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専門家 デート・カップル

いつ終わるの? 「倦怠期カップル」の特徴と乗り越え方

コラムニスト・ひかり(恋愛コラムニスト)

恋人と3カ月、6カ月、1年、3年……と付き合い続けると、必ずと言ってもいいくらいに訪れるのが「倦怠期」です。では、カップルの別れの危機ともいえる「倦怠期」を乗り越えるためにはどうしたらいいのでしょうか?

倦怠期とは?

倦怠期の乗り越え方を考える前に、まずは「倦怠期とは何なのか?」について理解をしていきましょう。

倦怠期の意味とは?

『清水 新国語辞典』四版によると、「倦怠」とは、「あきあきして、いやになること」とされています。

つまり、恋愛における倦怠期とは、恋のドキドキがなくなり、相手に対して刺激がなくなり、飽きてくる状態のことだといえるでしょう。

倦怠期はいつ訪れる?

倦怠期は一般的には、付き合って、3カ月、半年、1年後くらいに訪れると言われていますが、実際は会う頻度によっても変わってきますし、個人差もあるため、一概には言えません。

「個人差がある」というのは、恋人に対して刺激がなくなってくると、「飽きた」と感じる人もいれば、「慣れてきた」「信頼関係ができてきた」と感じる人もいるからです。後者の人にとっては、お互いの関係が落ち着いてくることに対して、むしろ心地よさを感じるものです。

倦怠期の過ごし方って?

「倦怠期が終わるのをじっと待ちたい」という思いの人もいると思いますが、実際は、ただ単にその時期を通り過ぎればうまくいく、という話ではありません。その倦怠期を通して、お互いに何を学び、どう成長したかによって、うまく乗り越えられるかどうかが決まるからです。ですので、受け身でいるのではなく、お互いに成長するために能動的に過ごすことが大切なのです。

倦怠期が訪れる原因とは?

では、なぜ、倦怠期は訪れるのでしょうか?

それは、「相手と一緒にいることが、特別なことではなくなってしまうから」です。

たとえば、

・付き合いはじめは、相手に対していろいろな発見もあっておもしろかったが、段々新たに見つけるものがなくなり、つまらなくなってしまった

・はじめは嫌われないように気を遣っていたし、少し猫もかぶっていたのに、付き合い続けることによって、お互いに本性を出すようになり、ワガママを言うようにもなってきた

・“一緒にいることの幸せ”が当たり前になりすぎて、実感できなくなってしまった

などで、倦怠期は起こります。

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