お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

コイキングキスってどんなキス? 嫌われがちな理由&おすすめのキス

岡裕之

コイキングキスとは、大きく開いて唇を覆うようにするキスのことを指します。今回は、コイキングキスが嫌われる理由と、相手の心をつかむおすすめのキスの種類を紹介します。

「コイキングキス」という言葉を聞いたことがあるでしょうか? キスにもさまざまな種類がありますが、その中でもコイキングキスが苦手な人は多いといわれています。

この記事では、コイキングキスがどのようなキスなのか、なぜ異性から嫌われるのかについて紹介します。また異性の心をつかむおすすめのキスも解説するので、キスのコツを知り、恋愛に活かしていきましょう。

コイキングキスとはどんなキス?

コイキングキスとは、『ポケットモンスター』のキャラクター「コイキング」が由来で、口を大きく開いて唇を覆うようにするキスのことをいいます。

鯉がエサを食べる時などに行う様子に似ていて、唇の一部ではなく、全体を覆うのが特徴です。

コイキングキスが嫌われる理由とは

コイキングキスは苦手、という人は少なくありません。では、なぜそこまで嫌われるのでしょうか?

ここでは、コイキングキスが嫌われる理由を見ていきましょう。

(1)自己中心的なキスだから

コイキングキスをされると唇全体を覆われてしまうため、なす術がなくなってしまいます。

そうなれば、相手が満足してキスを終えるまでは、ただ待つしかありません。キスは2人でするものなのに、なんだか一方的にされている感覚になってしまいますよね。

(2)口の周りが唾液でベタベタになるから

コイキングキスは、口の周りを舐められたり、吸われたりすることで唾液のベタベタ感が残るのも特徴です。

唾液を通して相手の口臭を感じること、乾いた唾液が臭いことも嫌がられる理由になります。そもそも唾液を抜きにしても、口の周りを舐められるのはいい気分はしません。

また女性であれば、ファンデーションなどのベースメイクが落ちてしまうマイナス点もあります。

(3)激しいだけでムードがないから

舌を無理やり入れようとしたり、唇をズボボと音がなるまで強く吸ったりと激しいキスをするのもコイキングキスの特徴です。

思いやりのない野性的なキスでは、気持ちも冷めてしまいます。拒否するのが難しく、我慢の時間が続くのも嫌がられる理由でしょう。

激しいキスは雰囲気が感じられないだけでなく、唇を痛めるリスクもあります。

(4)強引さに威圧感を抱くから

肩や頭を力で押さえてキスをする強引さも、コイキングキスの嫌われるポイントです。

身動きが取れない状態になってから強いキスをされるため、威圧感を抱いたり、支配されているような恐怖を感じたりすることもあるでしょう。

たとえ相手への情熱をアピールしたいとしても、無理にするキスは好かれません。

恋人の心をつかむおすすめのキス

ここからは恋人との距離をグッと縮める効果的なキスについて紹介します。

キスに自信がない人や心をつかむキスを知りたい人は、ぜひ参考にしてみてください。

プレッシャーキス

プレッシャーキスは、口を閉じた状態でお互いが優しく唇に重ね合わせるキスをいいます。

オーソドックスなキスですが、相手の体温をうっすらと感じる心地良さがあるのが魅力です。

バードキス

バードキスは、小鳥のように軽くて優しいキスを何度も繰り返すこと。ライトなキスでありつつ、相手への愛情も伝えられるのが魅力です。

さらに強弱をつけたり、途中で相手の目を見たりすれば、ムードができて深いキスにつながっていくでしょう。

バインドキス

バインドキスは、自分の唇と相手の唇が交互に重なった状態のキスをいいます。

自分が相手の下唇を挟んだら、相手は上唇を挟んで軽く動かすという状態になり、息を合わせないとできないため、相性の良さを確かめ合えるのが魅力です。

ピクニックキス

ピクニックキスは、唇は触れ合わずに自分と相手の舌先を重ねるキスをいいます。

とろけるような感覚が特徴で、舌を絡めることで深い愛情を感じられるのも魅力です。

コイキングキスではなく優しいキスで恋人を魅了しよう

今回はコイキングキスについて、その特徴や嫌われる理由を紹介しました。愛情が感じられない強引なキスや不快なキスは好かれません。

きちんと相手の反応を確かめながら、優しく丁寧にキスすることが大切です。気持ちが伝わる方法で、恋人とのスキンシップを楽しみましょう。

(岡裕之)

※画像はイメージです

※この記事は2022年07月12日に公開されたものです

岡裕之

文章を書くことが好きなフリーライター。毎月20冊以上の本を読む読書好きでもある。特にエッセイや哲学思想のジャンルが好み。日々読書と散歩をしながら、想像の世界を楽しむのが習慣。悩み相談を受けつける「話を聞く人」としても活動している。

この著者の記事一覧 

SHARE