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両手にあるとラッキー。「仏眼」とは【手相占い】

手相占い

紅たき(占い師・コラムニスト)

【位置別】仏眼の見方

仏眼にもいろいろあります。それでは、仏眼のパターン別に、その意味をくわしく見ていきましょう。

2つある。二重仏眼「霊を引き寄せる」

仏眼が2つある。二重仏眼「霊を引き寄せる」

ふつうは親指の第一関節にあるものを仏眼といいますが、同時に第二関節に出ている人もいます。つまり、親指の付け根の部分にもあるということです。

この相はとてもめずらしく、持っている人は、ひとつしか仏眼がない人に比べて、その倍霊感が強いといわれています。

しかし、霊感が強すぎると、その分、霊を引き寄せてしまう可能性もあります。この相を持つ人は、マメに神社へお参りに行ったり、お祓いをしてもらうのがおすすめです。

ひとつの指に3つある「超能力者になる」

ひとつの指に仏眼が3つある「超能力者になる」

親指の第一関節に仏眼が3つ並んでいる場合があります。これは本当にめったにない相です。

この場合は、直感力が格段に優れ、一瞬で人の本質を見抜くといわれています。霊的な能力においては、超能力の域に達しているかもしれません。

仏眼が小さい「霊的パワーは弱い」

仏眼が小さい「霊的パワーは弱い」

仏眼はあるけれど、薄く平べったい場合、霊感やスピリチュアルな能力はなくはないものの、大きな仏眼を持っている人に比べたら、力は弱いといえます。

ご先祖様のご加護は、本当に困ったときにしかないかもしれません。

仏眼が切れている「霊感はあまりない」

仏眼が切れている「霊感はあまりない」

仏眼が切れている場合、霊感はあまりないと思っていいでしょう。直感力もあまりなく、物事の本質を見誤ることがあります。

ご先祖様からのご加護もあまり期待できませんが、ご先祖様を大事にする心を意識して持つようにし、お墓参りなどにひんぱんに行くようにすれば、守ってもらえるでしょう。

仏眼と神秘十字線を同時に持つ「占い師に向いている」

仏眼と神秘十字線を同時に持つ「占い師に向いている」

仏眼があるとスピリチュアルな能力に優れていますが、加えて神秘十字線もあると、ますますその能力は強まります。神秘十字線とは、頭脳線と感情線の間に現れる十字線です。

この相を持つ人は、第六感や霊感がとても鋭いので、占い師、セラピストなどスピリチュアルな仕事につくと、能力をいかんなく発揮できるでしょう。人に対する慈愛の心があるので、人を助ける仕事に適性があるのです。

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第2関節にある仏眼「心理カウンセラーに向いている」

第2関節にある仏眼「心理カウンセラーに向いている」

親指の第2関節にだけ仏眼が出ている場合、通常の仏眼よりも直感などがより一層鋭くなり、霊的能力もあります。

人の心を読む力に長けているので、心理カウンセラーなど、人の心に寄り添う仕事が向いているでしょう。

人差し指にある仏眼「記憶力に優れている」

人差し指にある仏眼「記憶力に優れている」

親指以外にも仏眼は現れます。主に第二関節に現れることが多いです。

人差し指に現れる場合、霊感などは親指の仏眼ほどはありません。ただ、記憶力に優れ、人の名前などをよく覚えています。そのため、人付き合いが上手な傾向にあるでしょう。

中指にある仏眼「頭がいい」

中指にある仏眼「頭がいい」

中指に仏眼がある人は、難しい問題が起こっても、どう解決するといいか瞬時に閃きます。とても頭がいい人だといえるでしょう。

薬指にある仏眼「金運がいい」

薬指にある仏眼「金運がいい」

薬指に仏眼のある人は、お金に関することでの直感が鋭いといわれています。お金につながる事柄に対して嗅覚が働くので、大金をつかむことができるでしょう。

小指にある仏眼「社交性がある」

小指にある仏眼「社交性がある」

小指に仏眼のある人は、社交性や人付き合いに対する直感が働きます。そのため、友達が多く楽しい人生を送るでしょう。

全部の指にある「霊感が極めて強大」

全部の指にある「霊感が極めて強大」

ごく稀にですが、親指を含めて全部の指に仏眼が現れている人がいます。この場合、直感や霊感が極めて強大になるといわれています。人を見る目があり、容易に人の心を見抜きます。

けれど、見たくないものまで見えてしまうので、精神的につらくなることもあるかもしれません。ただ、予知能力がありますし、ご先祖様に守られているという実感が常にあります。

かなり危険な目にあっても、奇跡的に助かったりすることがあるでしょう。

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霊感は磨いてこそ活かせる

仏眼を持っているからといって、何もしなくても霊感を発揮できるかというとそうではありません。何の鍛錬もなく、霊能者、占い師、超能力者になれるわけではないのです。霊的なパワーを使いこなすには、馬などに乗るのと同じで、練習が必要です。

もしあなたに仏眼があったら、まずは人とのコミュニケーションにおいて、直感力を働かせましょう。つまり、相手はこう考えているのかなと先回りして考えて、気を利かせるなどの努力をしてみることです。そうやって初めて、仏眼のパワーを活かすことができます。

心の目で人の気持ちに寄り添い、より豊かで強い人間関係を作っていきましょう。

(紅たき)

※この記事は2019年10月24日に公開されたものです

紅たき(占い師・コラムニスト)

占い師・コラムニスト。広告制作会社のコピーライター、呉服店勤務、エステティシャン、英国式リフレクソロジストを経て、占いの道に入る。西洋占星術での鑑定歴12年。複数の人気サイトで、占いコラムを執筆中。著書に、『陰毛をぬく男』(TIAOBooks)、サイコロジー診断ラボのメンバーとして携わった『危ない心理テスト』(河出書房新社)がある。

紅たき OFFICIAL WEB SITE
https://kurenai-taki.info/

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