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脈ありかも? マッチングアプリで3回目のデートを成功させるコツ

佐矢りん(sayareen)

マッチングアプリで出会った異性と3回目のデートをすることになったら、脈ありの可能性大。お付き合いに至るには、3回目のデートを成功させること、告白のコツを押さえておくことが重要。今回は、3回目のデートで男女共に意識すべきポイントを解説します。

マッチングアプリで知り合った異性と3回目のデートの約束ができたら、脈ありのサインです。その一方で、「デートの誘い方が分からない」とお悩みの方が多いはず。

この記事では、3回目のデートへの誘い方や、告白のコツを解説します。また、3回目のデートを断りたい時にどう伝えるべきかも紹介します。

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3回目のデートは重要? 男女別心理&おすすめの場所や告白のコツ

目次

マッチングアプリで3回目のデートは脈ありの可能性大!

マッチングアプリでの3回目のデートは、お互いに相手のことが気に入っていて、付き合うことを強く意識している状態です。

通常、1回目のデートでは雰囲気や容姿の確認、会話が弾むかどうかをチェックします。1回目のデートでお互いが気に入れば、2回目のデートで価値観や居心地の良さの確認をします。

そして、「この人と付き合いたい」という気持ちが高まっている時にするのが、3回目のデートです。

そもそも、お互いに好意を抱いていなければ、3回目のデートは実現しません。したがって、3回目のデートは、告白するベストなタイミングと言えます。

もし3回目のデートで何もアクションを起こさないと、「この人とはもう関係が発展しないな」と思われてしまうかもしれません。

3回目デートへの誘い方は? ポイントを紹介

ここからは、3回目のデートに誘う時のポイントを紹介します。3回目のデートの計画は、2回目のデートのうちからある程度考えておきましょう。

(1)2回目のデート当日に誘う

お互いに気持ちが高まっている2回目のデートの別れ際やお礼LINEで3回目のデートを提案しましょう。

具体的な日時はすぐに決めなくても良いので、「今日は楽しかったです! もし良ければ、次は一緒に○○に行きませんか?」のように送ってみてください。

(2)2回目のデートから2週間以内を目安に会う

デートの間が空くと、気持ちが冷めてしまいます。すぐに約束ができなかった場合でも、2回目のデートから2週間以内を目安に3回目のデートの提案をしましょう。

(3)女性から男性を誘ってもみるのもアリ

女性から3回目のデートに誘うのはもちろんアリです。

相手から誘われるのを待つあまり2回目のデートから日が空きすぎると、お互いに気持ちが冷めて疎遠になってしまう可能性もあります。

相手の男性のことをもっと知りたい、関係性を進展させたいという気持ちがあるのなら、早いタイミングで3回目のデートに誘ってみましょう。

マッチングアプリ3回目のデートで告白を成功させるポイント

勢いに任せて告白するのではなく、きちんと計画を立てて告白することで、成功率を高くできます。

3回目のデートで告白をするなら、「ムード」「タイミング」「はっきり伝える」の3つを意識しましょう。

(1)ムードの良い場所を選ぶ

告白場所は、ロマンチックで人が少なく、静かな所を選びましょう。夜景のきれいな公園や静かなレストラン、観覧車の中などがおすすめです。

(2)告白するタイミングはデートの別れ際

デートの途中で告白すると、失敗した時に気まずい雰囲気のまま残りの時間を過ごさなければいけません。告白は、デートの別れ際にしましょう。

また、告白する時間帯は、リラックスしていてムードのある夜がおすすめです。

(3)はっきり思いを伝える

告白は、遠回しに伝えたり、長々と気持ちを伝えたりせず、「付き合ってください」とシンプルにはっきり伝えましょう。相手のどんなところに魅力を感じたかも一緒に伝えると、誠意が伝わります。

また、女性から告白するのも、もちろんありです。告白は男性がするものというイメージがあるかもしれませんが、男性の中にも内気な性格の人や、女性からの告白を待っている人がいます。

もしストレートに告白しづらければ、「私のことどう思いますか?」と聞いてみましょう。

マッチングアプリ3回目のデートで避けておきたいこと

ここでは、3回目のデートで避けた方が良い行動を紹介します。告白前だけでなく、告白が成功した後も、浮かれて先を急ぎすぎないように気をつけましょう。

なお、2回目と3回目のデートの間が2カ月以上空く時は、無理に告白する必要はありません。2回目のデートからやり直す気持ちで、お互いの距離をもう一度縮めることを意識しましょう。

(1)「重い」と思われる行動をする

たとえお互いに好意を持っていたとしても、まだ正式に付き合ってはいません。高価なプレゼントを贈ったり、高級レストランの予約をしたりするのは、もう少しデートを重ねてからにする方が無難。

「ここまでしてもらったら付き合わないといけないのかな」と相手がプレッシャーを感じてしまいます。

もし喜ばせたいのなら、相手が行きたいと言っていた所に連れていったり、お花やお菓子など、ちょっとしたものをプレゼントしたりしてください。くれぐれも、「重い」と思われる行動をしないように気をつけましょう。

(2)ムードを無視して告白する

告白しようと焦るあまり、会話の途中で突然告白したり、人通りの多い所で告白したりしないようにしましょう。相手に告白を受け入れる準備があっても、人の目が気になったり驚いたりして、気持ちが冷めてしまうかもしれません。

きちんとムードをつくってから告白しましょう。

(3)告白前に手をつないだりキスをしたりする

告白前に過剰なスキンシップをすると、遊び慣れていると思われてしまう恐れがあります。手をつなぐのもキスをするのも、告白が成功してからにしましょう。

(4)ホテルや自宅に誘う

告白が成功しても、3回目のデート当日はそのまま解散しましょう。告白後すぐにホテルや自宅に誘うと、「体目的で告白したんだな」とがっかりされてしまうかもしれません。

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