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オトナのキレイは、肌だけじゃない。 根本から考える美顔メソッド

年齢を重ねるにつれ、「メイクのりが悪くなった」「顔のたるみが気になる」という悩みが顕著になっていませんか? 疲れたとき、鏡を見ると自分の顔にゾッとする……なんてこともありがち。 そこで今回は、整体師の朝井麗華さんに、大人のキレイをつくる“美顔メソッド”を教えていただきました。

オトナのキレイは、肌だけじゃない。 根本から考える美顔メソッド

大人の顔の悩み。みんなのケア方法は?

リアルな声を聞くために、30代後半~40代の女性にアンケートを実施。すると、「自分の顔について年をとったと感じることがある」と答えた人は約9割も。

具体的にはシワ、目の下のクマ、たるみ、ほうれい線などに老いを感じているようです。「友だちの子供にほうれい線のことを言われてショックだった」(36歳/情報・IT)「甥っ子に『老けたねえ』と言われた」(40歳以上/食品・飲料)など、悲しいエピソードも。子供は正直ですからね……。

自分のケアについては、過半数以上の人が「合っていると思う」と回答。正しいケアをしていると思ってはいるものの、結果には満足していないのが現状のようですね。

普段行っている具体的なケア法を聞いてみると、スキンケア、UVケア、シートパックなどで保湿、マッサージなどが挙がりました。みんなしっかり行っているようなのに、年齢を感じるのはなぜ? 美のプロ、朝井麗華さんに聞いてみました。

※アンケート:2019年8月にwebアンケート|35歳~49歳の独身女性(有効回答数 201件)

整体師・朝井麗華さんに聞く、 5分でできる美顔マッサージ

朝井麗華さん
美容家・経絡整体師


中国推拿(すいな)をベースに筋膜に着目した独自の技術を提供。肩こり・腰痛など一般的な症状の改善だけではなく、美容面では“痩せる”“小顔になる”など、ゴッドハンド整体師として数々のメディアで紹介され、芸能界や美容業界にもファンが多い。著書に『おっばい番長の「乳トレ」』(講談社)『水毒を溜めない人は美しい』(大和書房)など。

表面的なケアだけではダメ。重力に負けないマッサージを

「年齢とともに、重力に比例して肌はたるんでいきます。だから若い頃と同じケアをしていても補いきれないのは当然です。スキンケアやUVケアは、肌老化を進行させないために当たり前に行うべきですが、表面的なことだけでなく、年齢に合ったケアをしっかりしていかないと、肌は衰える一方です。

だから今すぐ始められるケアの1つとして、重力に抗うのを助けるマッサージがおすすめです。ただし、自己流で行うと、逆にたるみを進行させてしまう場合が。表面の皮膚だけを引っ張るのではなく、骨や筋肉ごとつかんで動かすマッサージを心がけましょう」と朝井さん。
そこで、朝井さん直伝の美顔マッサージを3つ教えていただきました。

■Method 1. 骨つかみですっきりフェイスライン

親指をアゴの裏にぐっと差し込み、残りの指2~3本で骨をはさんで圧をかけて5秒キープ。アゴ先から、咀嚼(そしゃく)する時に使う筋肉「咬筋(こうきん)」があるエラまで順々に行う。咬筋が凝っていると顔のアウトラインが張って見えるので、咬筋ほぐし&アゴつかみでフェイスラインをすっきりさせましょう。

■Method 2. 骨際押しで目元ケア

目の周りにある骨際をぐるっと一周! 1プッシュ3秒ずつ押して、眼精疲労、目元のむくみ、クマ対策に。目頭から目尻に向けて目の上側は親指で、下側は人差し指を使うと圧をかけやすい。
その後に眉の上に人差し指、中指、薬指3本の指をのせて、くるくると外側に円を描き、眉毛の筋肉をほぐすと、パッチリ目に。

■Method 3. 頬骨流し

年齢とともに目の周りや頬の筋肉が衰え、目立ってくる頬骨。頬がこけて老け顔になるのを防ぐために、頬骨まわりの筋肉の緊張をほぐすマッサージを。人差し指をまげてかぎ状にして、小鼻から耳の脇まで頬骨を持ち上げるように、ぐーっと圧をかけると、たるみを防ぎ、ほうれい線にもアプローチできます。
摩擦で皮膚に負担がかからないように、スキンケア時に乳液などを塗りながら行うとよい。

キレイをつくるには、総合的なケアが必要! 食生活も整えて

目に見える部分のケアはすぐに変化が出やすいので頑張りますが、目に見えない部分はケアを怠りがち。しかし、真の美しさを引き出すためには、目に見えない部分=内側からのアプローチも欠かせないと朝井さん。

「20代までは肌のハリを保つ成分が体内で作られていても、30代、40代と歳を重ねるにつれそういった機能が衰えると、体の中でさまざまな変化が起こり始めます。女性ホルモンであるエストロゲンの分泌が減少し始めることも、たるみを進行させる原因のひとつです。女性ホルモンのバランスを整えるためにも、規則正しい生活を送りましょう。なかでも私たちの体を作る日々の食事はとても重要な要素です」

◆ 知りたい! 朝井さんが食生活で気をつけていることは?

“内側からのアプローチ”の重要性を教えてくれた朝井さん自身は、食生活でどのようなことを心掛けているのでしょうか?

エクエルジュレ_マイナビウーマン

「年齢に負けない体作りをするためにバランスの良い食事は必要不可欠。私は酵素玄米をベースに、生命力のあるフレッシュな野菜や、良質な油、発酵食品を中心に摂取するようにしています。でもこだわり過ぎたり、我慢したりすると、ストレスが溜まってくるので、“食べたい時に食べたい量を”モットーにしています。

だからジャンクフードも食べるし、お腹が空いたら真夜中でも気にせず食べることも。でも一口一口、本当に今これが食べたいのか、必要なのか、考えながら口に運びます。惰性で食べるのは危険。過分に食べれば太るし、内臓に負担をかけるだけです。

美容成分といえば、すぐにビタミンCやヒアルロン酸などを思い浮かべる方もいますが、顔の老化は土台を支える骨と筋肉の衰えとも深くかかわっているので、骨の健康に欠かせないカルシウムと、筋肉をつくりコラーゲンを含むタンパク質をしっかり摂るようにしましょう。健康診断で骨密度が正常だからと油断はできません。」

エクエルジュレ_マイナビウーマン

「私はカルシウムとタンパク質を豊富に含み、大豆イソフラボンも一緒に摂れる大豆を積極的に食べるようにしています。

実は大豆イソフラボンは腸内でエクオールという成分に変換されて初めて、女性の健康と美容をサポートする働きを持つのですが、このエクオールを作れる人は日本人の約半分しかいない上、毎日一定量の大豆を欠かさず食べる必要があります。大豆を毎日摂る習慣のない方は、サプリメントを利用してエクオールやカルシウムを摂るという選択肢もありますので、自分にあった方法でストレスなく継続することが大切です」

顔の骨は他の部位の骨よりも、早期に衰えるという報告もあるので(※)、美しさのためには早いうちからのケアが重要になりそうですね。

ストレスを溜め込まず、無理せずできることを毎日続けることが、朝井さんの美の秘訣のようです。

(※)参考…Robert B.et al.: Aesthetic Surgery Journal,32(8):937-942,2012

美容と健康の土台作りに 「エクエル ジュレ」

「エクエル ジュレ」は、大人の女性の美容と健康の土台作りにピッタリなサポート食品。大豆由来の成分「エクオール」をはじめ、コラーゲン、カルシウムと女性にうれしい3つの成分をぎゅっと詰め込んだゼリー飲料です。さわやかなオレンジ風味とぷるぷる食感で毎日でも飽きずに飲み続けられるのが魅力。
1袋100gの飲み切りサイズで、コンパクトなパウチ容器入りなので、持ち運びにも便利です。

「エクエル ジュレ」商品詳細はこちら

最後に、朝井さんから読者の皆さんに向けてメッセージをいただきました。

「“健康な体にこそ美は宿る”と言います。見せかけの美にこだわるのではなく、土台となる健康な体作りを心がければ、内側から美しさが滲み出てきますよ。今の健康ではなく、生涯を通した健康を主軸に、10年後、20年後の自分の健康を意識しながら、今何をすべきかを考えましょう。変化を感じる前にしっかり対策することが大事です。
体の中、根本(体質)から変えるには最低でも10カ月以上はかかるので、目の前の結果にこだわらず、長い目で見て続けることが肝心。そうすれば必ず手ごたえを感じ、見た目も応えてくれます」

見た目に差がつく大人世代こそ、早めの対策がカギになりそうですね。長い目で見て、年齢ケアを取り入れてみてはいかがでしょうか?

この記事のライター

30代後半から40歳にかけては、自分自身にも環境にもさまざまな変化が訪れるタイミング。オトナノ編集部[PR]では、これからに向き合うオトナノ世代に役立つ、さまざまな情報を発信しています。