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若者がよく使う「詰んだ」の意味は? 使い方を例文つきで解説

Sai

「詰んだ」の使い方と例文

ここからは、「詰んだ」の使い方を例文つきで紹介していきます。

誤用を避けるためにも、使用シーンや用法をしっかり確認しておきましょう。

ゲームや試合で負けが確定した時に使う場合

「詰んだ」は、ゲームや試合などで負けが決まった時によく使われる言葉です。

ゲームをよくする人の間では昔から使用されている表現で、ゲームオーバーになったり絶対にクリアできない状況になったりした時に用いられます。

例文

・味方が瀕死の状態でこんなに強い敵が出てくるなんて、このステージは詰んだな。

・1回戦から去年の優勝校とあたるなんて、今回の大会は詰んだ

・せっかく人気のゲームを買ったのに、複雑すぎてチュートリアルの時点で詰んだ

・諦めたら試合終了だけど、前半の時点ですごい点差だ。これは詰んだ

ショックな気持ちを表現したい時に使う場合

「詰んだ」は、日常生活の中でうまくいかないことがあり落胆している様子を表したい時にも使える表現です。

「大事なものを忘れた」など些細なミスをした時から、人生における大きな失敗をした時まで幅広く使われる言葉で、悲しい気持ちやショックを受けている様子を表現する目的で使われます。

例文

・大学受験に失敗してしまった。人生詰んだかもしれない。

・待ちに待った初デートの日なのに財布を忘れてしまった。これは詰んだ

・レポートの提出は明日までなのにパソコンが壊れてしまった。詰んだ

・もうすぐ大学卒業なのに就職先が決まらない。やばい、このままでは詰んでしまう。

次ページ:「詰んだ」の類語となる若者言葉

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