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女性に聞いた! 同棲をするときの「理想の家事分担」とは……

ファナティック

恋人と同棲をするとき、「家事分担」をどうするのかは悩ましいところ。どちらか一方にばかり家事の負担がかかってしまう……ということがないように、事前にしっかり話し合っておきたいものです。そこで今回は、働く女性のみなさんに恋人と同棲をすることになった場合の「理想の家事分担」について聞いてみました。

■それぞれ得意なことをやる
・「できること、得意なことでわけたい。苦手なことをやるより得意なことで家事分担をしたほうがを効率的」(32歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「お互いに得意なことを優先しつつ、半々に分担するのがいいと思う。家から職場が近いほうが家事のウェイトを高くするとかもいいと思う」(27歳/商社・卸/事務系専門職)

家事分担はわけ方を間違えると、ケンカになることも多いもの。それなら家事全体の中からお互いの得意なものをそれぞれ優先してやるようにするのがベスト、という意見が寄せられました。

■家賃負担に応じて調整する
・「半々か、家賃などをどちらかが多く払うなら、払っていないほうが多めにするべきだと思う」(27歳/ソフトウェア/技術職)
・「収入費に応じる。たとえば男性が100%家計を支える場合は、女性が100%家事担当。収入費が半々なら、家事も半々」(33歳/生保・損保/秘書・アシスタント職)

家賃負担の多いほうが家事の量を少なめに、家賃負担の少ないほうが家事を多めにすればいいという回答もありました。

■出社・帰宅時間の早さ・遅さでどの家事をするか考える
・「もし今の彼氏と同棲するなら、彼氏が朝早く出社し、夕方帰る人だから彼氏が洗濯物をとりこむ係と食器を洗う係を希望。逆に、帰りが遅い私は掃除機をかける係と水まわりを掃除する係、あと夕食作れる日とか余裕があれば作る係」(25歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「早く帰宅したほうがご飯を作る。ご飯を作らなかったほうが洗濯する。掃除は一緒に分担してやる。これがベストだと思うので」(32歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

2人とも社会人の場合、仕事の出社時間や帰宅時間もバラバラな可能性が高いですよね。どの家事をするか、というので決めるのではなく、早く帰ったほうが食事を作り、その代わり掃除などは相手にお願いする……など、適宜調整しながらやるのがベストという回答も寄せられました。

■できるだけ家事は自分がやりたい
・「家事分担はできるだけ自分がしたいが、自分がどうしても体がつらかったりしたら、軽い食事の用意だけでもいいからしてもらえるとありがたいと思う。なので、緊急のときくらいに彼に家事をしてもらう、がちょうどいい」(28歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・「普段は女性が分担して、体調が悪いときなどは、男性にがんばってほしい。仕事をしていても、家事と仕事を両立できる格好いい女性でありたいから」(25歳/商社・卸/事務系専門職)

基本的に、家事は自分がやりたいと考えている女性もいました。「家事も仕事もできる女性でありたい」という、高い理想を持つことは大事ですよね。ただ、自分の仕事が忙しいときや、体調がすぐれないときなどは彼に協力してもらえるような関係性はしっかりと築いておきたいものです。

同棲生活での家事分担について、さまざまな意見が寄せられました! 自然と協力し合えるのが理想的だとは思いますが、やはり前もって最低限のルールは決めておいたほうがよさそうですね。彼と話し合うときは、ぜひ今回の内容を参考にしてみては?

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年1月にWebアンケート。有効回答数193件(22歳〜34歳の働く女性)

※この記事は2015年03月20日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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