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男女の本音 出会い

“ダラダラ”はNG! 好きな人とのLINEを長続きさせるためのテク4つ

ファナティック

LINEで好きな男性とやりとりしていると楽しくていつまででも続けていられそうですよね。でも、内容や送る頻度をきちんと考えておかないと相手からうんざりされてしまうこともありそうなので、気をつけたいところ。そこで今回は、女性のみなさんに好きな男性とのLINEのやりとりで気をつけていることについて聞いてみました。

■適度な頻度を心がける

・「マメにメールしたり、そんなにしなかったりとパターン化しないこと」(34歳/学校・教育関連/専門職)

・「頻繁には送りすぎない。朝と夜だけくらいにする」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

大した用事がなくても好きな人にはLINEを送りたくなるものですが、あまり頻繁に送りすぎると相手に迷惑がられることがありそう。1日あたりのやりとりはほどほどにしておいて、また連絡したいなと相手に思わせる余韻を残しておくくらいがいいのかも。

■ダラダラ続けない

・「楽しいからといって、ダラダラと続けないこと。マンネリ化して、飽きられてしまうから」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「男性は何度もやりとりするのが苦手な人が多いから、簡潔に、手短に必要なことだけ伝えるようにする。スタンプも最後に1回程度にする。やりすぎると嫌われそうだから」(30歳/情報・IT/その他)

男性の中にはメッセージをずっとやりとりしていると疲れたり、飽きたりしてしまう人も。コンパクトな内容で送ってみて、相手のほうからそれ以外の話題を振られたら適度に返信を送るというくらいのやりとりがちょうどいいかもしれません。

■返信のタイミングは重要!

・「基本的に即レス!」(31歳/その他/クリエイティブ職)

・「返信は早すぎても疲れてしまうし、遅すぎても冷めてしまうし、タイミングが大事だと思う」(25歳/食品・飲料/専門職)

好きな男性からのメッセージには即レスして、相手に好意があることを見せるという人もいれば、あまり即レスが続くと相手を疲れさせるからとタイミングを見計らう人も。どのタイミングで返信するかは、相手の返信のスピードに合わせておくと無難かもしれません。

■読んでいて楽しい内容を送る

・「重くならないようにすること」(34歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「なるべくかわいく、しつこくなく」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「あまりネガティブ発言や愚痴が多くならないようにする」(33歳/その他/クリエイティブ職)

あまりにも深刻な内容の相談や愚痴ばかりを送っていては、男性のほうも重く感じてしまって返信しづらいですよね。好きな男性とやりとりを続けていい印象を持ってもらうためには、楽しい内容で彼にやりとりしていて面白いと思ってもらうことが大事です。

■まとめ

好きな気持ちが強すぎると相手のことを考えずにLINEを一方的に送ってしまうこともありますが、そこは一度冷静になってみることも大切。このメッセージを送られて相手がどう思うのか、今は送ってもいいタイミングなのか相手の立場になって考えることが重要です。気軽に使えるツールではあるけれど、相手の都合や気持ちに関してはしっかりと気を使うことが長続きするLINEの秘訣かもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年5月11日〜13日
調査人数:131人(22歳〜34歳の働く女性)

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