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若者がよく使う「詰んだ」の意味は? 使い方を例文つきで解説

Sai

「詰んだ」の類語となる若者言葉

「詰んだ」には、状況や場面によって言い換えができる類語がいくつかあります。

知っておくと日常生活などで役に立つ場合があるかもしれないので、代表的なものを確認しておきましょう。

「無理ゲー」

「無理ゲー」は、「攻略が極端に難しいゲーム」を指す言葉で、難度が高すぎて立ち行かなくなった状態の時に使います。

元々はコンピューターゲームで使われていた表現でしたが、そこから転じて、日常生活で物事が立ち行かなくなったり、手の施しようがなくなったりした時にも使われるようになりました。

例えば「あと2日でプレゼンの準備をするなんて、無理ゲーにもほどがある」といった使い方をします。

「オワタ」

「オワタ」は「終わった」から来ている言葉で、物事が崩壊してしまった時や悲観的な事態となってしまった時に使います。

「詰んだ」とほぼ同じ意味で使用でき、「人生オワタ」や「この試合オワタ」のように、救済方法や解決方法がない状態を表す目的で使われます。

世代を超えたコミュニケーションのためにも

若い世代の間で頻繁に使われる「詰んだ」という言葉。「人生詰んだかも」や「これは詰んだ」などのフレーズを見聞きしたことがある人は多いと思いますが、意味をよく分かっていない人もいるでしょう。

しかし、「詰んだ」の由来や具体的な使用シーンを一度把握してしまえば、正しく理解できるようになります。

場面ごとの例文や「詰んだ」の類語なども併せて確認しておき、どんな世代の人とでも自信を持って会話できるようにしておきましょう。

(Sai)

※画像はイメージです

※この記事は2021年08月31日に公開されたものです

Sai

旅行会社で5年間コンサルタントとして働いた後、フィリピンやオーストラリアでの滞在を経てフリーライターに。 国内外で働いて得た知識や、国際恋愛・国際結婚などの経験を元に、恋愛やビジネス系コラム、英語学習法などに関する記事を多数執筆中。

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