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専門家男女の本音 デート・カップル

マンネリカップルの特徴って? マンネリ解消法を心理カウンセラーが解説

ファナティック

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彼氏との付き合いが長くなると、マンネリを感じるときってありますよね。マンネリ化してしまうカップルの特徴やマンネリを解消する方法について、心理カウンセラーの小日向るり子さんに教えていただきました。

■マンネリってどんな状態?

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そもそも「マンネリ」とはどんな状態のことなのでしょうか。小日向さんに解説していただきました。

◇マンネリとは

小日向:「マンネリ」とは「マンネリズム」の略で、芸術などの手法が型にはまり、新鮮味や独創性が欠けて面白みがなくなった状態のことを示します。これを恋愛関係にあてはめると、付き合い始めは何をしても新鮮で楽しかったのに、月日を重ねるうちにデート内容がパターン化してしまい、飽きてしまっているという状態だと言えます。

また、慣れてくるとお互いにわがままを言うようになり、相手に配慮することも少なくなります。これは互いに安心できる関係になったという意味では決して悪いことではないのですが、一方では刺激がなくてつまらないとも感じるときもあるでしょう。

◇マンネリになりやすい時期

小日向:よく「3カ月目に気をつけて」などと言われますが、これはお互いの時間的余裕、住んでいる場所の距離、性格の違いといったさまざまな要因が絡んでくるので、一概にそうとは言えません。それこそカップルの数だけ、倦怠期に突入する時期もサイクルも違います。

ただ、これまでの私の経験から考えると、同棲していない社会人同士のカップルで、毎日数往復のLINEと1日1回程度の電話、週1ペースでのデート、といった感じの付き合いをしている場合、半年~1年くらいでマンネリを感じてくるカップルが多いようです。なぜなら、新鮮味を感じられるようなイベントは、半年~1年もあればある程度終わってしまうからです。2回目以降は何らかの工夫をしないと、マンネリを感じる時期は早くなってしまうでしょう。

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