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倦怠期とは? 訪れる時期や理由・乗り越え方をチェック

黒木美沙

長く付き合っていると起こる倦怠期。そもそもどういう意味で、どんな時期に訪れるのでしょうか? また、マンネリ化や停滞期など似ている言葉との違いも気になるところ。この記事では、倦怠期の理由や特徴、乗り越え方など完全マニュアルをご紹介します。

恋人と付き合い始めの頃は毎日楽しかったのに、最近はささいなことですれ違いやけんかばかり……。そんな風に感じ始めたら、倦怠期がやってきているのかもしれません。

そんな倦怠期は乗り越えることができるのでしょうか? この記事では、倦怠期の原因や乗り越え方についてご紹介します。

倦怠期について理解した上で、恋人と一緒に乗り越えてさらに愛を深めていきましょう。

目次

倦怠期の意味

「倦怠期」と聞くと大抵の人はマイナスのイメージを想像するのではないでしょうか。まずは、一体倦怠期とはどのような意味なのかを詳しく解説します。

倦怠期とは?

そもそも「倦怠期」とは、相手のことが嫌いではないけれど、気持ちが冷めた状態のことをいいます。最初の頃のようなときめきはなく、好きかどうか分からないといった状態です。

一緒にいる時間が増えることによって、恋人との生活に飽きたり、慣れたりすると倦怠期になりやすいでしょう。また、結婚後でも倦怠期になる可能性はあります。

参考記事はこちら▼

倦怠期の意味や読み方、類義語をご紹介しています。

倦怠期と停滞期の違い

倦怠期と似た言葉に「停滞期」があります。停滞期はどういった意味なのでしょうか?

停滞期とは、付き合った当初の盛り上がりがなくなり、一緒にいて落ち着く、安心する時期を指します。

倦怠期と違って気持ちが冷めたのではなく、安心感に変わったという特徴があります。そのため、停滞期=悪い時期というわけではありません。

ただし、停滞期が悪化すると倦怠期になってしまうので、飽きや慣れには気を付けましょう。

倦怠期とマンネリ化の違い

恋愛におけるマンネリ化とは、新鮮味がなくなってしまうことを指します。デートプランや会話がマンネリ化して飽きてしまうことが、倦怠期の原因になるのです。

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マンネリの意味や語源、使い方をご紹介しています。

倦怠期がないカップルもいるの?

そもそも恋愛の始まりには、放出すると強い快楽や心地良さを感じるとされるドーパミンという物質が出ており、その興奮によって相手のことをより好きだと錯覚しています。

それが収まると、今度は幸福感をもたらすオキシトシンが幸せな恋愛観を形成してくれます。しかしこれがうまく放出されないと、人は慣れや飽きを感じ、倦怠期に入ってしまうのです。

そのため人間の構造上は、倦怠期を避けるのは難しいと言えるでしょう。オキシトシンの分泌を促す要素(心身の触れ合いや感謝・信頼感など)をうまく見出せていると、まれに倦怠期が訪れないカップルもいるかもしれません。

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倦怠期がないカップルの特徴を、恋愛コラムニストのおおしまりえさんが解説します。

▶次のページでは、倦怠期が訪れやすい時期をご紹介します。

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