お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
専門家 デート・カップル

長続きの秘訣とは。ラブラブカップルの特徴【言動・LINE・スキンシップ】

二宮ゆみ

今の人生一大好きな彼と別れたくない。ずっと一緒にいたい。まわりがうらやむくらいラブラブなリア充カップルになりたい(ついでにその延長で結婚までこぎつけたい)。

でも、ただ長い付き合いってだけじゃマンネリになりそうだし、毎日「好き好き」って言うだけっていうのも芸がない。

じゃあどうしたらいいの?

今回は、理想のカップルを夢見ているあなたに「ラブラブカップルの特徴」を、お送りしたいと思います。

ラブラブ期間っていつまで?

ラブラブ期間っていつのこと? ラブラブ期間ってなんなの? ラブラブ期間のあとはなに期間なの? こんな疑問について詳しく見ていきたいと思います。

平均的なラブラブ期間とは?

ラブラブ期間とは。

彼氏彼女になって最高にうかれて楽しくて刺激たっぷりで人生バラ色な、付き合いたての「好き好き♡」全開の期間です。

なぜかよくわかりませんが、私のまわりでは3カ月で別れるカップルが多かった記憶があります。それがラブラブ期間の終わりなのかもしれませんね。

ラブラブ期間のあとは?

交際初期のラブラブ期が終わると、信頼関係が築かれてきて「お互いがいて当たり前」の状態に進みます。

ほとばしる「好き」がある程度落ち着き、一緒にいるのが当たり前、そんな関係。安心できたり、疲れなかったり。こういう心の安寧って、長続きには必要な要素です。

付き合ってすぐのラブラブ期間って、基本、疲れますよね。平時、省エネ運転ばかりしていた自分が「好き!」って気持ちが振りきれちゃっているせいで、無意識にフルに近いエネルギーを相手に注いじゃって、いきなりモーター焼ききれんばかりの勢いで燃費も効率もおいといて全精力傾けて恋愛するんですから。疲れて当然です。

ラブラブ期間って、信用に足る人物なのかを見極める期間だったり信頼を勝ち取るまでの序章だったりするのかな、と思うことがあります。

逆に「あ、この人は信頼できる」って思うような、

・たくましい一面を垣間見たとき
・頼りになる……! と見直したとき
・気が利くなって感心したとき
・助けられたってじーんときたとき

そんなイベントが大量発生してくると、ラブラブ期間から「お互いがいて当たり前のなんてステキな世界」に突入します。真のラブラブカップルはここらへんを実感してはじめて誕生するといっても過言ではありません。

「ラブラブカップル≠ラブラブ期間のカップル」ですね。

ラブラブカップルの特徴とは

楽しめるか、腹を立てるか。これがラブラブとそうでないカップルの決定的なちがいです。たとえ互いに空気のような存在になっても「ラブラブ」でありつづけることは可能です。以下に「楽しめるカップル」のもう少し具体的な理想像を挙げてみます。

言動編

(1)とにかくお互い肯定する

偏った例になるかもしれませんが、林家ペー&パー子さんとか、りゅうちぇるとペコちゃんはステキなカップルだなと思います。

変わっている(笑)けど、パートナーは認めてくれている。否定しない。承認欲求をみたしてくれるお相手は、控え目に言って、最高です。

(2)とにかくお互いよく笑う

SNSで流行った「妻が綺麗すぎる」のお買い物動画。あのカップルはホントにラブラブなんだなあー! と思います。

たとえば同じものを買ってきちゃったとき、冷めた関係なら「なんで買い物してくるってひと言LINEしてくれないの!?」ってケンカにもなりそうな一件ですが、ラブラブなら「運命的に相性がいいね♡」って爆笑できる。ステキな関係じゃないですか?

(3)家事を一緒にやる

分担じゃなく、一緒に、です。役割をドライにわけるのではなく「なんでも一緒にやる」っていうのが根底にあるカップルの「ずっとラブラブ(以降、ずっラブ)率」、の高さといったら。2人で作ったハンバーグなら、ちょっと失敗しても笑いながら食べられる気がするし、次はツナギなしに挑戦しようよー! とか、「これから」の話もナチュラルにできます。

(4)ご飯に行くとき、お店集合じゃない

ラブラブカップルの多くはお店集合はしません。待ち合わせて、手を振って、小走りで近寄って「お疲れ♡ おなか減っちゃったねー! はやくビール飲みたいなぁー!」って笑顔をかわして。少しでも長く一緒にいたい、そんな気持ちが目に見えるようなほほえましい光景が繰り広げられます。

「家を出たときからデート」。

「家に帰るまでが遠足」と同じレベルで普及させたいひと言です。

(5)病めるときも貧しいときも、どんな感情もわけ合える

結婚のときのアレに近いセリフですが、大事です。さすが誓いの言葉なだけはあります。

ポジティブな感情は簡単に共有できるししたくなりますが、ダーティな感情のわかち合いって実践してみると案外難しいです。気持ちに寄り添ってあげたいと思っていたはずなのに、いつの間にかアドバイスしたり否定したくなったり、しちゃうんですよね……。

パートナーに反射的に上から目線で指導したくなったときは『友情は喜びを二倍にし、悲しみを半分にする』、シラーさんのこのお言葉を思いかえしましょう。友情でもコレです、愛情ならきっと「喜びは10倍に、悲しみは飴玉程度に」なるにちがいありません。

LINE編

(1)短文+かわいいスタンプ

ずっラブのみなさまは、イイ感じで力が抜けているので、たいていパートナーに送る文章は省エネです。でもちゃんと、阿吽な感じで伝わるのがうらやましいところです。

あと、お互いが同じスタンプを持っていて、そのスタンプのみで会話したりもよくします。地味にこれ、楽しいです。やったことないなら、ぜひ彼にいつも使っているスタンプをプレゼントしてあげてください♡

(2)情報共有が激しい

逆にラブラブじゃないと相手に遠慮しちゃって、やりたくてもできない行為です(笑)。
離れていても同じ時間を共有しているかのように、まるで今となりにいるかのように、Twitterでおもしろかったつぶやきや、ほしい服、おいしいカレーのレシピ、次ほしい車、ニュース、姪っ子の写真……基本、ラブラブカップルは共有の量がハンパないです。

(3)怒らない

レスが遅くても、長い既読無視があっても、「え、無視?」とか「なにしてるの?」とか、あと怒りのメッセージを送りつけません。

あと少ししたら「あーごめん遅くなった! また急な仕事でバタついちゃってー。今から帰るよー」といった返事がくるのがわかっているから。信頼のなせる業ですね。

(4)毎日けっこう連絡している

当たり前のように毎日連絡を取り合います。取らないなんて考えられない。そして定型、定時連絡はあまりしません。文字を打つのが面倒になったら「電話していい?」などと特に聞かず、即LINE電話に切り替えるのもラブラブカップルに多い特徴です。

スキンシップ編


(1)人の目を気にしない

誰か見ているところでも遠慮せずにスキンシップを欠かさないのが、ずっラブさんたちです。腕をくんだり、手をつないだり、うしろから覆いかぶさってきたり、「あーん」したり。2人の世界に他人が入る隙間なんてない、って空気を漂わせるようになれたら、あなたもずっラブ界隈の住人です。

(2)行ってらっしゃいの○○は絶対に

ちゅーでえす!!

パンを口にくわえて飛び出したくなるくらい焦っていようと、行ってらっしゃいのキスはしましょう。毎朝「行ってきます」のキスをする男性は、しない男性に比べて平均5年も長生きするというデータもあるとか。そのほかにも、年収がアップしたりと、キスはラブラブの維持以上のモノを与えてくれるそう。

普通に考えていい効果しかないので、今日からあなたも早速500万のバクテリアを行き来させて、免疫力を高めあいましょう!

(3)距離感

わざわざ触りにいかなくても、お互いに触れ合える距離感をずっラブさんはお互い無意識に保っています。基本「近い」です。でもエロい空気をむやみに醸し出したりしないので、見ていて不快にはなりません。

やっぱりスキンシップは、自然さが大事ですね。まわりのラブラブカップルたちも、ナチュラルにくっついてる感、ありませんか?

そういえば、彼らはどこでも手をつないでますよね。人前でも、人前じゃなくても、手汗がひどくても。

(4)ベッドが一緒

暑いときを除き、たいていラブラブカップルのみなさまは同じベッドでいつもくっついて寝ています。

腕枕、手をつなぐ、脚を絡める、だっこ、うしろからハグ……。体勢はなんでもいいです。くっついてお相手の体温や吐息を感じて、「あー今日もいい日だったなあ……」って、じんわり幸せをかみしめて寝るのがいいんです。

ラブラブカップルになりたければ、別に寒くなくても、ぴたっとしときましょう。スキンシップって、ほんとに侮れない効果がありますから。

(5)もちろん「セックス」も超大事

ここで私が勝手に思うセックスの極意を挙げてみます(Twitterでつぶやいてます)。

“イライラしてる女の子の6割が生理で、4割がセックス不足。”

“セックスってほんとスイーツよりよっぽどストレス解消になるから、男性諸君はスイーツを奢るような気持ちで気持ちいいセックスを頻繁に与えてあげてほしい♡”

“セックスするでしょ? 心身ともに満足するでしょ? そしたらその人のために掃除してキレイにするでしょ? 丁寧なご飯も作ってあげたくなるでしょ? 笑顔も増えて感謝もたくさんするでしょ? 結果いいことだらけになるでしょ? ただセックスするだけで。つまりそーゆーコトだよね?”

セックスが枯渇すると、人はすさみます。イライラがつのり、お肌は荒れ、笑顔が消えます。はい、よくない。これはよくなさすぎます。

産後10カ月目を迎えたというのに、いまだにほぼレスの私が言うのもなんですが、

……いえ、だからこそ声を大にして申しましょう! スキンシップ大事! セックスは週3で!!! 世界の悩みの9割はセックスで解消できる、と、私は本気で信じています。

ラブラブを長続きさせる秘訣とは

根本は「相手のことを想っているかどうか」です。

ちゃんと想っていればできること、想っていたらしないこと、……いくつも出てきますよね?

たとえば、「妥協」しない。

ほんとは当日に誕生日をお祝いしたい、けど平日だし今ちょっと仕事忙しいし……、ま、いっか。来週末でも。と、自分の都合のいい日にお祝いするとか。

たとえば「無精」しない。

ちょっと待てば一緒に帰れるのに、待っているのが面倒だからさっさと先に帰っちゃうとか。こういった、ちょっとした気遣いが大事です。

繊細でよく気がつきサプライズやお祝いごとが好きでさらに相手を思いやれるのが、私たち女性のエクセレントな魅力です。使わないのはもったいなさすぎます。

「与えよ、さらば求められん」です。愛情は出し惜しみしないで出血大サービスしてあげましょう。あるうちは(笑)。

多くの人は「与えられた」からなんらかの対価を「返そう」と無意識に考え行動します。
~してほしい、もっと~して、私に~ちょうだい。彼氏には無尽蔵に甘えていいと思ったりするかもしれませんが、彼からも同じかそれ以上に愛され、ラブラブの称号を得たいのであれば、テイクを要求せず、ちょっとしたギブをひたすら提供しつづけましょう。

極意は『♡♡♡』!

彼氏との関係が落ち着いてきたけど、いつまでもラブラブでいたい。

……って、最初の3カ月のテンションをずっと維持するのは無理です。普通に考えて。慣れだって、飽きだって、します。だって人間だもの。

「好き」の感情は、時間とともに変化していって当たり前です。でも、スキンシップをちゃんと取っていれば大丈夫。1年経っても3年経っても素敵なラブラブカップルでいつづけられます。

仲よしでいるためにセックスを。ケンカしないために、セックスを。うっかりケンカしてしまったら、さっさと仲直りセックスを。(めっちゃ大事です)

ラブラブカップルになるのに性生活の充実は、最重要課題です。マジで。

世界にやさしくなれるのに……みんな軽視しすぎだよ……。

ラブラブの極意はセックスだよ……。

騙されたと思って週3でしてみて……!!!

(二宮ゆみ)

※画像はイメージです。

お役立ち情報[PR]