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男女の本音 結婚

超便利!! 結婚するなら「料理男子」VS「料理できない男子」?

ファナティック

最近は自分で料理をするのが好きな「料理男子」も増えてきていますよね。あなたがもし結婚するとしたら「料理男子」と「料理できない男子」のどちらを選びますか? 女性のみなさんにアンケートで聞いてみました。

料理男子

Q.結婚するなら「料理男子」or「料理できない男子」どちらがいいですか?

料理男子 60.4%

料理できない男子 39.6%

結婚相手としては、「料理男子」が人気という結果となりましたが、「料理できない男子」が好きな女性も一定数いるようです。では、それぞれに関する意見もご紹介しましょう。

<「料理男子」のほうがいい>

■自分が忙しいとき、作ってもらえると便利だから

・「これからの時代共働きかもしれないし、できるほうが便利だから」(33歳/金融・証券/事務系専門職)

・「一緒に料理ができるし、忙しいときにご飯が作れなくても自分で作ってくれるので心配がない」(29歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

料理ができる男性と結婚したら、自分が仕事などで忙しいときに、食事を作ってもらえそうですよね。こうした理由から、料理男子のほうがいいと考える女性が多数いました。

■おいしい料理を作ってもらえそうだから

・「おいしいものを作ってくれそう。お菓子専門とかいいなー。うちの旦那は何もできないので」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「おいしい料理を作ってもらえたら感動するから」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

結婚後、毎日自分の料理だけでは飽きてしまうこともあるでしょう。料理好きな男性と結婚をしたら、おいしい料理を振る舞ってくれそうで、なんだか楽しみが増えそうですよね。

■自分が料理をしないから

・「自分がほとんどしないのでやってくれる人がいい」(29歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「私が料理できないから、手とり足とり教えてほしい」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

せめて夫婦どちらかは、料理ができたほうがいいですよね。自分が料理するのが苦手だった場合、相手の男性に料理の腕を求めてしまうのかもしれません。

<「料理できない男子」のほうがいい>

■プレッシャーになりそうだから

・「なんでもできると逆にプレッシャーになるので」(29歳/生保・損保/営業職)

・「料理が上手な人だとこっちがプレッシャーになるので」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

料理のできる男性と結婚をしたら、プレッシャーを感じてしまいそうでイヤという女性も少なくなりません。日々の料理の味を判定されているのではと、窮屈に感じてしまうのでしょう。

■料理が得意じゃないから

・「自分が得意じゃないほうなので、あんまり料理ができすぎると自信がなくなるから」(28歳/医療・福祉/専門職)

・「自分もあまり料理が得意とは言えないので、相手がオーブンやグリルを使いこなせるような料理上手だと気が引ける」(31歳/その他/その他)

夫が料理上手だと、料理が得意じゃない女性としては、ますます自信をなくしてしまうような気がしてしまうものです。もし微妙に味つけを失敗してしまっても、それに気づかないくらいの夫だといいですね。

■自分をありがたがってほしいから

・「料理ができない人のほうがありがたがってくれそうだから」(33歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「私は活躍できるアドバンテージがあるからです」(24歳/運輸・倉庫/クリエイティブ職)

料理のできない人と結婚したら、毎日の食事の際にはありがたいと思ってもらえそうだからという女性もいるようです。「私は彼よりも料理ができる」というアドバンテージを、妻として感じていたいのでしょう。

<まとめ>

「料理男子」も「料理できない男子」、どちらの男子も人気ですが、やや料理ができる男子のほうが求められているようですね。「共働きが当たり前の現在では、男性も料理ができないと夫婦生活が成り立たないから」(30歳/機械・精密機器/営業職)という意見もあり、今後ますます家事を分担できる男性が求められる傾向がありそうです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月29日~12月18日
調査人数:106人(22~34歳の女性)

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