編集長 チエミ

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こんにちは、学資保険ナビ編集長のチエミです。

子ども一人にかかる教育費は1000万円とも2000万円とも言われていますが、先輩パパ・ママたちはどのように準備してきたのでしょうか?

学資保険ナビでは、親の約半数が加入している「学資保険」について、先輩パパ・ママの声を徹底調査しました!

そもそも学資保険とは?

子どもの教育にかかるお金を準備することを目的とした、貯蓄型の保険のこと。定期的に保険料を支払い、子どもの入学時や進学時など、自身が設定したタイミングでお祝い金や満期保険金を受け取ることができます。

親の万が一に備えられる

保険期間中に親(契約者)が突然の事故などで亡くなるなど、万が一のことが起こった場合には、その後の保険料の支払いは免除。ただし保障はそのまま継続され、お祝い金や満期保険金など、学資金を受け取ることができるのも大きな特徴です。

よく聞く「返戻率」とは?

支払う保険料の総額に対して、受け取れることができる保険金総額の割合を「返戻率」(へんれいりつ)といいます。返戻率が100%を上回るようであれば、支払った保険料よりも受け取るお金のほうが多くなり、“お得”になる計算です。

学資保険加入経験のある100名に徹底調査!

編集長 チエミ

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ここからは先輩パパ・ママの声を元に、学資保険について学んでいきましょう!

Q. 学資保険を検討する前、学資保険についてどれくらい知っていましたか?

(学資保険に加入したことがある100名)

「存在は知っていた」が、具体的な内容についてはよく知らなかった、という人の割合が半数以上にのぼっています。

あまりよく知らないけど、聞いたことはある……という人でも、実際に教育資金の準備として学資保険を検討してみると、結果的に加入したという人が多いことがうかがえます。

Q. どのようなきっかけで学資保険を知りましたか?

女性33歳 愛知県

女性33歳
愛知県

結婚してから自分たちの保険を見直すため、店舗のFPに聞きに行ったときに知りました。

男性37歳 愛知県

男性37歳
愛知県

妻が妊娠した事により、その子どもの将来を考え色々検索していて、その中で知りました。

女性35歳 新潟県

女性35歳
新潟県

育児雑誌で保険について取り上げられていてその中に学資保険の説明もあり、知りました。

学資保険を知るきっかけとして、多かったのは親や親戚、友人、同僚など、身近な人からすすめられたという声。郵便局や銀行など金融機関の担当者から教えてもらったり、雑誌で特集されていたことから知ったという声も目立ちました。

Q. 学資保険に加入した理由は?

(学資保険に加入したことがある100名/複数選択)

学資保険に加入した理由として、約7割の人が「教育費の準備に不安があったから」と明かしています。また、全体の4人に1人は「貯金に苦手意識があった」とも。

貯金は苦手だし、教育費はきちんと準備しておかなくてはいけないし……という人にとって、毎月支払わなくてはならない学資保険は、“強制的”にお金を貯められる仕組みとして人気です。

女性33歳 愛知県

女性33歳
愛知県

自分たちで銀行に貯めるより、毎年絶対払わないといけないから強制的に貯まると思ったので加入しました。

女性55歳 岡山県

女性55歳
岡山県

子どもが産まれた時に将来子どもが高校を卒業して大学などに進学するにしろ就職するにしろ多額なお金が必要になるな、と思い加入しました。

また、親(契約者)に万が一のことがあった場合でも、子どもの教育費がきちんと確保できるという学資保険のシステムに魅力を感じる人も多数。

ただでさえ増税で一般家庭の支出増が余儀なくされる上、雇用にも問題が多い昨今。どうなるかわからない将来に備え、子どものためにはお金を貯めておきたい、という親は少なくありません。

女性36歳 滋賀県

女性36歳
滋賀県

将来について不安だったから。子どものために少しでも今のうちに貯金したいと考えたから。

Q. 既に学資金を受け取った人に聞きました。学資保険に入って良かったと思いますか?

(既に学資金を受け取っている38名)

学資保険に入って良かったと思う人は約9割と、ほとんどの人が満足しているという結果になりました。

女性44歳 愛知県

女性44歳
愛知県

大学受験の時にとてもお金がかかり、大学入学金に不安があったが、学資保険のおかげでとても助かりました。

女性45歳 千葉県

女性45歳
千葉県

普通の貯金とは分けて考えることが出来ましたし、安心感を持つことが出来たので良かったです。

良かった点は、やはり「なかなかお金を貯められないけれど、まとまったお金が入って助かった」「積み立てを計画的に行う事ができるようになった」「大学準備の時に気持ちに余裕ができた」など、確実性や安心感があったというもの。

女性61歳 愛知県

女性61歳
愛知県

主人が突然亡くなり、二人の子どもの高校・大学入学時にとても助かりました。

ご主人が亡くなり、払込免除制度で助かったというエピソードも寄せられました。

Q. まだ学資金を受け取っていない人に聞きました。学資保険に入って良かったことはありますか?

まだ保険期間中で、学資金を受け取っていない人にも、加入して良かった点を聞いてみました。

女性31歳 千葉県

女性31歳
千葉県

毎月強制的に保険料として引かれるので貯金が苦手でも必然的に貯められる点です。

ここでも「きちんと貯められる」ことと、「今後の学費について安心感が得られた」ということをメリットとして挙げる人が多数。

女性31歳 愛知県

女性31歳
愛知県

子どもが入院することがあって、保険金がおりて助かりました。

女性30歳 広島県

女性30歳
広島県

普通に貯金していても税金の控除にはなりませんが、学資保険は控除の対象になるので良かったと思います。

学資保険のオプションとして用意されている医療保障も合わせて契約した人からは、実際に子どもが入院することになった時、保険金がおりて助かったという体験談が寄せられました。

また、控除の対象になるため、節税対策になるのも魅力の一つのようです。

先輩パパ・ママが実際に加入した学資保険とは?

学資保険といっても種類はさまざま。各社からいろいろな商品が出ているので、自分は何を選んだらいいのか、迷ってしまいますよね。

加入する時期によって、返戻率やプラン内容が変わる保険もあるので一概には言えませんが、どのような理由で学資保険を選んだのか見ていきましょう。

Q. どこの学資保険に加入しましたか?

  • 1位:かんぽ生命「はじめのかんぽ」37票
  • 2位:アフラック「夢みるこどもの学資保険」12票
  • 3位:JA共済「こども共済」10票
  • 4位:ソニー生命「学資保険」9票
  • 5位:日本「ニッセイ学資保険」8票
  • 6位:フコク生命「みらいのつばさ」7票

(学資保険に加入したことがある100名/複数回答/7位以下略)

ダントツで人気だったのは、かんぽ。人気の理由は、まず日本郵政の商品で、日本全国をカバーする郵便局で取り扱っていること。生活に密着している郵便局から金融商品の情報を得てきた人は多く、そのため親や知人から紹介されたという人が圧倒的に多くみられました。

またネット上のやりとりではなく、近くに相談できる店舗があるということも、大きな安心感につながるようです。

出典元:かんぽ生命

なおかんぽ生命の学資保険が人気だった理由の一つとして、以前は返戻率100%超えの高い貯蓄性を誇っていたという背景がありますが、現在はマイナス金利の影響で元本割れを起こす場合もあるので注意が必要

女性33歳 愛媛県

女性33歳
愛媛県

近くに店舗があり、子どもが入院した際などの請求時も郵送でのやり取りではなく、分からないことは聞けるので安心。職員さんもいつも親切。

お付き合いで加入してしまったため、後から自分にとってもっと良い商品を知ったり、返戻率や元本割れの仕組みをよく知らないまま契約したりして、後悔しているという声も散見されました。

女性43歳 広島県

女性43歳
広島県

親のすすめで選びましたが親の時代とは違い元本割れするようなのでもっと調べてから加入すればよかったと後悔しています。

一方で、貯蓄や保険を意識した段階でファイナンシャル・プランナーに相談したという慎重派も。

親の世代とは働き方や育児のありかた、そして金融市場をとりまく環境も変わっている今、後悔しないためには、その時代に合わせた情報を得ること。ただ、やはり自分一人で調べるのは限界もあるので、手っ取り早くプロの意見を聞くことも大切だといえそうです。

女性31歳 千葉県

女性31歳
千葉県

FPの資格を持っている旦那が選びました。1人目の時に加入する際、出来れば2人目も欲しいと思っていたので兄弟割引があって返戻率もそこそこなフコク生命にしました。

返戻率に注目してみよう

学資保険に加入している人からは、「比較検討せずに入ってしまった」と後悔している声も多くみられました。

そこで、これから学資保険に加入する人は最初に“返戻率”に着目してみるのがオススメです。返戻率が100%を超えている学資保険は、払い込んだ額よりも、多く受け取ることができます。

例えば、満期金200万の学資保険に加入した場合と、その月々の保険料を貯金した場合を比較すると、受取額の差は7万円以上と大きくなるのです。

合わせて読みたい→貯蓄と学資保険どっちがお得?

【2019年】返戻率ランキング

  • 1位:明治安田生命 つみたて学資I型 109.0%
  • 2位:ニッセイ学資保険 祝い金なし型 108.5%
  • 3位:ソニー生命学資保険(無配当)III型 108.0%
  • 4位:ソニー生命学資保険(無配当)II型 106.7%
  • 5位:フコク生命みらいのつばさ ジャンプ型 105.5%

(契約者30歳男性・被保険者0歳の場合、2019/5/1の各社シミュレーションより)

もっと詳しく→返戻率ランキング

Q. 学資保険を選ぶ上で返戻率は重視しましたか?

(学資保険に加入したことがある100名)

ほとんどの人が学資保険を選ぶ上で返戻率を重視したという結果に。

基本的に、子どもの成長とともにかかってくる教育費を積み立てていくという意味合いで加入する学資保険。保険商品といえど、お金を貯めていくという目的が大きいため、元本割れはできるだけ避けたいものですよね。

女性31歳 千葉県

女性31歳
千葉県

大学入学に向けての貯金だったため少しでも返戻金があると助かるから。

女性42歳 北海道

女性42歳
北海道

周りからも気をつけて選ぶように勧められたし、絶対に損はしたくないので。

女性41歳 北海道

女性41歳
北海道

元本割れするなら普通預金でも良い。普通預金にはないプラスアルファのことを重視したから。

一方、返戻率を重視しなかったという人は、返戻率よりも保険の安心感を重視したようです。

女性39歳 京都府

女性39歳
京都府

返戻率にはこだわらずに、保険として安心感があるかどうかを重視しました。

100名に聞いた、学資保険の賢い選び方

編集長 チエミ

編集長
チエミ

学資保険に加入することを決めても、受け取り方や学資金の設定など、選び方は家庭によって様々です。

ここからは、先輩パパ・ママたちがどのようなプランをどのような理由で選んだのか、調査結果を元にみていきましょう。

Q. 子どもが何歳の時に学資保険に加入しましたか?

(学資保険に加入したことがある100名)

半数以上の人が、子どもが0歳の時に学資保険に加入しています。続いて多かった1歳と合わせると、約7割の人が、子どもが生まれて0歳~1歳の間に加入していることがわかります。

妊娠中の加入がおすすめ

学資保険は、子どもが小さければ小さいほど、早いうちに加入したほうがお得になる仕組み。妊娠中に加入すれば、より“お得”になります。

というのも、妊娠中から加入することで満期も早くなり、早く学資金を受け取ることができ、出産後の慌ただしい時ではなく、出産前に手続きをすませておくことで、気分もラクになりますね。(出産予定日の140日前から申し込みできる商品が多いようです)

なお、妊娠中、契約者に万が一のことがあったときには払込免除制度が適用されるほか、流産・死産になった場合、契約は「無効」となり、それまでに支払った保険料は全額返金されます。

もっと詳しく→学資保険加入は、妊娠中が一番お得!

Q. 学資保険の契約者は誰にしましたか?

(学資保険に加入したことがある100名)

契約者は、父親に設定する人が多いようです。家庭によりますが、払込免除制度のことを考えると、いなくなったら家計にダメージが出る方を契約者にするのが安心です。

Q. 学資金の受け取り人は誰にしましたか?

(学資保険に加入したことがある100名)

受取人は、契約者本人に設定した人がほとんど。たとえば契約者が父親なら受取人も父親、母親なら母親といった具合。

子どもに設定することも可能ですが、実は契約者本人が受け取ると「一時所得」なのに対し、契約者以外にすると「贈与」とみなされ、余計に税金かかる可能性があるので、注意が必要です。

もっと詳しく→受け取る時の税金に注意

Q. 学資金の受け取りはいつにしましたか?

(学資保険に加入したことがある100名/複数回答)

Q. 受取学資金はいくらに設定しましたか?

(学資保険に加入したことがある100名)

Q. 月々の学資保険の保険料はいくらでしたか?

(学資保険に加入したことがある100名)

学資金を受け取るタイミングは、「大学入学時」が最多。「高校入学時」が続きました。

また金額は約3割の人が「200万」、ほぼ同数の人が「300万」と設定。

月々の学資保険の保険料は5,001円~10,000円がトップ。僅差で「10,001円~15,000円」が続きました。

Q. 受取学資金の実際の使い道を教えてください

(既に学資金を受け取っている38名/複数回答)

受け取った学資金の“実際の”使い道を聞いてみたところ、予定通り大学への入学金や授業料に充てたなどという声のほか、多かったのは「一人暮らしの生活資金(仕送り)」。

その他「浪人を選択したため、一部を予備校のお金に使い、残りは大学入学時のために残している」「二人目の子どもの教育資金にまわした」「自分たちの老後資金」といった使い道が寄せられました。

貯蓄型・保障型、どちらを選ぶべき?

学資保険には、大きく「貯蓄型」と「保障型」があります。

貯蓄型の学資保険とは?

文字通り貯蓄性が高い保険で、支払った保険料総額よりも、お祝い金と満期で受け取る学資金の総額が多い計算になる商品です。ただし、金利が変動する商品では、“元本”(支払った保険料の総額)割れを起こしてしまうことがあります。

保障型の学資保険とは?

契約者(親)の生命保険がついている商品です。契約者(親)に万が一のことがあった場合、満期まで育英年金や、死亡保険金が受け取れるものが多いようです。また、子どもが入院・通院した場合や死亡した場合に保障される商品もあります。

「保障型」の商品は、「貯蓄型」に比べて保障が手厚い分、保険料が高く設定されます。そのため、お祝い金と満期で受け取る学資金の総額は“元本“(支払った保険料の総額)を割ることもあります。

Q. 貯蓄型と保障型どちらを選びましたか?

(学資保険に加入したことがある人100名)

先輩パパ・ママたちは、75%が「貯蓄型」を選択。

女性31歳 千葉県

女性31歳
千葉県

保障はほかの保険を検討すればよいと思ったため。とりあえず大学に向けた貯蓄をしたかったので貯蓄型を選びました。

女性42歳 京都府

女性42歳
京都府

子どもの保障については割と医療制度が整っていることから必要性を感じていないこともあり貯蓄型を選びました。

女性45歳 広島県

女性45歳
広島県

貯蓄型もいいが実際、子どもの病気やケガに対しての保障が手厚い方がいいと思ったので保障型を選びました。

既に個別で生命保険などに加入している場合は、保障の範囲が重なり、“2重保険”になってしまう可能性もあるので「貯蓄型」を選択するのが得策です。

まだ生命保険などに何も加入しておらず、子どもの保障を重視したい人は「保障型」を検討してみるのもありでしょう。

もっと詳しく→貯蓄型と保障型どっちを選べばいい?

Q. 学資保険に特約はつけましたか?

(学資保険に加入したことがある100名)

Q. どの特約を付けましたか?

(学資保険に特約を付けた24名/複数回答)

学資保険に特約をつけたという人は、全体の約4分の1。医療保険特約や損害特約をつけた人が多かったようです。

一方で、つけていないという人が半数以上います。保険を学資保険に集約させるのか、それとも医療保険などは別に考えるのか。子どもが生まれるタイミングで、いちどすべての保険を見直してみると良いでしょう。

合わせて読みたい→学資保険の保障範囲とは?

円建てとドル建てどちらを選ぶべき?

学資保険にも、他の金融商品と同じように「円建て」と「ドル建て」があります。

「円建て」は、支払いも受け取りも、すべて「円」でおこないます。対して「ドル建て」は、「ドル」で運用され、支払いから受け取りまで、ドルあるいはドルを円に換算した金額でやり取りをおこないます。

円建てのメリット

支払う保険料が一定で、将来受け取るお金を把握しやすいこと。デメリットをあげるなら、外貨建てに比べて貯蓄効果が低い場合があること、そしてインフレに弱いという点でしょう。

ドル建てのメリット

一般的に円建てよりも高い金利で、貯蓄効果が高いこと。受取時、為替レートが契約時よりも円安であればあるほどお得になります。また、円建てよりも保険料が割安に設定されていることが多いです。

デメリットは、為替の影響を受けるため、支払う保険料が一定しないこと。さらに為替レートによっては受取時に“元本”割れをする可能性があることや、途中解約時にも、大幅な“元本”割れを起こす可能性があります。その他、為替手数料が発生します。

Q. 円建て・ドル建てどちらの学資保険に入りましたか?

(学資保険に加入したことがある100名)

女性32歳 兵庫県

女性32歳
兵庫県

ドル建てについても検討しましたが当時は知識がなかったので不安だったからです。

男性35歳 大阪府

男性35歳
大阪府

ドル建ては為替変動などが絡んでくるので、ややこしいため、円建てにしました。

女性47歳 大阪府

女性47歳
大阪府

プランナーにドル建てを勧められたのでドル建てにしました。

円の金利が非常に低い今、外貨を検討するのは確かにありかもしれません。でも、為替の変動に左右されるという“リスク”をきちんとわかっていることが重要です。大きく得をしなくてもいいけれど、“元本”割れは絶対にイヤという人は「円建て」を選んだほうが無難です。

もっと詳しく→円建てとドル建て、どっちを選ぶべき?

編集長 チエミ

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いかがだったでしょうか?

いろいろな制度や情報を知っているのと知らないのでは、お得度に差が出るのはもちろん、後々の満足度も大きく変わってきます。

学資保険ナビでは、学資保険に関する情報はもちろん、FPへのインタビューや子どもの習い事や受験などについても解説しています。ぜひ活用ください。

【調査概要】

  • 方法:学資保険ナビ調べ(インターネット調査)
  • 調査期間:2019年7月2日~2019年7月4日
  • 対象:学資保険に加入したことがある人
  • 調査人数:100人(男性17人、女性83人)
  • 画像はイメージです

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