お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

「口だけの人」の特徴5つ。口ばかりの人の共通点と対処法

井口藍

口だけの人とは、発言に対して行動が伴わない人のこと。いつも口先だけな人には、共通する特徴があります。この記事では、口だけの人の特徴と対処法を紹介します。

「あの人はいつも口ばっかりでイマイチ信用できない」なんて、職場や友人関係で、口だけの人に振り回された経験はありませんか?

この記事では、口だけの人の特徴と対処法について解説します。

口だけの人の特徴5つ

「口だけの人」とは、言っていることに対して行動が伴わない人や、言葉巧みで調子の良いことばかり言う人などを指す言葉です。

言葉と行動に差があるため周りは何を信じたら良いのか分からず、振り回されたり、不信感を持ったりします。

ここでは、「口だけの人」の特徴を5つ見ていきましょう。

(1)言葉と行動が伴わない

やると言ったことをやらないのは、身近で非常によくあるエピソードではないでしょうか? 子どもの宿題や勉強、片付けから、大人の仕事や家事など、年齢やジャンルを問わず、口だけで結局やらないというシーンがありますよね。

「明日からダイエットする」のように本人だけの問題なら良いのですが、周囲に影響があることの場合は話が別。周りは「○○してくれるって言ったのに!」と裏切られたような気持ちになるのです。

(2)深く考えずに発言をする

口だけの人は、きちんと物事を考えず、反射的に言葉を口に出す傾向にあります。

発言する前によく考えることをしないので、実際にやってみるとできなかったり、途中で面倒くさくなって挫折したりする場合も。

(3)八方美人・見栄っ張り

周りの人に良く思われたい、頼み事を断れないなど、周囲の目を気にして発言するタイプも、口だけになってしまうことがあります。

言ったことを行動に移せば良いのですが、断念してしまうこともしばしば。その場が盛り上がれば良いと、勢いで何でも言葉に出してしまうことがあるからです。後でバツの悪い思いをするのは自分なのですが、つい現実に向き合うことを避けてしまうのでしょう。

参考記事はこちら▼

八方美人の口癖10選とその心理を紹介します。

参考記事はこちら▼

心理カウンセラーが、見栄っ張りな人の心理と直し方を解説します。

(4)ビックマウス

夢見がちな人や、高い理想を掲げることが好きなタイプも、結局口だけで終わってしまうことがあります。夢や理想を実現するためにやるべきことが明確ではないのにも関わらず、とりあえず大きなことを言って格好をつけてしまうのです。

とはいえ、口に出さない限り夢や理想が実現することはありません。「ビックマウス=悪だ」という考え方は短絡的ですが、口に出すならばそれに向かって努力をする姿を見せる必要がありそうです。

参考記事はこちら▼

彼女に仕事ができる男性と思われるために、思わず言っちゃうビッグマウスを働く男性たちに教えてもらいました!

(5)約束を守らなくても平気

自分の発言に対する責任の意識が薄い人もいます。「前はこう言ったけれど、状況が変わったから仕方ないだろう」と考えているのでしょう。

「これくらいたいしたことはない」「みんな締め切りくらい破っているだろう」など、約束に対する意識が低いと、口だけになってしまうことがあります。

参考記事はこちら▼

心理カウンセラーの秋カヲリさんにいい加減な人の特徴や改善するコツを教えてもらいます。

▶次のページでは、口だけの人への対処法を5つご紹介します。

次のページを読む

SHARE