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【花言葉】「笑顔」や笑顔になれる意味を持つ花20選

ひろたかおり(恋愛コラムニスト)

ゲッカビジン「あでやかな人」

夏から秋にかけて、肉厚な白い花びらが幾重にも重なって咲くゲッカビジン。

夕方からゆっくりと開き、素晴らしい香りを放ちますが、朝になるとしぼみます。

一夜限りの花ですが、その妖艶な美しさは多くの人をとりこにする魅力があります。

「あでやか」という花言葉がよく似合う人にプレゼントしたいですね。

シンビジウム「飾らない心」

冬の花として人気のシンビジウムは、まだら模様の入った花びらが優雅なたたずまいを感じさせます。

ピンクや白など、華やかだけど穏やかな色合いのものが多く、花言葉はそこからきています。

自分を偽らず、素直な心を持つ人へ、憧れを込めて贈るのも喜ばれるでしょう。

アマドコロ「人の痛みが分かる人」

わずかな風も感じて揺れる繊細な花の様子から、この花言葉が付けられました。

暖かな春、小さな白い筒状の花が地面に向かって開く姿は、とても愛らしく穏やかな心を取り戻してくれます。

落ち込んでいる人に寄り添いたい時、そっと渡してみるのもいいかもしれません。

ゼラニウム「尊敬」

春から秋まで長く咲くゼラニウムは、その独特な香りが虫除けにもなることから、信頼を込めて「尊敬」という花言葉が付けられました。

赤やピンク・白など花色が豊富で、薄い花びらが集まって咲く姿は愛らしく、鮮やかな存在感を持っています。

花言葉の通り、尊敬と信頼を持つ相手へのプレゼントに選びたい花です。

アベリア「強運」

力強い花言葉を持つアベリアは、春から秋までと咲く時期が長く、また病害虫がほとんどいないタフさが特徴です。

しかし、花自体は小さく釣り鐘状に開き、葉に隠れるような奥ゆかしさも感じさせます。

ピンクや白など優しい色合いのものが多く、また甘い香りも持っているので、プレゼントだけでなく自分への強運を願って飾るのもいいですね。

花の美しさに価値を添えてくれる花言葉

喜びを表す時も、落ち込んだ心を元気づける時も、花は大きな力を与えてくれます。

花言葉は、伝えきれない思いを届けてくれたり、自分に向けてのメッセージになったりと、花の美しさに価値を添えてくれるもの。

笑顔にまつわる花言葉を知り、花のある生活を楽しみたいですね。

(ひろたかおり)

※画像はイメージです

※この記事は2020年10月24日に公開されたものです

ひろたかおり(恋愛コラムニスト) (恋愛コラムニスト)

1977年生まれのライター。主に恋愛系(復縁や不倫、男性心理など)や夫婦問題(コミュニケーションや仮面夫婦など)について書いています。37歳で出産し、一児の母です。人生のモットーは「自分の幸せは自分で決める」。

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