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男女の本音 出会い

好きな人とのLINEを長続きさせるテク! 内容からわかる脈ありサインとは

■好きな人とのLINEを長く続けるテクニック

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相手の連絡先をゲットし、脈ありLINEの見抜き方も学んで、準備は万端! ここからは、好きな人とのLINEを長続きさせるテクニックについて、理解を深めていきましょう。

★付き合う前のベストなLINEの頻度

好きな人とのLINEを長く続けるためには、やりとりの頻度も重要なポイント。そこで、男女別に「付き合う前のベストなLINE頻度」を聞いてみました。

Q.付き合う前のベストなLINE頻度を教えてください。

【男性】
第1位「2~3日に一回程度」(38.8%)
第2位「毎日」(37.8%)
第3位「二週間に一回以下」(10.5%)
第4位「一週間に一回程度」(6.7%)
第5位「4~5日に一回程度」(6.2%)
(※1)有効回答数209件。単数回答式

【女性】
第1位「2~3日に一回程度」(51.0%)
第2位「毎日」(26.7%)
第3位「一週間に一回程度」(8.7%)
第4位「4~5日に一回程度」(8.3%)
第5位「二週間に一回以下」(5.3%)
(※1)有効回答数206件。単数回答式

男女それぞれ「2~3日に一回程度」がもっとも心地よいと考えているようです。特に、女性は約5割がこの頻度で納得している様子。一方、男性は「毎日」という回答が僅差で2位につける結果となりました。どうやら男性のほうが「好きな人と毎日LINEしたい」と思う傾向が強い? 異性に毎日LINEを送る男性心理を織田隼人さんに聞きました。

番外編 「毎日LINEをくれる男性心理」

男性のほうが女性よりも恋愛の初期には気持ちが盛り上がる傾向があります。ですので、コミュニケーション全般が活発になります。そのため、女性からすると『ちょっとやりとりの量が多いかも』くらいにLINEのメッセージが来ることが。
ただ、恋人になったあとの気持ちの下降スピードは、男性のほうが速いので要注意。付き合ってからはこれまでのマメなやりとりがなくなってしまうことが多いです。
それゆえ、女性が付き合ったあとに「付き合う前はあんなにメッセージきたのに」と思うケースが発生するのです」(織田隼人氏)

★好きな人に「LINEを送るべきタイミング」とは

適切なLINE頻度がわかったところで、もう一点注意しておきたいのがLINEを送るタイミング。働く男女がLINEを返信しやすい時間帯とは? 本音を聞いてみました。

Q. LINEを返信しやすい時間帯を教えてください。

【男性】
第1位「深夜の就寝前」(52.2%)
第2位「夕方の帰宅時間」(34.0%)
第3位「昼のランチタイム」(7.7%)
第4位「朝の通勤時間」(6.2%)
(※1)有効回答数209件。単数回答式

【女性】
第1位「深夜の就寝前」(52.4%)
第2位「夕方の帰宅時間」(29.6%)
第3位「昼のランチタイム」(9.2%)
第4位「朝の通勤時間」(8.7%)
(※1)有効回答数206件。単数回答式

こちらは、男女で同じランキング結果となりました。朝の忙しい時間帯は、どうやら返信をしている余裕がないよう。夕方から深夜にかけて、仕事が終わったタイミングでLINEの返信をする時間が生まれるようです。また、深夜遅くにLINEを送ることは迷惑になりそうで送信を躊躇してしまいますが、意外にも半数以上の男女は深夜帯に来るLINEのほうがありがたいということがわかりました。一見、時間が空きそうなランチタイムも「仕事中」ということで返信がしづらいのかも? 好きな人にLINEを送るなら、“寝る前にベットの中で”を意識するとよさそうです。

★好きな人とのLINE中、話題がないときの対処法

みなさんは、好きな人とのLINEの最中に「話題がない!」と困った経験はありませんか? 調べによると、およそ半数以上の男女が「話題がないために、好きな人とのLINEが続かない」と答えています。ここでは、「好きな人とLINEで話したい話題」を男女に聞いてみました。ぜひ話題のネタとして活用してみてくださいね。

Q. 好きな人とLINEで話したい話題はなんですか?

【男性】
第1位「その日に起きた出来事」(34.0%)
第2位「趣味の話」(28.7%)
第3位「恋バナ」(10.0%)
第4位「仕事の話」(5.3%)
第5位「共通の知人の話題」(2.9%)
(※1)有効回答数209件。単数回答式、その他除く

【女性】
第1位「その日に起きた出来事」(41.7%)
第2位「趣味の話」(28.2%)
第3位「恋バナ」(7.8%)
第4位「仕事の話」(6.8%)
第5位「共通の知人の話題」(3.4%)
(※1)有効回答数206件。単数回答式、その他除く

こちらも男女ともに同様のアンケート結果となりました。その日に起きた出来事をLINEの話題にすれば、毎日タイムリーな内容をお互いに交換することができそう。また、これならネタが尽きることもないですよね。反対に、嫌でも現実に戻されてしまう仕事の話や、当人以外のことである共通の知人の話題はウケがよくないよう。些細な話題選びにもLINEのテクニックは隠されているようです。

番外編 「LINEで告白」はアリ?

LINEの話題で気になることといえば、この問題。「LINEでの告白」です。直接伝えるよりも、緊張せずに思いの丈をぶつけることができそうなLINEでの告白ですが、アリorナシ? そもそもLINEの話題として告白は適切なのか、男女の意見を聞いてみました。

Q. LINEで告白をされるのはアリですか?

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【男性】
アリ(38.8%)
ナシ(61.2%)
(※1)有効回答数209件

【女性】
アリ(22.8%)
ナシ(77.2%)
(※1)有効回答数206件

やはりLINEでの告白はナシだという意見が多数派に。気になる理由も見ていきましょう。(※1)

<「LINEで告白はナシ」派の意見>

・「本気が伝わらない」(男性/39歳/食品・飲料/営業職)

・「直接でしょ。振られたとき(内容が)残るのも嫌だ」(男性/30歳/その他/営業職)

・「告白することはすごく大切なことで(すが)、ラインで告白されたらジョークだと思う」(女性/34歳/その他/販売職・サービス系)

・「冗談で返せるから。面倒だと、冗談でしょって返すだろうし。断りやすいから、されるのはアリかも」(女性/30歳/建設・土木/技術職)

<「LINEで告白はアリ」派の意見>

・「いいと思う。断られたとしても直接より傷つかない気がする」(男性/37歳/小売店/技術職)

・「本気の告白ではなく遠回しなほうがいい。お互い探り探りだといい」(男性/38歳/小売店/販売職・サービス系)

・「別に、告白はどんな方法でもよいと思う。けど、本当はラインより、直接言ってもらったほうが嬉しい」(女性/34歳/医療・福祉 専門職)

LINEでの告白は本気度が伝わらないからこそ、避けるべきだという意見もあれば、伝わらないからこそ重く感じなくていいという意見までさまざま。それゆえに、アリと回答した人の中には、振られたときのことを考えると「LINEでの告白は傷つかない」という理由を挙げた人もいました。よっぽどの理由がない限り、LINEでの告白は避けたほうがいいのかもしれませんね。

★好きな人とのLINEを長続きさせるコツとは?

 

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LINEで好きな人とやりとりしていると楽しくていつまででも続けていられそうですよね。でも、上記のように内容や送る頻度をきちんと考えておかないと、相手からうんざりされてしまうことも……。では、具体的に好きな人とのLINEを長く続けるテクニックとは? まずは、働く女性たちが「好きな人とのLINEのやりとり」で日ごろから気をつけていることを聞いてみました。(※2)

◆適度な頻度を心がける

・「マメにメールしたり、そんなにしなかったりとパターン化しないこと」(34歳/学校・教育関連/専門職)

・「頻繁には送りすぎない。朝と夜だけくらいにする」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

大した用事がなくても好きな人にはLINEを送りたくなるものですが、あまり頻繁に送りすぎると相手に迷惑がられることがありそう。1日あたりのやりとりはほどほどにしておいて、また連絡したいなと相手に思わせる余韻を残しておくくらいがいいのかも。

◆ダラダラ続けない

・「楽しいからといって、ダラダラと続けないこと。マンネリ化して、飽きられてしまうから」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「男性は何度もやりとりするのが苦手な人が多いから、簡潔に、手短に必要なことだけ伝えるようにする。スタンプも最後に1回程度にする。やりすぎると嫌われそうだから」(30歳/情報・IT/その他)

メッセージをずっとやりとりしていると疲れたり、飽きたりしてしまう人も。コンパクトな内容で送ってみて、相手のほうからそれ以外の話題を振られたら、適度に返信を送るというやりとりがちょうどいいかもしれません。

◆返信のタイミングに気をつける

・「基本的に即レス!」(31歳/その他/クリエイティブ職)

・「返信は早すぎても疲れてしまうし、遅すぎても冷めてしまうし、タイミングが大事だと思う」(25歳/食品・飲料/専門職)

好きな人からのメッセージには即レスして、相手に好意があることを見せるという人もいれば、あまり即レスが続くと相手を疲れさせるからとタイミングを見計らう人も。どのタイミングで返信するかは、相手の返信のスピードに合わせておくと無難かもしれません。

◆読んでいて楽しい内容を送る

・「重くならないようにすること」(34歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「なるべくかわいく、しつこくなく」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「あまりネガティブ発言や愚痴が多くならないようにする」(33歳/その他/クリエイティブ職)

あまりにも深刻な内容の相談や愚痴ばかりを送っていては、相手も重く感じてしまって返信しづらいですよね。好きな人とやりとりを続けていい印象を持ってもらうためには、楽しい内容で、「やりとりしていて面白い!」と思ってもらうことが大事です。

好きな気持ちが強すぎると相手のことを考えずにLINEを一方的に送ってしまうこともありますが、そこは一度冷静になってみることも大切。メッセージをもらった相手がどう思うのか、今は送ってもいいタイミングなのか相手の立場になって考えることも重要なようです。では、最後に専門家の視点から「付き合う前、好きな人とのLINEを長続きさせるコツ」を教えてもらいましょう。

★専門家・織田隼人さんが教える「LINEテクニック」

「LINEを長続きさせるコツは『深掘り』です。相手の話になんでも『興味』を持って深いことを聞いたり自分でネット検索して「こういうこと?」と聞いてみたりすると、どんどんやりとりの量が増えます。
相手の趣味やくわしい分野を自分も知るようになると、ほかの異性よりも一歩前に出られます。共通の話題を持つことに繋がりますから。つまり“より恋人に近づける”のです。
学生時代の部活や今の趣味、今までいった旅行の話など、楽しく話しやすい話題を聞いて、深掘りしてみてくださいね」(織田隼人氏)

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