結婚相談所比較トップ 恋愛婚活コラム 結婚 最近いいことがない。うまくいかない人生を好転させるには?

最近いいことがない。うまくいかない人生を好転させるには?

最近いいことがない。うまくいかない人生を好転させるには?
心理カウンセラー

「最近いいことがない」「人生うまくいかない」そんなふうに感じることはありませんか?

うまくいかないことがあると、どうしてもネガティブになってしまうものですよね。

うまくいかない状態を好転させていくために、「いいことがない」と思う心理を紐解きながら、「いいこと」を遠ざけてしまうNG習慣について解説します。

また、日常でできる「いいこと」を引き寄せて人生を好転させていく方法についても紹介します。

「いいことがない」と感じるのはなぜ?

「いいことがない」と感じるのはなぜ?

「いいことがない」と感じるとき、私たちの心はさまざまな不安要素や不満感を抱えていることが多いです。

たとえば、婚活パーティーに参加したときに、マッチングしなかったら残念に思いますよね。「このままいい人と出会えなかったらどうしよう」と不安に思ったり、「ほかの人はどんどん結婚していくのに、私だけなんで?」と不満に思ったりしていると、ネガティブな感覚に囚われてしまい、芋づる式に過去の嫌だった記憶を掘り起こしてしまいます。

「婚活もうまくいかないし、今まで恋愛もうまくいかなかったよね、ここ3年は彼氏もいないし」などと、あれもこれもと思い出して、いいことがないと感じる気持ちが強化されます。実際には、いいことも起こっているのですが、ネガティブな発想に囚われてしまうと視野が狭くなり、目の前にあるいいことが見えなくなってしまうのです。

また、「いいことがない」と感じるときは、何らかのあきらめがあって、今の自分を嘆いている状態です。自ら現状を変えようと積極的に動いたり、気持ちを前向きに変えていくことをせず、いいことがやってくるのを待っているような受け身の発想をしていると、「いいことがない」と感じてしまうことが多いようです。

「いいこと」を遠ざけるNG習慣とは

日常の中に潜む、「いいこと」を遠ざけてしまうNG習慣というものがあります。あなたはやっていませんか?

「いいことがない」が口癖

「いいことがない」が口癖

「最近、いいことがないんだよね」と口癖のように言っていると、ますます視野が狭くなり、ネガティブなことに意識が向きがちになってしまいます。いいことが起きても気づかなくなり、心が無感動になっていくので要注意。

「なんかいいことないかな」という言葉も口にするのはやめましょう。いいことが起こることを待っているだけの受け身の姿勢では、ますます運気が下がってしまいます。

変化のない生活を送っている

変化のない生活を送っている

朝起きて会社に行って、帰ってきたら寝てまた会社に行って、休みの日は家にいてスマホを見てなど、一定の範囲からはみ出ない生活を続けていると、刺激がありません。

水の流れのない池や湖は濁っていくように、「変化がない」「動かない」ことを続けていると、運気が停滞し「いいこと」から遠ざかってしまいます。

ながらスマホをしている

ながらスマホしている

目的があって時間を区切ってスマホを見ているのではなく、ネット検索やSNS・YouTubeなど、だらだらとスマホを見続けているような状態だと、あっという間に時間が経ちます。

食事中もスマホなど、ながらスマホをしていると、いろいろな嫌なことから気分を紛らわすことはできます。しかし、気分が紛れるだけで自分と向き合っているわけではないので問題は解決しないまま。目の前の物事を味わう機会が減るので、無感動になりがちです。

人と話さない生活をしている

人と話さない生活をしている

女性は話すことがストレス発散につながります。人と話していなかったり、話していたとしても、いつも同じ人とだけだったり、話す内容が会社の愚痴や人の話ばかりだったりすると、悩みやストレスが上手に消化されないまま自分の中に蓄積されていき、考え方がネガティブに偏ってしまいます。

悩みごとについて、いつも考え続けている

悩みごとについていつも考え続けている

悩みごとについて考えることは、一見いいことのように思えるのですが、考え続けても解決しないような場合は、かえってややこしくなっているだけで逆効果です。悩みごとで頭がいっぱいになっていると、表情も暗くなりますし、いいことが入ってくるスペースがなくなってしまいます。

「いいこと」を引き寄せ人生を好転させる方法とは

「いいこと」から遠ざかってしまうのは、考えがネガティブに偏っていて、心が動いていないから。「いいこと」を引き寄せるには、前向きに考え、心を動かしていくことをしていけばいいのです。日常でできることを考えてみました。

「いいこと」を毎日3つ以上書き出す

「いいこと」を毎日3つ以上書き出す

いいことを引き寄せるには、いいことに気づく心の状態であることが大切です。毎日寝る前に、今日あったいいことを最低3つ以上ノートに書きだしてみましょう。毎日続けていくと、日常の中でいいことのほうに意識が向くようになり、いいことがたくさん見つかっていきます。

日常でちょっとした冒険をする

日常でちょっとした冒険をする

たとえば、カフェに行くにも、いつも使っているような見知ったお店ではなく、外からは中が見えないようなお店に飛び込んでみたりすると、ワクワクドキドキして心が動きます。

もし、「このお店、失敗だった!」と思うことがあっても、笑い飛ばして冒険そのものを楽しもうと思ってみてください。

いつもの通勤ルートを変えて寄り道してみたり、いつもとちがうメニューを頼んだり、日常の中にちょっとした変化を取り入れてみましょう。

姿勢をよくして、意識を外に向ける

姿勢をよくして意識を外に向ける

ネガティブになっているとき、人はうつむき加減になり目線が下に向きます。地面を見ているとき、私たちは視野が狭くなります。

胸を張って姿勢をよくしてみると、その状態でネガティブなことを考え続けることは案外難しいとわかるでしょう。前を向いて歩くと、視界が開けて目の前にある「いいこと」にも気づきやすくなります。

姿勢をよくすることは、自分の意識を外に向けることに役立ちます。ネガティブなときは、自分のことばかり考えてしまうものですが、外に意識を向けていくことで、前向きに考えられるようになる効果があります。

人と会って話す

人と会って話す

新しい人と会ってみたり、しばらく連絡を取っていない懐かしい人に会いにいくのもいい方法です。久しぶりの人なら、会っていない間にお互いが変化したり成長しているのを感じることができるかもしれません。

人と会って話すことで、いろいろな刺激や気づきが得られますし、話すことでストレスが発散でき心が軽くなる効果もあります。

体を動かす

体を動かす

悩み過ぎてしまう人は、頭だけが動いている状態なので、体も動かすようにするとバランスが取れます。部屋の掃除をする、散歩に出かける、運動をするなどしましょう。部屋の掃除は、雑巾がけをすると心がすっきりしやすいです。

頭が悩みごとでいっぱいのときは、汗をかいて息が切れるくらいの激しめの運動をすることがオススメ。体を動かすと、気持ちがすっきりすることに気づくはずです。

心も体も動かして、人生を好転させていこう

うまくいかないことだけに囚われてしまうと、日常にある「いいこと」に気がつかなくなってしまいます。自分から動かずに変化のない生活をしていると、自分らしさがなくなり、ますます「いいことがない」と思うようになってしまいます。

掃除や運動などで体を動かし、日常の中でちょっとした冒険を楽しんでいくことで心が動き、「いいこと」を引き寄せられる体質に変わっていきます。心も体も風通しをよくして、人生を好転させていきましょう。

(高見綾)

※画像はイメージです
 

あなたにぴったりの人を診断! [PR]

チャンステスト

あなたにぴったりの人を診断! [PR]

プロフィール入力すると無料でマッチング診断、あなたに合った楽天オーネット会員をご紹介します。

結婚に関するキーワード

結婚に関する記事

結婚相談所比較トップ 恋愛婚活コラム 結婚 最近いいことがない。うまくいかない人生を好転させるには?
結婚相談所比較トップ 恋愛婚活コラム 結婚 最近いいことがない。うまくいかない人生を好転させるには?