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運命数の計算方法 #カバラ数秘術

カバラ数秘術

伊藤マーリン(占術家)

出し方は? 運命数の計算方法

カバラ数秘術の運命数は生年月日の数字と名前のアルファベットから計算します。

今回は、生年月日からの出し方を解説します。

生年月日からの運命数の出し方

(1)生年月日の各数字を足し算する

運命数を出したい人の「生年月日」を調べます。そして、「生まれた年」「生まれた月」「生まれた日」の各数字を足していきます。「生年月日」には西暦を使いましょう。

例えば、1993年5月10日生まれの人の場合【1+9+9+3+5+1+0=28】となります。

(2)数字が一桁になるまで繰り返す(単数換算)

この計算を数字が一桁になるまで繰り返します。これを単数変換と呼びます。

上記の例で、28は2桁の数字なので、単数変換をすると【2+8=10】になります。10は二桁なので、さらに単数変換をすると【1+0=1】。そのため、運命数は「1」になります。

(3)単数換算の途中で「11・22・33」が出たら計算を止める

ただし、単数変換の途中でマスターナンバー(11・22・33)が出てきたら計算を止めて、そのまま数字を残します。

例えば、1989年3月17日生まれの人の場合【1+9+8+9+3+1+7=38】になります。38 は二桁の数字なので、さらに単数変換をすると【3+8=11】となります。

11は二桁の数字ですが、マスターナンバーなので単数変換をしません。そのため、運命数は「11」となります。

運命数の計算例

上記の説明だけでは分かりづらいかもしれないので、3つほど計算例を紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

(1)1993年5月10日生まれの人の場合

1+9+9+3+5+1+0=28

2+8=10

1+0=1……運命数1

(2)1989年3月17日生まれの人の場合

1+9+8+9+3+1+7=38

3+8=11……運命数11

(3)1992年10月29日生まれの人の場合

1+9+9+2+1+0+2+9=33……運命数33

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