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バレンタインのお返しは必要? 女性が本当に喜ぶホワイトデーの贈り物7選

マドカ・ジャスミン

バレンタインのお返しはいるorいらない? 男性に知ってほしい女性の本音を、コラムニストのマドカ・ジャスミンさんが解説。女性目線で「いらないお返し」と「本当に嬉しいお返し」の違いを紹介します。

2月14日、バレンタインデー。

毎年1月頃から関連アイテムが店頭に並び、デパートでの催事や飲食店での限定メニューが登場するなど世間を賑わせるのが毎年恒例。

今のパートナーと過ごすバレンタインデーは今年で3回目になる私だが、ひとつだけ年々蓄積していく不満がある。

それは、「バレンタインのお返し」。

なんと、過去2回はお返しというお返しを貰っていない。なんてことだ。

お返しはいるorいらない? 女性の本音

彼を含め、貰う男性側からすれば、「お返しが欲しいから渡されるの?」と疑問を抱くかもしれないが、その疑問そのものにセンスがない。

考えてみてほしい。モテる男性はそんなことを口にするか? いちいちバレンタインデーのお返しについてちみちみ考えるか? 口にしないどころか、考えないに決まっている。

少なからず、私の友人でモテる男は当たり前のようにセンスのいいお返しを渡す。それがたとえ、義理チョコだとしても。

仮に相手から「お返しはいいよ!」と前置きをされていたとしても、ちょっとしたお返しを贈るのが粋な大人なのだ。学生ではなく社会人なら、それぐらいの“おもてなし力”を身につけておいて損はない。

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