お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
専門家 片思い

話したことがない人を好きになった貴方へ。知り合いになるコツ5つ

マドカ・ジャスミン

まだ話したことがない相手を好きになったことはありませんか? よく見かける彼にひと目惚れをしたけれど、話すきっかけがつかめない! でも、知り合いになりたい! そんな悩みにコラムニストのマドカ・ジャスミンさんが答えます。彼と知り合いになるための5つのコツとは?

SNSをはじめとしたさまざまなコミュニケーションツールが生まれたとしても、オフラインで出会った好きな人に話しかけるのは緊張する。

それがもし、一度も話したことがない相手だったら……。

高校時代から逆ナンに勤しんできた筆者が最後にそんな思いを抱いたのはいつだろうか。思い出すのも悲しくなるぐらい遠い過去の記憶ですが、現在進行形でこの悩みに直面している女性はけっこういるはずです。

学生なら未だしも、社会人ともなると自分と好きな人の体裁も気にしなきゃいけないし、あらぬ噂を立てられても面倒くさい。でも、仲良くなりたい。

安心してください、マドカ・ジャスミンは貴方の味方です。

突然声をかけるのはOK?

完全に見知らぬ仲であれば、突然声をかけるのは大いなる一歩ですが、職場ともなると話はちがってきます。

やはり無視できないのは、まわりの視線。

学校ではなく、職場ともなるとまったく接点のない人に声をかけるのも、かけられるのもイレギュラーです。相手もきっと、必要以上に警戒してしまう可能性が高いです。

また、警戒心や恐怖心は抱かなくとも、「職場で何してるの?」とそもそも社会人としてのモラルを疑われてしまったら、最悪のスタートダッシュとなってしまいます。

したがって、想定されるリスクはできるだけ避け、好きな人に近づいていきましょう。

話したことがない彼と知り合いになる5つのテク

近づくとしても、どうすればいいか。

友人ですらない貴方がまずすべきは、顔見知りや知り合いになることです。急接近したい気持ちを抑え、頭を使い徐々に攻めていくが吉。おすすめの方法は以下5つです。

(1)目が合ったら会釈やあいさつを繰り返す

ザイオンス効果(単純接触効果)をご存知でしょうか?

これは、同じ人やモノに対する単純接触回数が増えるほど、その対象に好印象を持つようになるという心理現象です。

意識していなくとも、会う回数が多い異性を気になってしまう経験があれば、それこそがこの現象といえます。

会話を重ねなくとも、会釈や簡単なあいさつを繰り返すことで彼に貴方の存在を意識づけられ、かつ好印象を抱いてもらえるのです。

(2)彼と知り合いの同僚に相談する

使えるアイテムはすべて使うのが恋愛における必勝法です。

信頼できたり、接点があったりしそうな同僚に「あの人と仲よかったりする?」と相談を持ちかけてみてください。

その同僚の社交性が高ければ、トントン拍子で食事や飲み会、連絡先交換まで発展するのも容易い限り。もしかすると、ただのアイテムだと思いきや、実は彼ととても仲のいい“チートアイテム”の場合も。

味方が多いことほど有利な展開もないので積極的に相談しましょう。

(3) SNSで共通の友人を探す

世はまさに大個人情報時代! 彼のフルネームがわかれば、SNSを使って共通の友人を探すのもお手の物です。

人間関係とはおもしろく、意外な人と繋がっていることも多々あります。

中学時代の同級生や元バイト先の同僚と彼が友人なんてこともザラ。それがわかってしまえば、話しかける口実にもなります。

切り口が共通点だと、相手も安心感を覚えるので一気に距離が縮まる可能性大です。

(4)グループランチを持ちかける

個人戦が難しいとなれば、団体戦で攻めましょう。

仲のよい女性の同僚に協力してもらい、思いきって彼に2対2でのグループランチを持ちかけます。個人での誘いだとハードルは高くなりますが、グループでとなると途端に段差程度のものになるはず。

そのランチ次第では定期的にランチへ行くことに繋がり、彼と2人きりでランチなんてこともそう遠くない未来に……!

しかし、焦りは禁物です。まずはそのグループで仲よくなることに尽力あるのみ。

(5)偶然を装っての遭遇を企てる

あくまで番外編のような位置づけで……。

彼の出社・帰社時刻を把握し、それに合わせて自分も出社・帰社する。

ランチで行くお店をリサーチし、自分もそこへと出向く。そんな偶然が重なれば、相手から話しかけてくることも夢ではありません。

一方で、気味悪がられる可能性も大いにあり、諸刃の剣のような手段なのでメインとしては使わないでください。実行するのであれば、あくまでも自然に、を意識して。

次ページ:話しかけるときの注意点は「彼がひとりのとき」に

お役立ち情報[PR]