彼女の作り方とは。出会い方・デートの場所・告白の方法まで完全解説
彼女の作り方3【女性と接点を作る】
会社と家の往復ばかり、いつも決まった場所にしか出掛けない……という環境で過ごしてしまうと、女性と出会う機会を作ることができません。
そこでここからは、彼女を作るためにどんな環境に身を置くべきかを紹介します。
(1)マッチングアプリや婚活アプリ
恋愛初心者さんに特におすすめなのが、マッチングアプリや婚活アプリです。女性慣れしていない人でも、メッセージのやりとりを通してリアルな温度感を知ることができるので、実際にデートをする時の練習にもなります。
出会いが少ない男性でも、こうしたアプリに登録すれば日本中の女性と知り合うことだって可能です。
希望の条件などを入力すれば条件に合った相手が出てくるアプリもあるため、理想の女性が見つかりやすいというメリットがありますよ。
以下、出会いにおすすめのアプリをいくつか紹介します。
Pairs
Pairsは累計登録者数が2,000万を超えている大手マッチングアプリ。毎月1万3,000人に恋人ができるほど、多くの人がマッチングに成功しています。
Pairsは年齢や居住地だけでなく、趣味や価値観、結婚への意思など複数の検索条件で相手を探せることがポイント。
アプリ内にはさまざまなカテゴリーのコミュニティがあるので、気が合いそうな人と気軽に交流することも可能です。
また、Pairsではアプリ内の機能を使って「ビデオデート」もできます。個人的な連絡先を伝えずにビデオ通話が楽しめるので、「いきなり会うのは緊張するな」という人にもおすすめのサービスです。
Omiai
Omiaiは、安全性に厳しい基準が設けられているマッチングアプリです。メッセージの交換には本人確認が必須となっているほか、投稿内容に不適切な内容がないか24時間体制で監視が行われています。
また、違反行為を行ったユーザーにはイエローカードが表示されるため、あらかじめリスクが高いマッチングを避けられるメリットもあります。
ゼクシィ縁結び
ゼクシィ縁結びは、リクルートが運営する婚活マッチングサービスです。会員の約80%が6カ月位以内に出会っているので、「早く結婚を見据えた出会いを見つけたい」という人におすすめ。
また、ゼクシィ縁結びでは「デートセッティング代行」が提供されています。デートセッティング代行とは、マッチングした相手と初めて会う時にお見合いコンシェルジュが日程を調整してくれるサービスです。
初めてのデートにおすすめの待ち合わせ場所も提案してくれるので、「デートの段取りが不安」という男性にもうれしいサービスです。

マッチングアプリで出会えない原因と対処法を解説しています。
マッチングアプリ以外で出会いたい人には「結婚相談所」という選択肢も
出会いを増やしたいけれど、マッチングアプリには抵抗がある……という人もいるかもしれません。
そんな人にとって結婚相談所はよりハードルが高く感じられるかもしれませんが、女性側が結婚に乗り気=真剣度が高いため、マッチングアプリのように長々とメッセージのやりとりをしたり、駆け引きをしたりすることも少ない傾向にあります。
そのため、彼女を作る難易度としてはマッチングアプリより低いと感じる場合も。もしもあなたが結婚を意識しているならば、結婚相談所を視野に入れてみるのもおすすめです。

マッチングアプリや結婚相談所以外の出会い方を紹介しています。
(2)飲み会や合コン
飲み会や合コンなどには、誘われたら積極的に参加するようにしてみましょう。
どこに出会いのチャンスがあるか分かりませんし、女性と出会う・話すことに慣れるための練習にもなります。リモートでの飲み会などもいいかもしれませんね。

合コンの流れやコツを解説しています。
(3)街コンや婚活パーティ
街コンや婚活パーティは、規模の小さいものから大きいものまで、全国的にあちこちで開催されています。
1人参加限定街コンや、趣味を指定した街コンなどもあるため、気の合う女友達を作る感覚で参加してみるのもおすすめです。
(4)新しいことに挑戦する
環境を変えるといっても、職場を変えたり慣れないことをしたりする必要はありません。
もし普段、仕事終わりは真っ直ぐ家に帰るような生活を送っているなら、週に1回は新しいお店に足を運んでみるなど、今までは違うことを始めてみましょう。
また、習い事や、新しい趣味を始めるのもおすすめです。複数人の生徒がいるところを選べば、男女問わず同じ趣味を持つ人との出会いにもつながるでしょう。

社会人向けに、出会いが多いおすすめの習い事を解説しています。
(5)友達に紹介してらう
友達に紹介をしてもらって出会いの場を作るのもおすすめです。
気心の知れた友人であれば自分の性格を知っているため、好みのタイプの女性や相性が良さそうな相手を紹介してくれやすいのがメリットです。
また、友達の知り合いなので相手の素性がしっかりとしていて安心できるという点も良いポイントでしょう。

友達の紹介で恋愛するメリットやデメリット、万一うまくいかなかったときの対応とは?
(6)SNS
TwitterやFacebook、インスタなどのSNSで出会って付き合ったというカップルも多いです。アカウントのプロフィールや投稿内容から、その人の趣味・嗜好を把握しやすいことがSNSのメリット。
ハッシュタグを利用すれば、自分と合いそうな人を比較的探すことができます。

SNSでの出会いはアリかナシか一般男女にアンケート。さらに、出会ったことのある人に経験談を聞いてみました。
彼女の作り方4【デートをする】
出会って意気投合したなら、デートに誘ってみましょう。ここからは、デートにおすすめの場所や誘い方を紹介します。
(1)デートにおすすめの場所を探す
デートの約束を取りつける前に、どこに行くかを考えておくのも大事です。
マイナビウーマンでは初デートで行きたい場所について女性たちへアンケート(※)を実施しました。
Q.好きな人との初デートで行きたいところはどこですか?
第1位 レストラン・カフェ(29.1%)
第2位 水族館(23.8%)
第3位 映画館(18.1%)
第4位 遊園地・テーマパーク(11.5%)
(※)有効回答数382件。単数回答式、5位以下略・その他除く
遊園地といったテーマパークでは長時間並ぶ可能性があり、そのときに会話がなくなってしまいそう、慣れない高級レストランでは緊張してしまいそう、といったように、初デートだからこその不安が見られる結果になりました。
初デートは気軽に行けるレストランやカフェがおすすめのようです。
(2)LINEを使ってデートに誘う
場所の目星がついたらデートに誘いましょう。もちろん直接誘ってもいいですが、緊張してしまうという人はLINEがおすすめです。
デートの誘い方はストレートに伝えると良いでしょう。
たまに、「仕事の〇〇のことで相談に乗ってほしいんだけど……」とか、「良かったら友達として飲みに行きたいな」という誘い方をしてくる人がいますが、女性もそれを真に受けて2人で会うことになった時、本当はデートだったと分かると引いてしまう人もいます。
デートの誘いはストレートに「デートしてください」で良いのです。きっと女性もドキッとするはずです。

好きな人からOKがもらえる、デートの誘い方を教えます。
(3)お店の予約は必須
当日会ってから「どこで食事する?」と決めるのも楽しいですが、時間帯や曜日によっては混雑してなかなかお店が見つからないことも。段取り良くデートを進めるためには、お店の予約をしておきましょう。
お店を決める時は、事前に女性の好きな食べ物を聞き出しておくと◎。
(4)絶対に遅刻はしない
デートに遅刻は禁物です。女性からすると、「適当に思われているのかも」と不安を感じる原因にもなります。
デートの当日は、待ち合わせ時間に余裕を持って行動しましょう。初めて行くお店の場合は、道順も調べておくと安心ですよ。

男女にとったアンケートの結果をもとに、初デートに行きたい場所を探っていきます。
彼女の作り方5【告白をする】
最後に、デートで良い雰囲気になったら告白をしてみましょう。
(1)告白の言葉集
告白をするにも、どんな言葉を伝えればいいのか分からない……と言う人は下記を参考にしてください。
【女性が言われてうれしかった告白の言葉】
・好きです
・ずっと一緒にいてほしい
・付き合ってください
デートのお誘いの時と同様に、ストレートな言葉で付き合いたいと言われることに、好感を抱くようです。
「好きです」と「付き合ってください」のセットが、女性が喜ぶ鉄板の告白かもしれません。

うれしかった告白の言葉とガッカリした告白の言葉を、男女別に計374人のアンケート結果から調査しました。
(2)OKをもらうポイントと注意点
告白でOKをもらうために、気を付けたいこともあります。NGな告白例を見てみましょう。
【NGな告白例】
・告白の返事を急かす
・告白の前に体の関係を持つ
すぐに相手の反応を知りたいからと、告白の返事を迫ると「ちょっと怖いから断ろうかな」と感じる女性もいます。待つ時間が長いと感じるかもしれませんが、成功率を上げるためには相手のペースに合わせて待つことも大事です。
また、先に体の関係を持つこともおすすめできません。相手に自分の本気が伝わらないうえ、付き合っても大事にしてくれないかも……と思わせてしまうでしょう。
相手のことが本当に好きなのであれば、ちゃんとお付き合いしてから段階を踏んでいくようにしましょう。

今告白すべきかがわかる「告白成功率診断」や、OKをもらう方法と注意点を心理カウンセラーが解説します。