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占い専門家 出会い

ツインレイの特徴と見分け方とは? ランナーとチェイサーの関係性

紅たき(占い師・コラムニスト)

ツインレイとは、この世にたったひとりしかいない究極の存在。それを見分けるための特徴を占い師の紅たきさんが解説します。ツインレイにおけるランナー(男性)とチェイサー(女性)の関係性とは?

ツインレイとは、ソウルメイトやツインソウル同様、スピリチュアルな世界での概念のひとつです。いろいろな意味でその人にとって大切な存在ですが、滅多に出会うことができないといわれています。

ツインレイとはどんな人を指すのでしょうか。ソウルメイトやツインソウルとは何が違うのでしょう。今回は、「ツインレイ」についてくわしく見ていきます。

そもそもツインレイとは?

ツインレイとはソウルメイトの中の一種で、その人にとって唯一無二、つまりこの世にたったひとりしかいない存在です。

魂の相手であり、究極の人なのです。

人はみな何度も生まれ変わりを繰り返し、その中で学びを繰り返します。学ぶ目的であり、目標となるのは、ツインレイと出会うことなのかもしれません。魂の段階で別れた半身なので、代わりはいません。

ツインレイは、結局のところもうひとりのあなたという特別な存在なのです。ツインレイと出会うメリットは、苦しみや葛藤を乗り越えて、自分を知るということでしょう。

ソウルメイトやツインソウルとの違いは?

諸説ありますが、ソウルメイトは魂の伴侶です。本当に困ったとき、誰よりも近くで支えてくれる、魂で結ばれた存在。

また、ツインソウルやツインレイは、ソウルメイトの一種。ですが、ツインソウルは2つの魂であり、魂同士のつながり。

一方のツインレイは前述の通り、魂の段階で2つに分かれた半身で、レイは光をあらわします。2つの光、つまり2つの波動です。ツインレイになると光のレベルでつながっている、つまりより深い関係であるといえます。何よりツインレイは最後のひとりで究極の存在なのです。

一方のツインソウルはこの世に12人程度いるとされています。つまり、この世にたったひとりしかいないという点で異なります。

ツインレイの「ランナー」と「チェイサー」とは?

ツインレイと出会い、別れることになった場合、たいてい男性が女性から離れる形となります。このケースでは、男性は女性を幸せにする自信がなくなり離れていきます。しかし、女性は男性を失うのが嫌で追いかけます。

これが、ランナー(逃げる者)とチェイサー(追いかける者)の関係で、女性が男性を追えば追うほど、離れていってしまうという構図です。

この苦しみに耐えられず別れてしまう人たちもいますが、また時期をおいて再会し、結ばれる人たちもいます。

ツインレイの「サイレント期間」とは?

ツインレイの人たちのサイレント期間とは、一時的に離れてしまう期間です。カップルの冷却期間と似ているかもしれません。

離れたくないけど別れる期間

ただ、ツインレイのサイレント期間の場合、お互いに「離れたくない」と思っているのが特徴。しかし、魂が逆らえず離れざるを得ません。というのも、魂の修行のために、一時離れることがどうしても必要なのです。

ツインレイのランナーは、「今の自分では一緒になれない」と感じます。一方チェイサーは、「受け入れてもらえない自分を変えなくては」と思うようになるのです。

サイレント期間には自分磨きを

ここを乗り越えて、お互いに自分を見つめ直し、悪いところを直して自分を磨くことが、サイレント期間中に行うべき大切なこと。魂が投合するまでのいちばん苦しい時期ですが、乗り越えたら大きな幸せが待っています。

2人は再び出会い、心から愛し愛される存在になれるでしょう。

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