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今こそ「結婚とライフプランニング」を知ろう。東京都の結婚応援イベント「TOKYO FUTARI DAYS」開催

今こそ「結婚とライフプランニング」を知ろう。東京都の結婚応援イベント「TOKYO FUTARI DAYS」開催

人生100年時代といわれる今、「自分らしく幸せに生きる」とは何でしょうか? 長寿化、働く女性の増加、ワークライフバランスを重視するといった社会の流れを受けて、働き方や家族のカタチも多様化してきています。私たち一人ひとりが人生の舵取りをする中で、「幸せって何だろう?」「結婚って何だろう?」という問いとあらためて向き合っています。

優木まおみさんと鈴木直樹さんのトークショー

2019年2月23日(土)・24日(日)、東京都が主催する結婚応援イベント「TOKYO FUTARI DAYS」が、東京・表参道ヒルズにて開催されました。これは、“いつか結婚したいけれど、一歩踏み出すきっかけが見つからない”という人のために、人生や結婚について考えるヒントを届けるセミナー形式のイベントです。今回の参加条件は、18歳以上で、東京都在住・在勤・在学の独身者。2日間で合計300名の男女が訪れました。

1日目は、人生や結婚に関するライフプランニングを学んで体験できる「LIFE DESIGN DAY(ライフデザインデイ)」。2日目は、これから婚活をはじめようとしている人のために婚活のノウハウを紹介する「KONKATSU START DAY(婚活スタートデイ)」が行われました。今回は、「幸せとは何か?」「結婚とは何か?」について様々な気づきがあった、「LIFE DESIGN DAY」の様子を詳しくお伝えします。

【主催者あいさつ】東京都知事 小池百合子さん

小池百合子都知事

まず主催者あいさつとして、東京都知事の小池百合子さん(以下、小池都知事)が登壇しました。東京都は2017年から結婚支援について様々な取り組みを展開しています。その取り組みのひとつである結婚支援ポータルサイト『TOKYO ふたり STORY』は、イベントカレンダー、これから婚活を始める人のためのコラム、若者の就労支援・子育て世帯の住宅支援など結婚しやすい環境につながる施策の紹介といった情報を発信中。その他にも、「いつかは結婚したいけれど、どうしたらいいのかわからない」という人をサポートするため、東京都はこれからもイベントやアイディアを考えていくといいます。

小池都知事:今日の結婚応援イベント「TOKYO FUTARI DAYS」は、「人生設計をする際に気を付けるといいことは何か」、「どのようなところに人生の楽しみを見出したらいいのか」といったことがテーマです。

東京都は、結婚応援ハンドブックを配布するなど、ライフプランニングの大切さを伝えています。ただし、すべて予定通りに進めなくてはと気負うのではなく、何歳の時にどのような転機がありそうか、また、どのような道を選びたいのかという選択肢を知り、楽しみながら書き込んでいくのがコツだそう。

小池都知事:これから色んなイベントがあります。9月にはラグビーのワールドカップ、来年はオリンピック・パラリンピックが開催。オリンピック・パラリンピックはチケットの販売がこれからですので、2枚応募して、一緒に行く相手を開催までに見つけるというのもいいかもしれませんね。こうしたひとつのゴールを目指すというのも、具体的なのではないでしょうか?

最後に小池都知事は「ここに来られた方は皆さま意思のある方。その意思をどのように実現していくかのヒントを見出していけたらと思っています」「東京都として、皆さまの夢に向かって歩き出す一歩のお手伝いをできれば大変うれしいです」と来場者に温かいエールを送り、会場からは拍手が沸き起こりました。

「自分の夢や好きなことは何か?」を見つめ直し、叶えるためにはどうすればいいかを考える。そして、具体的な行動やスケジュールを書き出してみる。ライフプランニングとは、誰でも簡単に始められる、未来のための第一歩になるものです。

続いてのプログラムでは、専門家とゲストがトークショーを行い、ライフプランニングと結婚の関係について掘り下げていきます。

【トークショー】優木まおみさん×リクルート ブライダル総研 鈴木直樹さん

優木まおみさんと鈴木直樹さんのトークショー

ゲストとしてステージに登場したのは、タレントや女性誌のモデル、報道番組のコメンテーターなど活躍の場を広げながら、2児の母としても奮闘している優木まおみさん。そして、結婚や婚活に関する調査・研究を行っているリクルート ブライダル総研の鈴木直樹さんも登壇しました。

トークショーでは、「幸せとは?」「結婚とは?」「結婚するためにはどうしたらいいか?」という3つのテーマを用意。将来について悩む人たちにとっては大きな関心事ばかりで、会場内の空気もさらに温まっていきます。

「結婚って何⁉ これからのライフプランニングと結婚の関係」

まず、「仕事柄、結婚や恋愛など幸せに関わることを考え続けています」という鈴木さんが、人が“幸せ”を感じやすいのはどのような時かという研究を紹介します。

テーマ①「“幸せ”って何だろう? ライフプランニングの大切さ」

鈴木さん:人が「幸せだなあ」と感じるのには「承認(他人から認められること)、愛情(愛情を受けること)、自信(自分に自信を持って生活すること)、自立選択(自分で選択し決定すること)、平穏(何気ない平穏な時間)」という5つのパターンがあります。その中で一番強く“幸せ”を感じるのは「自立選択」、つまり「自分で決めて行動し、その結果を肯定的に受け止めること」だと言われています。

「自立選択」は、結婚、起業、留学、就職をきっかけとした一人暮らしなど、様々なことが当てはまります。よく私たちは「結婚したら幸せになれるのかな?」と考えますが、本当は「私は結婚するんだ!」という「自分で決めた物事を実現しているプロセス」が幸せを感じさせるのです。

優木さん:結婚してからも色々なことを決めますよね。それも、夫婦なのでふたりで決めていきます。例えば夫の転勤で海外に行くことになったりとか、自分では思いもよらなかった選択肢のおかげで新しい幸せが生まれるかもしれません。結婚することで、広がりが生まれていくと思います。

結婚して家族ができることで、自立選択の幅や“幸せ”の可能性が増えていくと言う優木さん。自らの体験談を通じて、ライフプランニングの大切さを語ります。

優木さん:ライフプランニングは私もよくやっていて、5年後の自分、10年後の自分はこうなっていたいというような長期的なプランを立てています。そこには家族も関わってくるので、家族にとってもよりよい5年後、10年後になるように考える。そのことが楽しいです。夫婦で家を買うとか、住む場所を決めるとか、妄想みたいにライフプランを立てていると幸せを感じますね。

鈴木さん:お正月に今年の目標を決めるのも、ひとつのライフプランニングです。人生設計だと思って身構えてやるものではなく、「私はこういうことが好き」「何年後にこうなっていたいな」くらいの憧れで、わくわくしながら気軽に取り掛かっていいものです。

ライフプランニングは「わくわくする」というキーワードが出ました。将来が見通せないという恐怖感があるなら、そこから一歩抜け出して、新しい習い事を始めたり、部屋のインテリアを変えてみたりと、まずは身近な目標を達成していく。さらに、長期的なスパンでの目標を立てられるようになると、そこに向かって努力するモチベーションが生まれます。

優木さんは、これからの道を自分で切り拓いていくという感覚は“幸せ”につながり、自分を輝かせてくれると言います。「目標を周りに公言しておくと、何かあったときに助けてくれるかもしれません」というアドバイスも。

テーマ②「あなたにとっての“結婚”とは?~恋愛・結婚の価値観~」

鈴木直樹さんから、あなたにとっての“結婚”とは?恋愛・結婚の価値観について

鈴木さんが、「結婚や恋愛に対する価値観が年々変わってきている」という話題に触れます。20・30代の世代ごとに結婚のイメージを聞いた調査では、最近は「結婚するのは当たり前」「結婚しないといけない」という価値観は減る一方、「経済的に安定する」などの現実的な効果を結婚に求める若者が増えているそうです。

鈴木さん:「結婚はセーフティネットのひとつ」とか、自分にとってどのような利点があるかを理性的に考えて、結婚を選ぶという人が増えています。

それに対して、優木さんは、結婚した後に初めて知った「結婚のよさ」があったと話します。

優木さん:私は、結婚は自分をすごく成長させてくれるものだなと思っていて。恋愛では、何か問題が出てきたら別れるという解消の仕方がありますが、結婚でそうするのは難しい。そんな時は、自分が少し変わったり成長することで、前よりもいい家庭を築いていくことができます。もちろん自分だけが我慢するわけじゃなくて、夫や家族のほうも変わってくれています。一緒に生活する中で、反りの合わないところや好きなところをお互いに調整していく術を今、身に着けているところです。

他の価値観を受け入れ、尊重することで、家族が一緒に成長していく「育て合い」のよさに気づいたといいます。結婚した後の自分は、ひとりではなくふたりセットとして周囲から見られることがあります。ダブルインカムで収入が増える喜びもあれば、共同生活のために自分を抑えることも。「これが結婚のメリットだ!」と結論を出すことは難しいでしょう。でもそれより、「思ったよりも悪くないな」「もしかして今、結構幸せなのかも」と感じることが増えてきている、と優木さんは続けます。

さらに、結婚の最初にして最大のイベント「結婚式」の話題が始まりました。「結婚式を挙げるのは面倒くさそう」というイメージを持つ人がいる一方、最近の結婚式は柔軟に変化しています。

鈴木さん:結婚式の役割は自由になっています。30年ほど前なら、披露宴は「新郎新婦は社会的に一人前になりましたよ」と発信する機会でした。今はアットホームにやりたいという人が増えていて、「結婚式によって夫婦の絆がより強くなりました」「周囲の人に感謝を伝えたいです」というふうに、その場にいる全員の絆を感じ合う場や、夫婦ふたりがお互いの生き方を再確認する場に変わってきています。

優木まおみさんのハワイの挙式の話

優木さん:私たち夫婦は砂浜で式を挙げたかったのでハワイ島を選びました。両親と親友だけを呼ぶ身内の結婚式にしたのですが。それまで一度も喧嘩したことがなかったのに、ふたりで達成しなきゃいけない結婚式の準備の段階になって、初めて喧嘩しました。お互いのやりたいことを詰め込みつつ妥協したり、「ふたりとも幸せじゃなきゃいけないね」というやり取りがある中で喧嘩して。式の1か月前に「この人と本当に結婚していいのかな?」と不安になって泣いたこともありました。そんなふうに結婚式って、ひとつの節目だと思います。この時の喧嘩を通して、夫と歩み寄って仲が深まったし、いい思い出になりました。

鈴木さん:結婚業界の人がよく言うのは、結婚式のプロセスを経ると新郎新婦のおふたりがすごく成長するということ。価値観のすり合わせが、自分の生き方を確立するというのにつながるのだと思います。でも、皆さん楽しんでやっていますよね。喧嘩しても、振り返ってみると笑い話になったり。

結婚式という目標に向かって夫婦ふたりが力を合わせていく中で、それぞれが大切にしていることや価値観に改めて気づくということ。また、鈴木さんは、「自分たちの結婚式を酒肴に、友達とパーティーしようと思った」というカップルの例を挙げてくれました。ふたりにとって最も心地よい結婚式を、一緒に作り上げていくということは、将来かけがえのない宝物になるようです。

テーマ③結婚と行動~いつかは結婚! を一歩前に~

いつかは結婚を!のために優木まおみさんと鈴木直樹さんのトークショー

そしてトークショーの最後のテーマは、「いつか結婚したいと考えている人は、どのような一歩を踏み出すといいのか」。

鈴木さん:「結婚相手をどうやって探したいですか?」というアンケートをとると、3分の2くらいの人が「自然に出会えるのがいいです」と回答する。職場や学生時代の友達、人からの紹介など、自然に出会うことを望む方がとても多い。その一方で、今は「自分から相手を探しに行く」選択肢が多い時代になっています。

自分から相手を探しに行く選択肢には、合コン、婚活パーティー、マッチングアプリ、結婚相談所といった婚活サービスなど、様々なものがあります。こうした婚活サービスを利用する場合、登録後に自分から積極的に相手を探してアクションを起こすほうが、出会いの成功率が高いというデータが出ています。

鈴木さん: 自然な出会いを求めるのはいいことだけど、待っているだけだともったいないですよね。目の前にチャンスが広がっているのです。勇気を出して一歩を踏み出すことが大切です。

それに対して、優木さんは「自然な出会いである必要は特にないと思う」と言います。

優木さん:あえて違う例えで言いますが、子供のいる私にはママ友がいます。ママ友との自然な出会いというのはなかなかありません。公園や習い事に行った時に、自分や娘たちと人柄や趣味が合う人に出会ったら、たとえ初対面でも私は勇気を振り絞って連絡先を聞きます。「二度とこの人と会えないのはやだ」と思ったらすぐ聞いてみる。そのおかげで、子育ての悩みを相談できる友達がたくさんできて幸せだなと思っています。恋愛においても、そのくらいのアクションでいった方がいいんじゃないかなって。

毎日が忙しい社会人にとって、人との出会いは一期一会。自分にとってご縁だと感じた出会いがあれば、積極的に相手に話しかける勇気が大切になります。「私は人に話しかけるのが苦手だから……」と思う人も、婚活中であることを周りに話してみたり、今まで断っていた飲み会に参加してみたりするだけでも、出会いのチャンスは広がります。

優木まおみさんのママ友の話

優木さん:メイクさんだった主人との出会いは、3回目に会った頃に「この人はこういうメイクする人なんだなぁ」と思った程度で、最初は恋愛感情なんてありませんでした。でも、その頃お付き合いしていた人と別れてしまって。「知っている男性の中で、感じがよかった人は誰かな」と頭の中のアドレス帳を繰ってみたら、「彼がいる」と思い浮かびました。それで、「あの人は私をどう思っているかな?」と周りに聞いてみたら、なんと周りが彼に「彼女いるの?」って聞いたり、どんどん乗せていってくれました。こんなふうに、すでに出会っていて、今まで特に意識していなかった人も候補になると思います。

東京都が都民の恋愛実態について調査したところ、交際するうえで不安に感じることの第1位は「出会いの場がない」こと。でも、かつての同級生や、職場で時々会うくらいの人を思い出してみたら、意外と気になる相手が思い浮かぶかもしれません。他にも通勤でいつもと違うコースを歩いてみたり、趣味のイベントに参加してみたりするのもいいでしょう。行動と意識を少し広げるだけで、様々な出会いが目の前に広がっていることに気づきます。

優木さん:誰でも「あなたのことをもっと知りたい」って言われるのは嬉しいですよね。そんなふうに人に興味を持つようにしていると、いい出会いがあるんじゃないかなと思います。

自分から出会いをつくり、選択すること。いい人との出会いはもちろん、新しい興味や可能性を見つけるチャンスにもなります。

最後に、鈴木さんと優木さんから会場に集まった人たちに向けて応援のメッセージが。

鈴木さん:自分で決めて自分で行動すると、人生を生きやすくできると思います。たまにでいいので、立ち止まって、自分の将来の選択肢を考えてみることをオススメしています。

優木さん:「結婚したら幸せになれる」というより「結婚して、相手と幸せをつくっていく」。そんな気持ちで、ゆっくり積み上げて幸せになっていくものなのかなぁと思います。皆さんにたくさん幸せが訪れますように。

大きな拍手の中、トークショーが終わりました。自立選択が幸せをもたらすこと、そのためのライフプランニングの大切さや方法について教えてくれた鈴木さん。ご自身の結婚や子育ての経験から、パートナーや他人との交流を通じて、人生がもっと輝くような喜びを伝えてくれた優木さん。結婚とライフプランニングをめぐる気づきに満ちた時間となりました。

【ライフプランニング実践講座】自分らしい人生を設計していくこと

プログラムの後半では、ライフプランニングを体験する講座を実施。「東京人生デザイン ライフプランニングシート」を使って、「1.10年後や20年後のなりたい自分像」「2.(1)で考えた理想の自分に近づくために、何歳でどんなことをしたいか?」を自由に記入していきます。

東京人生デザインライフプランニングシート

東京人生デザインライフプランニングシート

カテゴリー別に「就学・就職」、「恋愛・結婚」、「子育て」、「住まい」、「暮らし」、「自分を高める」、「楽しむ」、「その他」のさまざまな項目をチェック。これから自分の人生で起こりうるライフイベントを、何歳で達成するか、そのためには何歳までに準備をするといいかを考えていきます。

普段はあまり想像しないような「定年後の私」、「80歳の私」まで。何十年か後の世界は、「宇宙旅行に行く」も実現できているかもしれません。なんとなく思い描いていた未来をもう少し具体的に近づけたら、次にやるといいことが見えてくる。ライフプランニングはたびたび見直しを行うのがポイントです。

※ライフプランニングは、東京都の結婚支援サイト『TOKYO ふたり STORY』で無料公開されている「東京人生デザイン」(https://www.futari-story.metro.tokyo.lg.jp/tokyo_design/)で体験できます。

【体験コンテンツ(選択制)】自分らしい未来を考えるための知識とレッスン

参加者一人ひとりが、選んで体験できるコンテンツです。ステージや個別ブースで、専門家によるアドバイスやレッスン、プロによるメイクアップと写真撮影などが用意されていました。内容は次の4つ。

●ライフデザイン講座【定員制】

ライフプランニングをさらに実践的な方法で学ぶ

●TOKYOふたりラウンジ

婚活経験者が本当にためになったオススメ本の展示

●自分を魅力的に伝えるスキルアップ・レッスン

自分の魅力をアピールするコツ、相手を引きつけるコミュニケーションを学ぶ

●TOP画写真館【定員制】

プロフィール写真にも使えるポートレートを撮影。プロのメーキャップ付き

残念ながら今回は体験コンテンツの取材はできませんでしたが、各ブースは閉場間際まで多くの参加者でにぎわっていたようです。表参道の街が夜に包まれる頃、「LIFE DESIGN DAY」は盛況のうちに幕を閉じました。

まとめ

「いつか結婚はしたい。でも、どうすればいいのかわからない…」「本当に結婚したら幸せになれるのかな?」。結婚は人生の大きなターニングポイントのひとつなのに、一人ひとりの理想やライフスタイルが異なるように「正解」がない。そのことが私たちを不安にさせています。

今回のイベントは、このあいまいな不安に「結婚とライフプランニング」という視点から光を当てるものでした。人生で起こるかもしれない転機や選択肢を知りながら、「なぜ結婚したいのか」「パートナーとどんな人生を歩みたいのか」を考え、行動してみる。自分を幸せにするためにどんな選択をしたらいいか、まずは知るところから始めようと提案しています。

そして結婚した後は「家族の幸せ」を願ったライフプランニングへ。夫婦や家族がお互いに育て合い、幸せを積み上げていくターンに入ります。「結婚すれば幸せになれる?」という問いは、「誰と・どんな生活をつくりあげていこう?」に変わった瞬間から、自分らしい未来へとつながります。

大切なのは、周りの意見や世間に振り回されるのではなく、夫婦や家族と幸せな関係・夢をつくっていくこと。ふと不安になったとき、自分らしい幸せや結婚のカタチを描き出せるライフプランニングは、長い人生の羅針盤になるかもしれません。

(マイナビライフサポート編集部)

TOKYO ふたり STORY

「いつかは結婚したい」と思っていても、なかなか一歩を踏み出すきっかけが見つからない。そんな方をそっと後押しする取組を東京都では行っています。結婚支援ポータルサイト“TOKYOふたりSTORY”では、人生や結婚について考えるヒントやこれから婚活を始める方に役立つコラム、出会いにつながるイベントの情報など、結婚を希望する方に向けて様々な情報を提供しています。

▼サイトはこちら

https://www.futari-story.metro.tokyo.lg.jp/

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