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専門家 人間関係

「不平不満が多い人」の心理とは? 職場で文句ばかり言う同僚への対処法

ぱぴこ

あなたの職場には文句ばかり言って仕事をしない困った同僚はいませんか? この記事では、不平不満が多い人の特徴・心理や、愚痴の多い同僚への賢い対処法について、OLコラムニストのぱぴこさんに解説してもらいました。

口ばかりの上司、動かない部下……など、職場のストレスの種は多くあります。

そんな中で、同僚と「もうやだー」と軽い愚痴を言い合うのはちょうどいいストレス発散です。

しかし、ちょっとした愚痴を言って気分転換! とはならず、ずっと不平不満を言い続ける人が職場にいたら……?

考えるだけで「うっ」となるシチュエーションです。

今回は、職場にいると周囲がつらくなっていく「不平不満が多い人」への対処法を考えていきましょう。

あなたの職場にいるかも!? 「不平不満が多い人」の特徴

「不平不満が多い人」とは、ひと言で言ってしまえば「自己解決能力が低い人」です。

不満やストレスに対して、他人に依存して「自分以外の誰かに吐き出す」ということ以外に、根本解決のために自ら行動しないのです。

このように文句ばかり言っている人の特徴を見てみましょう。

(1)自分の常識が世界の常識だと思っている

不満が多い人は、自分とちがう考え方や感性を持った人を認められないという特徴があります。

人の常識は、バックグラウンドによってちがいます。

しかし、多様性という感覚がないため「Aと言ったらA?のはずなのに、なんでBなの!?」と、自分の感覚・感性が絶対だと思い込んで歩み寄ることをしないため、不平不満が爆発します。

(2)プライドが高く、他人を見下している

自分自身は常に正しくて、まわりがまちがっているという考え方をする点が特徴です。

自分が正しいと疑わず、周囲の人間より自分が優れていると思っており、自分の思うように動かない人間を「そんなこともできない人たち」と見下しています。

そのため、周囲に対する不平不満があふれてしまうのです。

(3)人のアドバイスを素直に聞かない

不平不満が多い人は、周囲の人に愚痴を吐き出した結果、アドバイスをもらったとしても実行しません。

「でも」「だって」「私がやる話なの?」など、何かにつけてやらない理由を語り、自分の正当性を主張します。

すべてを素直に聞くことがいいわけではないですが、自分が正しいことを疑わず、周囲のアドバイスを聞けないという点は非常にマイナスです。

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