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夜ジョギングの違いとは。朝にジョギングをするメリットと注意点

岡本慶太(パーソナルトレーナー)

朝のジョギングを続けるために

最後に、朝のジョギングを継続するためのポイントをご紹介します。

効果をしっかり得ながら継続するためのポイント

食前・食後どちらが効果的?

食後にジョギングをすると、まだ胃の中の物を消化しきれていないため、走っているときに脇腹が痛くなる経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか? そのため、朝のジョギングは食前がおすすめです。さらに、カフェインには脂肪燃焼効果が期待されるため、コーヒーを一杯飲んでからジョギングするのもいいでしょう。

どれくらいの速度で、何分程度走るのが目安?

ジョギングは、隣の人と話しながら走れるくらいの、ゆっくりとした速度が目安です。最初の3分はウォーキングしながら筋肉をほぐし、その日の体の調子を見極めてから走りはじめます。最初は20分程度、慣れてきたら段々増やして40分くらいなど、時間を延ばしていきましょう。朝のジョギングはサラッと汗をかいて、気持ちのいい朝を迎えることが目的のひとつ。「絶対◯キロ走る!」と無理な目標を立てないようにすることも大切です。

三日坊主にならないために

週に1回長く走るよりも、週に3回、短い時間走るほうが効果的です。まずはジョギングの習慣をつけるのが大切。無理はしないようにしてください。朝のジョギングは、充実した毎日を過ごしたり、健康的な身体を手に入れたりすることにつながります。その効果を実感するためにも、できるだけ長く続けられるようにしましょう。

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