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倦怠期ってどういう意味? いつ来るのか&乗り越える方法3つ

黒木美沙

長く付き合っていると起こる倦怠期。そもそもどういう意味なのでしょうか? 倦怠期について詳しく知っておけば、いざという時に2人で乗り越える方法が分かりますよ。今回は、交際経験が豊富な恋愛ライターの黒木美沙さんに、倦怠期の原因や対処法を解説してもらいます。

恋人と付き合い始めの頃は毎日楽しかったのに、最近はささいなことですれ違いやけんかばかり……。そんな風に感じ始めたら、倦怠期がやってきているのかもしれません。

そんな倦怠期は乗り越えることができるのでしょうか? この記事では、倦怠期の原因や乗り越え方についてご紹介します。

倦怠期について理解した上で、恋人と一緒に乗り越えてさらに愛を深めていきましょう。

倦怠期の意味

「倦怠期」と聞くと大抵の人はマイナスのイメージを想像するのではないでしょうか。まずは、一体倦怠期とはどのような意味なのかを詳しく解説します。

倦怠期とは?

そもそも「倦怠期」とは、相手のことが嫌いではないけれど、気持ちが冷めた状態のことをいいます。最初の頃のようなときめきはなく、好きかどうか分からないといった状態です。

一緒にいる時間が増えることによって、恋人との生活に飽きたり、慣れたりすると倦怠期になりやすいでしょう。また、結婚後でも倦怠期になる可能性はあります。

倦怠期と停滞期の違い

倦怠期と似た言葉に「停滞期」があります。停滞期はどういった意味なのでしょうか?

停滞期とは、付き合った当初の盛り上がりがなくなり、一緒にいて落ち着く、安心する時期を指します。

倦怠期と違って気持ちが冷めたのではなく、安心感に変わったという特徴があります。そのため、停滞期=悪い時期というわけではありません。

ただし、停滞期が悪化すると倦怠期になってしまうので、飽きや慣れには気を付けましょう。

次ページ:倦怠期はいつ来る? 倦怠期が訪れやすい時期

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