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妻が大好き。愛妻家男性の特徴と愛される妻になる方法

妻が大好き。愛妻家男性の特徴と愛される妻になる方法
恋愛アドバイザー

「僕の幸せは、妻が笑顔でいることです」

そんなドラマのような言葉を当たり前のように話す男性がいることをご存知ですか? 妻をいつも温かく見守り、愛が深くとも束縛することなど決してありません。そんな男性が側にいてくれることは、女性にとってこの上ない幸せですよね。

妻への想いがずっと続く愛妻家にはどのような特徴があり、そんな男性に愛される女性にはどのような共通点があるのでしょうか。

おしどり夫婦の取材をし、自身も愛妻家であるやっちが解説します。

僕は妻が大好き

僕は妻が大好き

まずは僕の話をしたいと思います。

妻とは前の会社の同期でした。僕が退職後、妻をデートに誘ったのがお付き合いへの第一歩。会社ではお互いに恋愛の可能性はゼロと感じていました。けれども、彼女が自身のことをあまり話さず、会社で見せない素顔に僕は興味を持ち、「もっと知りたい」と思うようになったのです。

3回目のデートを待たずに、2回目のデートで告白をしました。帰り際は我慢できたのですが、どうしてもこらえられずに電話で気持ちを伝えました。焦りはよくないですね、見事に振られました。雨の日に下北沢で呆然と立ち尽くしていたあの日を今でもよく覚えています。

その後、少し間をおいて友人として花火大会に誘いました。しかし、帰りの人混みの中でまたも我慢できずに手を繋いでしまったのです。嫌われてしまったかもしれないと不安でしたが、なんと彼女が握り返してくれたのです。

「それって、そういうこと?」という変な質問に、彼女は頷いてくれました。この花火大会は毎年、妻との恒例になりました。

付き合って1年が経ち2人暮らしをはじめたのですが、彼女の決して目立たずともひたむきに人を支えようとするやさしさや、苦手なことにも大好きな音楽にも努力を怠らずに取り組む姿勢に惹かれ、そんな彼女を守っていきたいと強く思うようになったのです。

さらに1年後に結婚することになりますが、想いは告白したときのまま、7年が経っても僕は彼女に恋をしているのです。

妻が大好きな男性の特徴

できることなら最初の3年だけでなく、夫に愛され続ける結婚生活を送りたいものですよね。妻が大好きで仕方ない男性には、どのような特徴があるのでしょうか。僕が思う共通点を3つ挙げたいと思います。

こだわりがある

こだわりがある

仕事観、趣味、人間関係など、自分なりのこだわりを持っています。いつもはやさしく、笑顔でなんでも受け入れてくれそうな態度をとっていても、ゆずれないことには強いこだわりがあります。自身が大切にしたい時間を持つからこそ、愛する人とのかけがえのない時間を大切にできるのです。

メリハリがある

メリハリがある

時間管理に細かく、仕事とプライベートをきっちりとわけるようにしています。とはいえ、相手が時間に遅れて来てもあまり気にせず大らかです。また、朝から厳しく仕事に打ち込む姿を見せたかと思えば、ランチではとても朗らかであったりします。自分の中で決めたルールへの厳しさと、相手を許す寛容さが同時に存在し、力強さとやさしさを兼ねそろえていると感じるでしょう。

涙もろい

涙もろい

感受性が豊かであり、感動した本や映画はもちろん、誰かがつらくて泣いてしまうときにもらい泣きをし、自分が相手にかける言葉でも泣いてしまいます。「愛妻家」男性は、人生の中でつらい経験をしたことのある人が多く、人の痛みがわかるからこそ共感して自分ごとのように感じやすい特徴があります。

夫に愛される妻の共通点とは

「愛妻家」男性には、たまたまそういう傾向があっただけなのでしょうか。それもあるかもしれませんが、夫に愛され続ける女性にも共通点があるのです。

自然体でいる

自然体でいる

愛される妻の共通点として、夫に愛されるために見た目や態度を変えることに努力を注ぐことはしません。いかに自分らしく生きるかを考え、無理をして相手に合わせるようなことはしないのです。だからこそ、「◯◯があるから」と条件付きではなく、ありのままの妻の姿を丸ごと愛する夫となっていくのです。

自分の意見を主張できる

自分の意見を主張できる

「あなたはそう言うけれど、私はこう思う」と言える女性は愛されます。反論をしてくるめんどくさい女と思われてしまうのではと、心配になる人もいるかもしれません。実は逆で、たとえばディナーを決めるときに夫は妻の食べたいものを気にしますし、仕事で悩みがあったときに、共感ではなく意見を求めるでしょう。自分はどう思うのかを主張できることは、夫を助けることになるのです。

相手を変えようとしない

相手を変えようとしない

愛され妻は、ちがいを認め合おうとします。夫の気に入らない一面があったとしても、それを変えようとはせず、そんな夫と自分がお互いに気持ちよく暮らしていくためには何ができるかを考えようとします。そして、人を変えることはできないけれど、影響を与えることはできることを知っています。たとえば物の出しっぱなしが気になるならば、まずは自分が整理整頓を心がけるなどして、相手に気づきを与えようと努めるのです。

手放したくない「愛され妻」になる方法

愛され妻になる方法

もし、「愛され妻」になりたいと思うなら、まずは「いい妻」をやめることです。他人の生き方に合わせ、おだてて相手を喜ばせようとする姿勢は手放しましょう。夫が求めているのは、妻への尊敬です。つまり、自分にないものを持っていることに価値を感じるのです。

だからこそ、外見を磨いたり、料理を研究したり、趣味に夢中になるなど、素直にやりたいことをやって自己開示をすることで、夫は妻を尊敬し、そんな妻と結ばれたことに幸せを抱きます。愛されることを考えると、「夫にとってどうか」を考えてしまいがちです

が、まずは、自分が自分を愛せる生き方をしているかどうかを確認し、夫の存在があるからこそそんな生き方ができることを示してあげることが、「愛され妻」につながると考えています。

素直でいること自分の意見を持つこと打ち込めるものを持つことの3点セットで、夫からの尊敬は十分に得られるでしょう。

愛されたいなら、愛すること

自分の心が満たされると、溢れた愛を相手におすそわけできるようになります。素直な気持ちで、自信を持って夫を愛することが、自分が愛されることへの近道です。愛妻家となるような男性と結婚したいと思うなら、自然体で自分を好きでいられる自分になるために準備をしましょう。

愛妻家は、最初から愛妻家なのではなく、妻が愛妻家にしていくもの。自分が愛した人に対し、愛妻家となる可能性を信じるパートナーシップこそ、愛されるために必要なことなのではないでしょうか。

(やっち)

※画像はイメージです

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