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「どうしても忘れられない人」を忘れる究極の方法

エマちゃん

いつまでも心に居座り、次の恋愛に進むことを阻む「どうしても忘れられない人」。早く忘れて新しい恋愛に踏み出すためにはどうしたらいいのでしょう? この記事では、忘れられない人に共通する特徴と忘れる方法をエマちゃんに解説してもらいました。

どうしても忘れられない人っていますか?

このコラムを書くにあたって、「私にはそういう人全然いないよな」と振り返ったのもつかの間、「いや忘れられない人、いるわ(笑)」とソッコー前言撤回。

思ひ出ぽろぽろした男性が何人かいました。

「どうしても忘れられない人」に共通する特徴

まわりの人の話を聞くと、

「ずっと曖昧な関係だったけどすごく好きだった人」
とか
「長年付き合ったけど、結局結婚はしなかった人」
とか
「とにかくハイスペックで理想的だった人」
とか、逆に
「あんなに付き合っていて傷ついた人はいない最悪だった男」

などなど、それぞれに「忘れられない人」が存在しているようですね。

次に、私の「忘れられない人」を3人ご紹介します。

初めて「私、この人のこと大好きだ……!」と思って付き合った元彼

21歳くらいのときに付き合った人。

その人の前に付き合ってきた人たちは、私がなんとなーく好きになって、そしたら向こうがガツガツ私のことを好きになってくれて、告白してきてくれたしまあ付き合いましょうか、という感じで「好き」という感情がふわふわしたお付き合いでした。

しかし彼は、お互い好きになるスピードが一緒で、完全に「私、この人のこと大好きだ……!」と思えてから付き合ったので、恋人としての結びつきや思い入れがとても強い人となりました。

彼と付き合うことで自分の知らなかった感情を引き出してもらって、女としてどんどん輝けたし、遊び上手でおもしろい友人が多くいた人だったので、楽しくキラキラした思い出がたくさんできました。

彼の友人関係は今でも繋がりがあるほど。

いいお付き合いだったなと思い出が蘇ってくる人です。

「決して男女の関係になることはなかった、高校生のときにすごく好きだったうんと歳上のお兄さん」

男性としてより、人として大好きなところが大きい人です。

兄のお友だちだったので小さなころから私のことを知っていて、遊んでくれたり、悩み相談に乗ってくれたり、勉強を教えてくれました。

その人は優秀な大学を出て、優秀な会社で働き、パリッとしたスーツを着ていながらも、素朴な優しい性格をしていて、それはそれはモテるお兄さんです。

電話もしょっちゅうしていたし、彼が初めて買った車の助手席に一番最初に乗せてもらうほどかわいがってもらっていたものの、彼は社会人で私は未成年だからと、絶対手は出さない、今思うと超マトモな大人の男性でした。

彼のことは、私が尊敬していて大好きだったお姉さんと結婚するところまで見届けて、結婚式のときには心から祝福をしながらも、なぜか悲しみの涙が止まらなかったという思い出があります(笑)。

「お互い好きになれるタイミングがちがって、結局付き合う事はなかったグレーな関係の男性」

この彼とは、私が「好き! 付き合いたい!」と思うときには彼が乗り気ではなく、彼が「私のことを好き! 付き合いたい!」となったときには私が乗り気でない、というタイミングのズレが3~4回あった不思議な男性でした。

ズレはあるものの、そのときそのとき一緒にいることには抵抗がなく、お互い彼氏彼女ができてまったく接触のない時期もあれば、フリー同士でたくさん会う時期もあり……。など、年月をかけて友だち以上恋人未満の関係がダラダラと続いた人でした。

身体の相性がよかったのもそうさせたのでしょう……。

タイプだし性格も好きだったけど、タイミングが合わなかった(まあ言っちゃえば合わせようとしなかった)ので、結局「手に入ることのなかった人」として記憶に残っています。

次ページ:「どうしても忘れられない人」を忘れる方法

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