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「どうしても忘れられない人」を忘れる究極の方法

エマちゃん

「どうしても忘れられない人」を忘れる方法

私は「忘れられない人がいる」というのはネガティブなことだとは思っていません。

だって人間だもの。忘れられないものはどうしようもないじゃない。

でもね、「自分の人生の足を引っ張っている思い出」を忘れられるように努力することは必要だと思います。

それこそ未練によって前に進めない、とか
悪い男によるトラウマで誰かを信じられない、とかね。

じゃあどうやって忘れられるようにするか。

己に集中する

誰かを思い出す、ということは「自分のことを考えていない」時間でもあります。

逆にいえば、「自分のことを考えていれば、他人のことを考える隙間はない」ということ。

だからうまく失恋から抜け出せる人って、カラダを鍛えようとジムに通ったり、習い事や勉強をはじめたり、仕事に打ち込んだりと、「己の活動への集中」を極めるわけです。

これのいいところは、隙間時間を生み出さない&いい結果が待っているということ。

たとえば痩せてスタイルがよくなったり、新しい特技が身についたり、素敵な人と出会たり、仕事で評価が上がったり。

結果が出るころには「忘れてる」という人は多いものですね。

「寝る」

人間の脳っておもしろくて、寝てる間に必要な記憶といらない記憶を整理するらしいです。

一晩経ったら嫌なことも忘れる……とまではいかなくても、軽減するかもしれません。

だから「寝る」もバカにできない。すごく有効な手段です。寝ましょう。

狂うぐらい、過剰なくらい思い出す

もうね、開き直りましょう。

あの人を思い出すような音楽を聴き、あの人を思い出すような映画を観て、あの人を思い出すようなカメラロールを眺める……。

とね、ストイックに思い返しましょう。

そうするとね、だんだん「私は何やってんだ? 何悲劇のヒロインやってんだ? ちょっとバカみたいに感じてきたぞ……」となることはなきにしもあらず。

もうね、連絡とかもしちゃって全然相手にされず現実に突き落とされましょうか。

ボロボロになってから気づくこともある。意外と使える強硬手段よ。

「忘れない」

もはやね、忘れなくていいものだってあるよ。

さっき言った自分の人生の足を引っ張らない思い出限定だけどね。

美しい思い出は箱に鍵をかけてそっとしまいましょう。

でも、ひとつ忘れてはいけないのは、自分の大切な思い出だからって他人にそれを強要しないことね。

忘れられない人がいて……という情報や、元カレの写真や手紙などの痕跡を今の大切なパートナーに知られてしまうなんてだめ。失礼な話です。

逆の立場で、もし彼がそういうものを残していたら「それって失礼じゃない?」と真剣に詰めますよ、私は。

自分の大切なものだから他人にも大切にしてほしい、という考えは「昔の男の思い出」というジャンルだけは決して当てはまらないことを忘れずに。

墓場まで持っていけとは言わない。

箱に鍵をかけて実家のクローゼットにしまっておいて? って感じ。

忘れる努力が人生を変える

忘れる努力って、けっこう報われるものです。

「忘れてやる!」とか「見返してやる!」という気持ちで行動してたら、人生が好転した人、たくさん知っています。

いかに原動力にしてやるか、っていうことですよね。

だから、忘れたい人がいるなら全力で忘れる努力を。

忘れたくない美しい思い出は鍵をかけて実家のクローゼットへ。

どんな思い出もあなたのためになりますように。

(エマちゃん)

※画像はイメージです

エマちゃん

スキャンダラスな小悪魔時代は過ぎ、今や人妻。 悩める乙女たちの恋愛相談、人生相談をバシバシと受けつけております。 Twitter:@emaaarion

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