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感情線とは? 基本の意味と種類別の見方【手相占い】

手相占い

紅たき(占い師・コラムニスト)

感情線とは、手相における基本線の1つ。長い・短い、2本ある、枝分かれしているなどの種類からどんなことが占えるのでしょうか? 占い師の紅たきさんが手相の見方を解説します。

手相の中の基本三線のひとつ、「感情線」。

感情線は、その名の通り人間の感情を表しており、喜怒哀楽の心の変化がわかる線です。

恋愛傾向を占うこともできますし、人間関係の作り方なども表します。

今回は、そんな感情線について、くわしく紹介していきましょう。

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手相占いとは? 基本の見方&良い線・悪い線を紹介【手相占い】

感情線とは?

感情線とはどこにあって、どんな形をしているのでしょうか。その形状や本数などについて、解説していきましょう。

感情線の位置と基本の見方

感情線

感情線は、小指の下部から出て横に走る線です。その人の感情面や恋愛傾向などがわかります。

詳しくは後述しますが、感情線が長い人は感情を出すことが得意で、短ければ感情的になることがない冷静なタイプだと言えます。

感情線の流年法

また上記の「流年法」を使って、感情線から愛情運の上昇時期や乱れる時期を読み解くことができます。流年法とは、手相の線に年齢を当てはめて、運気の上がり下がりなどがいつ起こるかを見極める方法です。

小指の真ん中から下あたり=10歳、薬指の真ん中から下あたり=30歳、中指の真ん中から下あたり=50歳、人差し指の真ん中から下あたり=70歳として感情線を見てみましょう。

線が濃く太くなっている箇所の年齢では感情線の意味合いが強まります。また、後述する島やスターなどが現れる箇所の年齢では、それぞれマークが意味する出来事が起こるかもしれません。

左手と右手どちらで見たらいいの?

手相は右手と左手どっちで見る?

感情線を見るなら、右手で見るのをおすすめします。

このことは、占い師によって考え方がちがうのですが、右手は後天的な運勢、つまり日頃の行動や考え方によって変化した結果が表れているとされています。

それに対して、左手は先天的な運勢、つまりもともと自分が持っている運勢を表しているといわれているのです。

感情は刻一刻と状況が変化するものですから、その変化がわかる右手で見れば、より現実に即した手相占いができます。

参考記事はこちら▼
手相は右手と左手どっちで見る?

あなたが知りたい運勢を知れるのは右手or左手? どちらの手で手相を見るといいかを解説します。

2本、3本ある人も。線の数が表す意味

二重感情線

感情線は多くの人の場合、1本だけです。

2本以上ある「二重感情線」を持つ人は、感情のパワーが普通の人の2倍あるので、とても情熱的で異性を魅了するカリスマ性を備えています。異性の目を惹きつける存在感があるため、いつもたくさんの異性から憧れられているでしょう。

ただ、モテるタイプだけに恋愛遍歴を繰り返す傾向があり、結婚が遅くなりがちです。もし、3本以上感情線があったら、こうした傾向がよりいっそう強くなります。

参考記事はこちら▼
モテ線とは?

あなたの恋愛は絶好調? 手相で恋愛運を見る方法を解説します。

感情線がない人もいるの?

感情線がない

感情線がない人もいます。このような人は、あらゆる情が薄いという見方ができます。

誰に対しても愛情を持てなかったり、人の痛みがわからない冷たい人間になりやすいです。

けれど、感情線がないことを自覚して、まわりにいる人や家族や恋人を大切にするように努力すれば、愛情深い人になれるはずです。

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