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【全51種】○○系男子まとめ。気になる彼や推しは何系男子?

○○系男子

マイナビウーマン編集部

「犬系男子」「ロールキャベツ系男子」など、男性を何かに例えて表す言葉は、実は想像以上にたくさんあります。

聞いたことのあるものから、思わず「そんなのもあるの!?」と驚くような珍しいネーミングまで、まだまだ知られていない「○○系男子」がいっぱい。

この記事では、そうした多彩なタイプを性格・見た目・ライフスタイル・性質・属性の5つに分けて紹介します。気になる彼や身近な男性がどれに当てはまるのか、ぜひチェックしてみてくださいね。

Check!:【何系男子診断】自分や気になる人は○○系男子?

目次

【性格別】恋愛傾向が分かる「○○系男子」

まずは、恋愛傾向が分かる性格タイプ別の「○○系男子」を見ていきましょう。

(1)草食系男子

草食系男子とは、恋愛に興味がないわけではないのに、自分から積極的にアプローチしないタイプの男性のこと。

対義語は恋愛に前向きで押しの強い「肉食系男子」。外見は草食っぽくても中身が肉食な「ロールキャベツ系男子」とは違い、草食系男子は純粋に穏やかで控えめなのが特徴です。

恋愛では、好きな人の気持ちに確信が持てるまで動けない慎重派。清楚でナチュラルな雰囲気の女性や、落ち着いて会話できる相手を好み、ゆっくり距離を縮めたいタイプです。

女性から少しだけ脈を示したり、食事に誘ったりしてあげると関係が進みやくなるでしょう。

(2)肉食系男子

肉食系男子とは、恋愛に積極的で、自分からアプローチすることをためらわないタイプの男性のこと。好奇心旺盛で押しが強く、リードしてくれる頼もしさが魅力です。

一方で、その積極性から「遊び慣れていそう」と見られることも。しかし、実際は気になった相手に素直にアプローチするだけの、分かりやすい恋愛スタイルを持っています。

惹かれやすいのは、守ってあげたくなる存在や、手強く見える「高嶺の花」タイプ。自分磨きをしている女性にも弱く、努力を感じる相手に魅力を感じやすいでしょう。

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(3)雑食系男子

雑食系男子とは、肉食系男子の積極性と草食系男子の穏やかさ、その両方の良いとこ取りをしたタイプの男性のこと。

普段は落ち着いていて優しい草食系寄りですが、ここぞという場面ではしっかり積極的に動けるバランスの良さが魅力です。そのため女性からモテやすく、恋愛対象の幅も広い傾向があります。

恋愛では、まず友達のように自然な距離からスタートし、良い雰囲気になれば関係を深めるタイプ。いつまでも煮え切らない草食系とは違い、好きになった相手には頼もしい一面を見せてくれるため、進展もスムーズです。

ただし、「来る者拒まず」なところがあり、女性からのアプローチも受け入れやすいぶん、競争率が高くなる恋愛になりやすい点は覚悟しておきましょう

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(4)絶食系男子

絶食系男子とは、恋愛自体にほとんど興味がなく、恋愛感情に刺激されにくいタイプの男性のこと。

草食系男子のように奥手なわけでも、肉食系男子のように積極的なわけでもなく、「そもそも恋愛に意識が向かない」という点が大きな特徴です。そのため、無理にアプローチすると、女性側が傷ついてしまうことも。

絶食系男子と関係を深めたい場合は、まず友達として一緒にいて心地良い存在になることが第一歩。「この人と過ごす時間は楽しい」と思ってもらえれば、少しずつ距離を縮めるチャンスが生まれるでしょう。

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(5)断食系男子

断食系男子とは、「今は恋愛をしない」と自分で決めている男性のこと。一定期間だけ恋愛を休む“恋の断食状態”で、理趣味に集中したい、気楽に過ごしたいなど理由はさまざまです。

恋愛を遠ざけているため、アプローチは慎重さが必要。まずは友達として一緒に過ごす時間を増やすことを意識してみましょう。彼が好きなものに興味を持つなど、自然に関係を深める工夫も有効です。

ただし、積極的なアピールや恋愛感情を押しつけるのはNG。彼の恋愛スイッチが入るタイミングを尊重しながら、ゆっくり信頼関係を築くことが大切ですよ。

(6)鶏肉系男子

鶏肉系男子とは、見た目は派手で肉食系に見えるのに、内面は控えめな性格の男性のこと。脂っこくないさっぱりした鶏肉のイメージから名付けられています。

恋愛では、やや受け身で慎重になりやすく、傷つくのを恐れて早々に諦めてしまうことも。とはいえ、草食系男子ほど消極的ではなく、タイミングが合えば自分からアプローチする積極性はあるでしょう。

派手な外見と繊細な内面のギャップに、思わずキュンとする女性は少なくないはずです。

(7)植物系男子

植物系男子とは、植物のように「じっとしていて自分から動かない」タイプの男性のこと。

草食系男子よりさらに受け身で、恋愛や異性への興味がほとんどない点が特徴です。感情の起伏も小さく、いつも穏やかでマイペースでしょう。

恋愛では、自分から動かない代わりに、告白されれば受け入れることが多いタイプ。「NO」が言えない優しさもあり、相手の気持ちを尊重して関係が進むことも。

恋を進めたい場合は、植物系男子のペースを理解しつつ、女性側が少し積極的になるのが鍵です。

(8)魚食系男子

魚食系男子とは、気になる相手を落とすために緻密な作戦を立てるタイプの男性のこと。

肉食系男子のように直球で攻めるわけでも、草食系男子のように受け身でもなく、女性の性格や好みをしっかりリサーチしながら距離を縮めていくのが特徴です。

恋愛では、好きな人を落とすこと自体が楽しくなり、時に浮気性な一面が垣間見えることも。また、交際後は「釣った魚に餌をやらない」ように、関係があっさりしがちな傾向があります。

駆け引き上手な反面、安定した関係を求める女性にとっては、少し物足りなさを感じることもあるかもしれません。

(9)昆虫系男子

昆虫系男子とは、自分から積極的に女性へアプローチするものの、あまりモテないタイプの男性のこと。

積極性という点では肉食系男子に近い一方、個性的な雰囲気や独特の世界観を持つため、女性から「とっつきにくい」「ちょっと変わってる」と誤解されやすいのが特徴です。

恋愛では、内面は誠実なのにその魅力が伝わる前に判断されてしまいがち。しかし、前向きにアプローチできるバイタリティはしっかり持っており、コミュニケーションがうまくなれば、内面重視の女性からは魅力的な存在に見えるはず。

誤解されやすいものの、良い恋人になるポテンシャルは十分なタイプです。

(10)ハイエナ系男子

ハイエナ系男子とは、肉食系男子との恋愛で傷ついた女性に寄り添い、そこから関係を深めようとするタイプの男性のこと。

正面からストレートにアプローチする肉食系男子とは違い、弱っている相手にそっと近づき、チャンスを狙う戦略的な積極性を持っています。

恋愛ではリスク回避の気持ちが強く、場合によっては複数の女性に同時にアプローチすることも

関係を築く際は、相手が本気かどうかを見極めつつ、「あなた自身に惹かれた」という気持ちを丁寧に伝えることで、大切にしたいと感じてくれるようになるでしょう。

(11)猛獣系男子

猛獣系男子とは、名前の通り「猛獣のような強さや強引さ」を持つタイプの男性のこと。

積極的という意味では肉食系男子と似ていますが、より「オラオラ系」な雰囲気が強く、自分の意見を貫くパワフルさが特徴です。

恋愛では、亭主関白そのもの。デートや決断ごとを自分でリードしがちで、恋人の意見に耳を貸すのが苦手な傾向があります。一方で、一度愛した相手にはとても一途で「絶対に守りたい」という一本気な一面も

強引さの裏にある頼もしさが魅力で、付き合うと心強さを感じられるでしょう。

(12)糧食系男子

糧食(りょうしょく)系男子とは、女性にとことん尽くすあまり、結果的に「都合のいい存在」になってしまいやすいタイプの男性のこと。

語源の「糧食」は保存や持ち運びに便利な食糧を指し、いつでも頼れる存在として扱われがちなイメージから名付けられています。

恋愛では、女性を喜ばせたい気持ちが強く、とにかく尽くしてくれるため、好意を受け入れれば関係が進む可能性は高め。

ただし、彼の優しさに女性側が頼りすぎてしまうと関係が不均衡になりやすいため、糧食系男子と向き合うなら相手の気持ちを大切にする姿勢を忘れないようにしましょう

(13)ロールキャベツ系男子

ロールキャベツ系男子とは、見た目は草食系男子のように穏やかで無害そうなのに、内面はしっかり肉食系というギャップを持つ男性のこと。外側の優しげな雰囲気に気を許しやすく、異性と自然に打ち解けるのが上手なのも特徴です。

恋愛では、草食系の見た目と柔らかい空気感に、女性の方から好意を寄せられることが多め。好きになった相手には自分から積極的にアプローチし、2人きりになるとオス感を見せてくる場面も。

外見と中身のギャップを上手に使いこなす、まさにモテ要素の詰まったタイプです。

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(14)ピーマン肉詰め系男子

ピーマン肉詰め系男子とは、見た目は大人しく草食系に見えるのに、中身は意外とガツガツした肉食気質を持つ男性のこと。

ロールキャベツ系男子と似ていますが、ロールキャベツは外から中身(肉食感)が分かりにくいのに対し、ピーマン肉詰めは中身が見えているように「肉食ぶりが表に出やすい」のが大きな違いです。

恋愛では、好きになった相手にはストレートにアプローチしたり、下心が見えるほど分かりやすく距離を縮めようとしたりするなど、かなり肉食寄りの行動が目立ちます。

一方で、移り気な一面もあるため、交際後は浮気の心配がつきまとうことも。よりよい関係を築くためには、良い面と悪い面の両方を理解し合う姿勢が大切でしょう。

(15)餃子系男子

餃子系男子とは、肉食系と草食系の良いところ取りをしつつも、どこかミステリアスな雰囲気をまとったタイプの男性のこと。

普段は穏やかで空気を読める草食系寄りですが、ここぞという場面ではグッと前に出る積極性もあり、まさに「餃子の具材のように複数の要素が混ざり合ったタイプ」です。

恋愛では、気になる女性には2人きりのときにだけ積極性を見せるなど、オンとオフの差がはっきり出る傾向があります。女友達が多い場合もありますが、人当たりの良さからの付き合いが多く、必ずしも恋愛対象として見ているとは限りません。

ただし、隠し事が得意な性質からバレにくい浮気をしてしまうケースもあり、慎重な見極めが必要なタイプと言えそうです。

(16)肉巻きおにぎり男子

肉巻きおにぎり男子とは、外見は肉食系のようにイケイケで華やかなのに、内面は素朴で控えめというギャップを持つ男性のこと。

ぱっと見は積極的で遊び慣れていそうに見えますが、実は誠実で純粋な一面を持つのが彼らの魅力です。

恋愛では、知識ばかり豊富で実践経験が少ないため、アプローチがどこかぎこちないことも。しかし、付き合うと一途で、相手を喜ばせようと一生懸命に尽くしてくれるでしょう。

見た目ほど女性慣れしていないため、時に重さを感じることもあるかもしれませんが、その不器用さも含めて愛情深い性格だと受け止めてあげてくださいね。

(17)ソーセージパン男子

ソーセージパン男子とは、ふんわり優しく包容力のある「パンのような見た目」とは裏腹に、内面はしっかり肉食系というギャップを持つ男性のこと。

大柄で安心感のあるフォルムが特徴で、細身で柔らかい印象のロールキャベツ系男子とはここが大きな違いです。

恋愛では、好きになった相手を自分から追いかけるなど、はっきりしたアプローチを好む傾向があります。周囲からの人気者で、みんなの前では彼女を特別扱いしすぎないスマートさも。

とはいえ、2人きりになったときにはしっかり気遣いを見せてくれるため、不安を感じにくい恋愛ができるでしょう。

(18)ティラミス系男子

ティラミス系男子とは、外見はクールでほろ苦いビター系なのに、内面は甘えん坊で甘党という、まさにティラミスのようなギャップを持つ男性のこと。

ファッションや雰囲気は大人っぽく落ち着いて見える一方で、2人で過ごすと無邪気に楽しんだり、素直に甘えてきたりする姿が魅力です。

恋愛では、周囲から「頼れそう」「包容力がありそう」と見られがちですが、実際は自分を受け止めてくれる女性を求めるタイプ。寂しがり屋ゆえに、心の拠りどころが感じられないと他の異性に意識が向いてしまうことも……。

一方で、安心して甘えられる関係ができれば、とても一途で深い愛情を注いでくれるでしょう。

(19)カフェオレ様男子

カフェオレ様男子とは、「カフェオレ」と「オレ様」を掛け合わせた言葉で、美容やファッションへのこだわりが強い一面と、恋愛では「オレ様」的な態度でリードしたがる一面を併せ持つ男性のこと。性別のイメージに縛られない新しいタイプの男子像とも言えます。

恋愛では、気になる相手には自分から積極的にアプローチし、デートでもしっかりリードしてくれる行動派。愛情表現がはっきりしている一方で、わがままなオレ様気質が顔を出すことも少なくありません。

そんな彼のこだわりやペースを受け止めてくれる相手であれば、関係は長続きしやすいでしょう。

【見た目・雰囲気別】空気感で分かる「○○系男子」

ここからは、見た目や雰囲気別の「○○系男子」を紹介していきます。

(1)犬系男子

犬系男子とは、いつも笑顔で人懐っこく、明るい雰囲気をまとった男性のこと。好奇心旺盛で、気になるものには目を輝かせて飛びつく一方、何かに集中するときは真剣な表情になるなど、感情が分かりやすい「犬っぽいかわいさ」を持っています。

恋愛では「いつも一緒にいたい」「連絡をまめに取りたい」と思うタイプで、スキンシップや甘い言葉も自然とできる愛情表現豊かな人が多め。また、好きな女性には尽くしたい気持ちが強く、自分を頼ってくれる相手には全力で応えてくれるでしょう。

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(2)猫系男子

猫系男子とは、かわいらしい雰囲気や中性的な見た目を持ちつつ、気まぐれでマイペースに振る舞う男性のこと。ふわっと柔らかい髪質やゆるい空気感をまとい、気が向いたときだけ距離を縮めてくる、猫らしい気分屋な魅力があります。

恋愛では、基本的に自分のペースを大事にしたいタイプで、返信が遅かったり会いたいときだけ寄ってきたりと気まぐれな行動が目立つことも。追われると逃げたくなる性質があるため、しつこいアプローチはNGです。

彼のペースを尊重し、気持ちに余裕を持って接すると関係がうまくいきやすいでしょう。

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(3)うさぎ系男子

うさぎ系男子とは、あどけない中性的な見た目と、ふんわり優しい雰囲気を持つ男性のこと。争い事を嫌う穏やかさと寂しがり屋な性格が特徴です。

恋愛では、年上の女性に惹かれやすく、安心して寄りかかれる相手を求める傾向が強め。寂しがり屋なので、連絡はマメに取りたいタイプで、愛情表現もたっぷりほしいと思っているでしょう。

うさぎ系男子の繊細さと甘えん坊気質を理解し、優しく受け止めてあげると関係が長続きしやすいですよ。

(4)塩系男子

塩系男子とは、あっさりとした中性的な顔立ちと、クールで透明感のある雰囲気を持つ男性のこと。彫りが深くないすっきりした顔つきで、黒髪やナチュラルなスタイルが似合う傾向にあります。

恋愛では、見た目と同じくあっさりしたスタンスで、自分から積極的に追いかけるタイプではないでしょう。1人の時間を大切にし、こまめな連絡や密着した関係を求めないため、自立した女性と相性が良い傾向にあります。

(5)メガネ男子

メガネ男子とは、その名の通りメガネをかけている男性のことで、フレームやデザインによって知的・大人っぽい・クール・ミステリアスなど、さまざまな雰囲気を演出できるのが特徴です。

外した瞬間にガラッと印象が変わるギャップが魅力に映ることも多く、普段は落ち着いて見える男性が、笑ったりふざけたりするときの雰囲気にキュンとする女性も少なくないかもしれませんね。

恋愛面はその人自身の性格によるところが大きいため、「メガネ男子だから○○」という傾向は一概には言えません。

ただ、メガネが持つ知的さ・落ち着き・ミステリアスさの印象から、初対面ではクールに見られやすいものの、実際に話してみると意外と気さくで優しい……といったギャップに惹かれる人が多い傾向^にあるでしょう。

(6)かわいい系男子

かわいい系男子とは、サラサラヘアやふわふわパーマ、細身で小柄な体型など、どこか中性的で柔らかい雰囲気をまとった男性のこと。

思わず守ってあげたくなるような可憐さがあり、親しみやすい笑顔から小動物のような愛らしさを感じさせるのも特徴です。

人懐っこく甘え上手で普段は癒やし系なのに、時折リードしてくれたり積極的になったりとギャップを見せることも

母性本能が強い女性や、恋愛に癒やしを求めるタイプとは特に相性が良く、穏やかでかわいらしい関係が築きやすいしょう。

(7)癒やし系男子

癒やし系男子とは、一緒にいたり話したりするだけで気持ちが休まるような、安心感を与えてくれる男性のこと。ニコニコとした笑顔やおっとりした雰囲気、ゆっくりとした話し方など、外見・振る舞いの全てから柔らかさがにじみ出ているのが特徴です。

恋愛では、相手を癒やすこと自体に喜びを感じるタイプで、女性のちょっとしたワガママや弱音も自然に受け止めてくれる包容力があるでしょう。一方で、自分から強く押すことは少なく、恋愛ではやや受け身になりがち

ただ、好きな人の笑顔を見ることが何よりの原動力なので、穏やかで安心感のある関係を築きたい女性にとって、心の拠りどころになりやすい存在です。

(8)クリーミー系男子

クリーミー系男子とは、クリームのように柔らかくて優しい雰囲気をまとった男性のこと。穏やかで安心感があり、周りの空気をふんわり和ませる存在です。

草食系男子の進化系ともいわれ、恋愛に積極的ではないものの、その柔らかい性格と包容力から「理想の彼」として人気が高い傾向にあります。

恋愛では、自分からアプローチするのは苦手な受け身タイプ。ただし、付き合うと一途で、彼女だけを大切にする誠実さがあります。浮気の心配も少ないため、落ち着いた関係を望む女性とは相性抜群でしょう。

(9)ヌクメン系男子

ヌクメン系男子とは、そばにいるだけで温もりを感じさせる、ほっこりとした優しさを持つ男性のこと。単に親切というだけでなく、表情が豊かで、相手の変化にさりげなく気づける気配り上手な一面が特徴です。

恋愛では、お互いに飾らず自然体でいられる関係を望むため、素直で等身大の女性と相性が良い傾向にあります。また、感情表現がストレートで、甘えたいときは素直に頼ってくる一面も。

かわいらしさと同時に、デートではさりげなくリードしてくれるなど、安心感とときめきを両立できるタイプでしょう。

(10)クリームシチュー系男子

クリームシチュー系男子とは、ほっとするような優しさと安心感を持つ男性のこと。寒い日に体をじんわり温めてくれるクリームシチューになぞらえられています。

恋愛では、勢いで突き進むよりも、友人関係から少しずつ距離を縮めていく慎重派。落ち着いたテンポで安心できる関係を築きたいと考える傾向があります。

普段は控えめですが、気持ちが固まればしっかりと好意を伝え、誠実に向き合ってくれるのも特徴。一途で恋人を大切にする傾向が強く、浮気の心配も少ないため、安定した恋愛を求める女性にとって心強い相手となるでしょう。

(11)ゆでたまご男子

ゆでたまご男子とは、その名の通りゆでたまごのようなつるんとした肌と清潔感のある印象を持つ男性のこと。初対面では人見知りで殻にこもりがちなものの、心を開くと一気に親しみやすさがあふれ出るギャップが魅力です。

恋愛では、前に出ていく方ではなく控えめで慎重派。打ち解けるまでは時間がかかりますが、心を許した相手には驚くほど優しく、気遣いもしっかりできるタイプです。

好きな人や恋人と誠実に向き合ってくれるため、落ち着いた関係を求める女性と相性が良いでしょう。

(12)カシミア男子

カシミア男子とは、カシミアのように柔らかく甘い雰囲気を持ちながら、その奥にはしっかりとした芯と男気を秘めている男性のこと。

穏やかで優しそうな外見からは想像できない頼もしさがあり、そんなギャップに惹かれる女性も多いようです。まさに「柔らかさ」と「強さ」を併せ持つ存在で、第一印象との落差が魅力として際立つでしょう。

恋愛では、その甘いルックスから自然と女性にモテやすく、言い寄られることも多め。そのため理想が高く、相手選びには慎重な一面があります。

また、一見穏やかなのに、いざ付き合うと力強くリードしてくれる頼もしさがあり、外見とのギャップによる「惚れ直しポイント」が多いでしょう。

(13)夜会系男子

夜会系男子とは、中世の夜の舞踏会を思わせるような、どこか妖艶で中性的な色気をまとった男性のこと。整った顔立ちや細身のシルエットが特徴で、女性と見間違われるほどの美しさを持っています。

男女問わず人気があり、声をかけられることに慣れているため、簡単にはなびかないでしょう。アプローチしたい場合は、ファッションや美容などの感性が近い話題から少しずつ距離を縮めるのがおすすめ

いきなり恋人ポジションを狙うより、まずは友達として信頼を積み重ねる方が、自然に関係が発展しやすいタイプです。

【ライフスタイル別】価値観から分かる「○○系男子」

ここからは、ライフスタイル別の「○○系男子」を紹介していきます。

(1)スイーツ男子

スイーツ男子とは、ケーキやパフェなど甘いものが好きで、カフェ巡りも自然に楽しめる男性のこと。女性が多い空間にも抵抗がなく、スイーツをうれしそうに味わう姿がどこか中性的で柔らかい雰囲気を感じさせます。

恋愛では、女性の多いカフェやショップに足を運ぶ機会が多いため、女性と接することに慣れている人が多め。話しやすく気さくな雰囲気からモテやすく、誘えば軽やかにデートしてくれるフットワークの軽さも魅力です。

「会いたい」と思ったときにすぐ会いに来てくれるなど、恋愛面でも行動力を発揮しやすく、甘い時間を共有したい女性との相性が良いタイプと言えるでしょう。

(2)料理男子

料理男子とは、料理を日常的に楽しんだり、自炊に積極的にチャレンジしたりする男性のこと。こだわりの強い“本格派”から、健康や節約を意識して上達した“生活派”、これから料理を学ぼうとする“予備軍”まで幅広い層がいます。

いずれのタイプにも共通するのは、食に対する興味が強く、身の回りを整えることを負担と思わない点。家庭的で、一緒に暮らしたときに頼れる存在として人気があります。

恋愛では、料理を通じて相手を喜ばせたいという気持ちが強く、食事デートや手料理を振る舞ってくれる場面も多め。共働き家庭を想定する女性にとっては心強いパートナーになりやすいでしょう。

一方で、自分のスタイルにこだわりがある人も多いため、料理への向き合い方はお互いに歩み寄る姿勢が大切です。

(3)給食系男子

給食系男子とは、「食べて作って振る舞う」を合言葉に活動する男性調理人ユニットから派生した言葉で、腕によりをかけた料理を誰かに振る舞うことを楽しむ男性のこと。

料理が得意なだけでなく、人をもてなすことが好きで、食事を通してコミュニケーションを楽しめるタイプです。

恋愛では、社交的でサービス精神が強く、複数人の食事会やホームパーティーのような場で自然と距離を縮める機会が多いでしょう。研究熱心な一面もあり、付き合うと「彼女をどう喜ばせよう?」と一生懸命考えてくれる傾向があります。

おいしい料理と優しい気遣いで、胃袋も心も満たしてくれる存在になりやすいタイプと言えそうですね。

(4)オタク系男子

オタク系男子とは、自分の好きなことをとことん突き詰めるタイプの男性のこと。興味を持ったジャンルを深く掘り下げ、関連する情報まで幅広く集めるため、知識が豊富で話題もユニークでしょう。

恋愛では、趣味に没頭する時間を大切にするため奥手な傾向がありますが、好きになった相手にはとても一途。浮気の心配は少なく、長く大切にしてくれるタイプです。

また、趣味に集中している間は構ってもらえないこともありますが、「自分の時間を尊重してくれる彼氏」を求める女性には理想的な存在。恋愛も趣味も両立させたい人と相性が良いでしょう。

(5)サブカル系男子

サブカル系男子とは、メジャーではない映画・音楽・アート・文学・写真・ゲームなど、マイナーなサブカルチャーを深く愛し、追求するタイプの男性のこと。

自分の「好き」に強くこだわり、趣味の世界に没頭する姿が特徴です。一方で、独自の感性や世界観を持つため、人によってはミステリアスに感じられることも。

恋愛では、趣味を否定されるのが最も苦手で、自分の好きなものを理解してくれる、あるいは興味を持って寄り添ってくれる女性に惹かれる傾向があります。趣味と恋愛を同時に楽しめるかどうかが、サブカル系男子との関係を深める鍵でしょう。

(6)豆乳系男子

豆乳系男子とは、豆乳やスムージーを好むイメージに象徴されるように、女子力と美意識が高い男性のこと。スキンケアやヘアケアに熱心で、健康管理にも気を配り、外見・内面ともに自分磨きを欠かさないタイプです。

恋愛では、美意識が高いゆえに理想も高く、自分と同じく向上心を持つ女性に惹かれる傾向があります。外見にも内面にもこだわりがあるため、恋人になるまでには少しハードルが高いかもしれません

ただし、価値観が合う相手と出会えれば、互いに高め合える関係を築きやすいのが豆乳系男子の魅力です。

【性質別】思考の癖で分かる「○○系男子」

ここからは、性質別の「○○系男子」を紹介していきます。

(1)メンヘラ男子

メンヘラ男子とは、物事をネガティブに考えやすい傾向を持つ男性のこと。寂しがり屋で繊細、自信のなさから気持ちが揺れやすいタイプを指します。

恋愛では、自分に自信が持てないがゆえに、相手の気持ちを確かめようとして駆け引きを仕掛けることが多いでしょう。

褒めてくれたり認めてくれたりする相手には心を開きやすく、距離が一気に縮まる反面、否定されると深く落ち込んでしまいがちです。また、彼女の予定を細かく知りたがる、過去の恋愛を引きずるといった傾向もあります。

メンヘラ男子との恋愛は、安心感を与えつつ、適度な距離感を保てる関係が築けるかどうかがポイントになるでしょう。

(2)地雷系男子

地雷系男子とは、出会ったばかりの頃は穏やかで普通に見えるものの、関係が深まるにつれて心の闇や問題行動が表れやすい男性のこと。

踏むまで存在が分からない「地雷」になぞらえた呼び名で、最初は優しかったのに、いつの間にか違和感が増していくのが特徴です。

依存傾向が強かったり、過度な束縛や支配的な態度を見せたりと、タイプはさまざま。距離が近くなるほどトラブルに発展しやすいため、見極めが重要です。

恋愛では、「認めてほしい」「構ってほしい」という欲求が強く、恋愛に依存しやすい女性や、断るのが苦手で優しすぎる女性に惹かれる傾向があります。面倒見の良さや共感力に頼りきりになるケースも多く、関係が深まるほど負担が増えることも。

早い段階で違和感を覚えたら無理に関係を進めず、適切な距離感を保つことが大切です。

(3)こじらせ男子

こじらせ男子とは、自分に自信がないために卑屈になりやすく、否定的な発言や面倒な言動で周囲に扱いづらい印象を与えてしまう男性のこと。本人に悪気はなくても、考えすぎたり斜に構えたりする態度が「こじらせている」と受け取られがちです。

恋愛では特にその傾向が強く出やすく、「どうせ無理」「期待しても意味がない」と自分で可能性を閉ざしてしまうことも少なくありません。ただし、ガツガツした恋愛を好まない分、付き合うと一途で浮気の心配が少ないという安心感があるでしょう。

ゆっくり距離を縮め、否定せず受け止めてくれる相手となら、関係が安定しやすいタイプと言えそうです。

(4)化石系男子

化石系男子とは、昔ながらの価値観や古風な気質を色濃く持つ男性のこと。「男は外で働き、女は家庭を守る」といった考え方に近く、亭主関白な一面が見られるのが特徴です。

家事はあまり得意ではないものの、仕事には真面目で責任感が強く、一本気な性格の人も多め。自分が常に優位でいたいというプライドの高さから、柔軟さに欠ける場面も少なくないかもしれません。

恋愛では、そのプライドの高さゆえに素直になれず、感情表現が不器用になりがち。「扱いにくい」と感じられることもありますが、根は誠実で、悪意があるタイプではありません

デートは全て自分で仕切るか、逆に彼女に丸投げするかの両極端になりやすく、協力して計画を立てるのはやや苦手。古風な価値観を理解しつつ、主導権のバランスを取れる相手となら、安定した関係を築けるでしょう。

(5)仙人系男子

仙人系男子とは、悟りを開いたかのように常に平常心を保ち、感情の起伏が少ない男性のこと。「他人は他人、自分は自分」と割り切った独自の価値観を持っており、干渉しないし、干渉されたくもないため、対人距離を一定に保つのが特徴です。

異性に対してもガツガツとした欲がなく、恋愛の優先順位は低め。束縛や頻繁な連絡が苦手で、適度な距離感を重視する傾向があります。そのさっぱりした付き合いに、彼女が「本当に好かれているのかな?」と不安になることもあるかもしれません。

自立していて相手の時間を尊重できる女性と相性が良く、期待値をすり合わせると、穏やかな関係を築けるでしょう。

(6)僧職系男子

僧職系男子とは、僧侶のように寡黙でストイック、誠実さを感じさせる男性のこと。もともとは実際に仏教関係の仕事に就く男性を指す言葉でしたが、現在では派生して、落ち着いた佇まいと精神的な安定感を持つタイプを表す表現として使われています。

草食系男子よりもさらに欲が少なく、真面目で優しい人柄が特徴。仙人系男子と似ているものの、僧職系男子は極端に人との距離を置くわけではなく、周囲と穏やかな関係を保とうとする点が大きな違いです。

恋愛では、穏やかで誠実な人柄から好感を持たれやすい一方、自分から積極的にアピールするタイプではありません。ガードが堅く、簡単には心を開かないため、恋愛経験が多くない人も。

ただし、一度「この人」と決めるととても一途で、相手を包み込むように深く愛する傾向があります。派手さはありませんが、安心感と誠実さを重視する女性にとって、長く信頼できるパートナーになりやすいでしょう。

(7)セカイ系男子

セカイ系男子とは、マンガやアニメなどで使われる「セカイ系」という物語構造から派生した言葉で、自分や身近な人間関係を中心に世界が回っているように物事を捉えがちな男性のこと。

やや自意識過剰な一面があり、「自分には何か特別な役割があるのでは」と感じていることも。その一方で、「自分は社会で認められていない」「どうせうまくいかない」と考えがちで、行動は受け身になりやすい傾向があります。

恋愛に対しても興味はありますが、自分から踏み出すのは苦手。そのため、好意を向けられると気持ちが傾きやすいでしょう。

彼の世界観を否定せずに受け止め、お互いの考えを丁寧に話し合える関係を築ければ、唯一無二の深いつながりを感じられそうです。

(8)リディ系男子

リディ系男子とは、見た目や学歴・仕事などの条件はハイスペックなのに、内面に不安定さや扱いづらさを抱えている男性のこと。

名前の由来は、アニメ『ガンダム』シリーズのキャラクター「リディ・マーセナス」。能力や正義感はあるものの、感情のコントロールが苦手で、周囲との摩擦を生みやすい人物像から、この呼び名が使われるようになりました。

恋愛では、自信家で粘り強く、タイプの女性には積極的にアプローチする一方で、物足りなさを感じると気持ちが他に向いてしまう可能性も

彼の悪いところばかりでなく、良い面にもしっかり目を向けてくれる相手であれば、良好な関係を築いていけるでしょう。

(9)カイジ系男子

カイジ系男子とは、マンガ『カイジ』シリーズの主人公・開司のように、刺激や快楽を求めやすく、安定よりもスリルを優先しがちな男性のこと。無気力に見える一方で、追い込まれると大胆な行動に出るなど、極端な選択をしやすいのが特徴です。

恋愛では、自分で責任を背負うことが苦手なため、精神的に自立した女性や、支えてくれる女性を好む傾向があります。頼れる相手が現れると大切にしようとする一方で、誘惑に弱く、刺激を求めて気持ちが揺れやすい面も

安定した関係を築くには覚悟が必要ですが、波乱も含めた濃い恋愛を求める人にとっては、強烈な存在感を放つタイプと言えるでしょう。

【属性別】スペックや肩書きで分かる「○○系男子」

最後に、属性別の「○○系男子」を紹介していきます。

(1)ハイスペック男子

ハイスペック男子とは、高学歴・高収入・安定した職業・整った容姿など、複数のスペックの高さを兼ね備えた男性のこと。1つの要素が突出しているというより、学歴や仕事、経済力、見た目、生活力といった条件をバランスよく満たしている点が特徴です。

仕事で成果を出しながらプライベートも整えており、「デキる男」という印象を持たれやすいでしょう。

恋愛では、自分と同じように経済面・精神面ともに自立している女性を好む傾向があります。一方で、仕事の都合による転勤などには理解や柔軟さを求める場面もあり、パートナーには自立と協調のバランスを期待しがち。

条件面だけでなく、対等に支え合える関係を築けるかどうかが、ハイスペック男子との恋愛・結婚の鍵になると言えるでしょう。

(2)港区男子

港区男子とは、その名の通り高級住宅街である港区に住んでいることを前提とした、若くして成功しているハイスペックな男性を指す言葉。

高収入・高学歴・高身長といった「3高」を備えているケースも多く、ルックスや立ち居振る舞いにも自信が感じられるタイプです。

恋愛では、仕事で多忙な日々を送っている分、家庭的で癒やしを与えてくれる女性に惹かれやすい傾向があります。掃除や料理ができるなど生活面の安心感に加え、家族や仕事関係の場に同席しても違和感のない気品や常識、教養も重視されがち

特に、自分と同じように行動力があり、新しい体験にも前向きなフットワークの軽さを持つ女性とは、長期的な関係を築きやすいでしょう。

(3)理系男子

理系男子とは、学生時代に数学や物理、工学などの理数系分野を専攻してきた男性のこと。真面目でクールに見える一方、文系に比べると男性比率の高い環境で過ごしてきた影響から、女性とのコミュニケーションにやや不慣れな人も少なくないようです。

恋愛面では奥手な傾向があり、自分から積極的にアプローチするのは苦手。ただし、一度好きになると非常に一途で、浮気の心配が少ないのは大きな特徴です。

愛情表現は控えめな反面、計画性やリサーチ力が高く、デートではしっかり準備してくれることも。派手さよりも安定感や信頼を重視する女性に向いているタイプと言えるでしょう。

(4)ユニコーン系男子

ユニコーン系男子とは、イケメンで頭が良く、仕事もできて性格まで良いという、あらゆる面で高水準を満たしたパーフェクトな男性のこと。

あまりにも非の打ちどころがなく、現実にはなかなか出会えない存在であることから、伝説の生き物・ユニコーンになぞらえてこう呼ばれています。

恋愛では、その完璧さゆえに多くの女性から好意を寄せられやすく、恋愛経験の少ないピュアな女性に惹かれる傾向があるのだとか。一方で、誰に対しても紳士的で親切な態度を取るため、結果的に誤解を招いたり、浮気のリスクが高まったりすることも。

本人に悪気がなくてもライバルが多い存在だからこそ、安心して付き合うには信頼関係や価値観のすり合わせが欠かせないタイプと言えるでしょう。

気になる彼は何系男子?

ここまで紹介してきたように、いろいろな「○○系男子」が存在します。そのため、気になる彼がどれに当てはまるのか、迷ってしまうこともあるはず。

そんなときは、以下の診断でチェックしてみるのがおすすめです。

彼のタイプが分かれば、恋愛の進め方やアプローチのヒントが見えてくるかも……? ぜひ試して、彼との距離を縮めるきっかけにしてみてください。

好きな人や身近な男性のタイプをチェックしてみよう!

「○○系男子」は、男性の雰囲気や性格を分かりやすく整理した“ヒント”のようなもの。

必ずしも型にはめようとする必要はなく、身近な人や気になる彼を思い浮かべながら、「どのタイプに近いかな?」と眺めてみるくらいがちょうどいいかもしれません。

いろいろなタイプを知ることで、他者への理解がほんの少し深まるはず。ぜひ、楽しみながらチェックしてみてくださいね。

(マイナビウーマン編集部)

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※画像はイメージです

※この記事は2026年03月13日に公開されたものです

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