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マンネリを解消する効果的な方法7つ。マンネリ化する原因とは

大西みき

カップルで長く過ごしていると、デートや会話がワンパターンになりがち。付き合い始めよりもときめきが減ってきた……とお悩みの方もいるのではないでしょうか。今回は、恋愛ライターの大西みきさんに、マンネリ化する原因と解消法を解説してもらいます。

恋人と一緒にいるのに、以前のようにときめかないと感じることはありませんか? それは、2人の関係に慣れて、自分の気持ちや相手の態度に不安を感じている「マンネリ」の訪れかもしれません。

もし、マンネリを感じているなら改善するために行動しましょう。今回は、マンネリがどんな状態なのかを解説し、解消や予防する方法を紹介します。

恋愛におけるマンネリとは?

マンネリとは、付き合い始めのドキドキ感がなくなり、恋愛感情が落ち着いてきた状態を指します。「マンネリズム」ともいわれ、ワンパターンな言動により新鮮さがなくなるため、飽きた状態ともいえるでしょう。

相手のことを嫌いになったわけではなく、気持ちは通じ合っているので居心地は良いはず。ただ、不安感を深刻に捉え、付き合い始めた頃の新鮮さやドキドキ感にこだわりすぎると関係が悪化する恐れもあります。

マンネリ化しやすい時期

マンネリを感じる時期は人それぞれですが、付き合いが長くなれば飽きてくるのは人の性。

アンケート(※1)によると、男女ともに3年以上の付き合いでマンネリを感じるという結果が出ました。

次いで男性では6~12カ月が多く、女性は1年~1年半にマンネリを感じるようです。付き合いが長くなるほどマンネリを感じやすいのが分かります。

マンネリを感じたきっかけ

マンネリを感じたきっかけも男女でほぼ同じ結果です。

・過ごし方がいつも同じ
・会話が少なくなった
・一緒にいても楽しいと感じない

順位の違いはありますが、きっかけ自体に男女差はないよう。デートや休日に一緒に過ごす時の行動が同じ、会話が弾まなくなってきたといった理由から、マンネリを感じているようです。

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