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専門家 デート・カップル

いつ終わるの? 「倦怠期カップル」の特徴と乗り越え方

コラムニスト・ひかり(恋愛コラムニスト)

倦怠期を機に別れたほうがいいカップルとは

実は、倦怠期を機会に別れたほうがいいカップルもいます。それは、「努力だけでは埋められない“相性の悪さ”が出てきたカップル」です。

お互いに相手に気を使わなくなり、素の自分を出すようになったときに、ようやく“本当の相手の姿”を知ることもあります。基本は、完璧な人なんていないですし、他人を変えることはできないので、相手が変わることを望むよりも、自分が上手にそれに対応できるように変わることが大切です。それを学ぶことも、“倦怠期においての大切な成長”です。

ただ、どうしてもその欠点に対応できないようであれば、別れたほうがいいでしょう。

さらに、出会ったころは相性がよくても、お互いの成長度合いによって、相性が合わなくなってくることもあります。どちらか一方は、常に成長しつづけるタイプで、逆に片方は、成長が止まっているタイプの場合は、年月が経つにつれて、価値観が合わなくなってくるのです。その場合は、別々の道を歩むことを決意してもいいでしょう。

倦怠期は悪くない!

多くのカップルが、「倦怠期」は悪いものだと捉え、どうにか2人の関係に変化と刺激をもたらして、マンネリを解消させようとしがちです。でも実際は、そんな方法をとるのではなく、「自分たちが成長する」必要があるのです。

当たり前のようにある幸せに気付き、本当の意味で人を愛せるようになれたら、その倦怠期は、“自分を成長させてくれた大切な時期”だったといえるでしょう。倦怠期を通して、自分を、そして2人の関係をより成熟させましょうね!

(ひかり)

※画像はイメージです

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