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仕事しない人の特徴とは? しわ寄せが来てイライラする時の対処法

トイアンナ

仕事をしない同僚や上司にイライラしていませんか? 無視や放置でいいのか、きちんと向き合うべきなのか。あなたが快適に働くための対処法を、元外資系企業勤務のコラムニスト・トイアンナさんが紹介します。仕事のしわ寄せが来て悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

仕事をしない同僚を見てイライラするのは、当然です。だって、その分頑張るのはあなたなんですから。「なんで、わたしばっかり」と思いますよね。

でも、そんな同僚に感情的になってしまう自分のことも嫌になりませんか。この記事には、同僚を見てもイライラせず、自分を楽にする生き方のヒントが詰まっています。

仕事をしない人の特徴とは?

仕事をしない人は、どんなタイプの人なのか。具体的には、こんなパターンが考えられます。

(1)あなたのことが嫌いな人

いきなり直球ですが、あなたのことを嫌いなら、あなたの仕事が増えたほうが相手にとっては幸せです。

特に相手があなたの部下や後輩で、前々から仕事の質でその人の悪口を言っていたり、ネチネチ指導していたりした場合……あなたにとっては「熱血指導」だったかもしれませんが、相手からすれば「ハラスメント」に見えていた可能性があります。

(2)実は仕事ができる人

次に、仕事が超できるタイプは、仕事をサボらないと大変な目に遭います。仕事が終わっているとバレれば、無限に新たな仕事を振られかねないのですから。

対策としては「一生懸命ネットサーフィンをして、時間をつぶす」ことになります。定時で帰れない、いらぬ責任を負わされ失敗したら責められる……といったリスクを負うくらいなら、頑張ってサボったほうが損しません。

(3)他人に振るのがうまい人

他人に仕事を振るのがうまい人は「仕事はやりたい人がたくさんやればいいから、仕事をやりたい人に振るのは適材適所」と考えるタイプです。

このタイプにとって、頑張るあなたは「すごいね~。ま、会社に都合よく使われちゃって大変そうだけど」と遠くから見つめる対象です。

あなたに感謝していることは間違いありませんが、決して助けてはくれないでしょう。

参考記事はこちら▼

仕事を押しつける人の実態をタイプ別に解説します。

(4)損得勘定で生きる人

仕事はボランティアではありません。ゆえに、誰しも損得勘定が絡むものです。

何を持って得かの基準は、「コスパ良くお金を稼ぎたい」「うまいこと評価されたい」など人によってさまざま。

そして天秤の大小はありますが、誰しも目の前の仕事を見た時に、これらの損得勘定を頭の中でしながら「やる・やらない」「どのようにやるか」を決めるはずです。そして、仕事をしない人はその天秤が大きい人です。

損をする作業や立ち回りを避けた結果、「仕事をしない」「引き受けない」と判断している可能性があります。

参考記事はこちら▼

損得勘定で動く人は何を考えてる!? その深層心理を詳しく解説します。

(5)仕事の優先度が低い人

人生における物事のプライオリティは人によって違います。^仕事第一の人、推し活に没頭する人、恋愛の悩みで頭の中がいっぱいな人など、さまざま。

仕事をしない人は、特段「仕事」に対する優先度が低いのでしょう。悪気はあまりないケースです。

従って、周囲と温度差があって当然。当事者からしたら、「なぜそこまで仕事に対して張りきるのか」と思っている状況かもしれません。

仕事をしない人の心理

では、仕事をしない人はどんなことを考えているのでしょうか。1つ共通する心理があります。

共通点は「頑張っても損」という考え方

共通するのは「仕事で頑張っても損だ」と考えているところ。

仕事を頑張っても年功序列で賃金が上がる場合、頑張りは「損」になります。人間関係を重視しないタイプなら、仕事での頑張りは損でしかありません。

その人にとっては、仕事を頑張ることのほうが、あなたの怒りを買ってもなお「損」なのです。

参考記事はこちら▼

なぜ不満ばっかり!? 不平不満を言う人の心理や付き合い方を解説します。

▶次のページでは、仕事をしない人にあなたがイライラする本当の理由を解説します。

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