誘われる女性の特徴とは? デートに誘う男性心理と誘われない女性との違い
男性からよく誘われる女性にはどんな特徴があるのでしょうか? また、誘われない女性とは何が違うのでしょう。この記事では恋愛コラムニストのTETUYAさんが、仕事終わりの食事や飲み会、デートに誘われる女性・誘われないの共通点と男性心理を紹介します。
男の本音は男に聞くのが一番早い! TETUYAです。
今回は、「誘われる女性」と「誘われない女性」について。
僕が今まで見てきて思うことは、ルックスがいいから誘われるとは限らないということ。そんな女性、たくさん知っています(笑)。
ビジュアル要素は、3割で、残り7割は、別の部分に左右されるのだと思います。そのあたりを詳しく解説します。
「誘われる女性=誘いやすい女性」がいるんです
「誘われる」「誘われない」は、「男性が誘いやすい」「男性が誘いにくい」ということに変換できます。
さらに、「誘いやすい女性」をブレイクダウンしていくと、「メリットを感じる女性」「断らない女性」に集約できます。
男性に誘われる女性と誘われない女性をそれぞれ、もう少し具体的に紹介しますね。
男性に誘われる女性の特徴
さっそく具体的な特徴を見ていきましょう。
(1)OKしてくれそう
まず男性が誘う際に想定するリスクのひとつに、「断られたらどうしよう」というものがあります。
だから、誘いやすい女性の特徴としては、「こだわりがなさそう」、「押しに弱そう」、「流されやすそう」などの、「OK」をくれそうな雰囲気の女性を選びがち。
(2)お酒が好き
「お酒がきらい」より、「お酒が好き」な女性のほうが、男性としては誘いやすいです。
気軽に誘うときに男性が一番使うフレーズは、「今度、飲みに行こうよ!」ですからね(笑)。
(3)明るく楽しそうな雰囲気
誘いやすい女性とは、一緒にご飯やお酒を飲んでいるときに、楽しいイメージを想起させてくれる人であることはまちがいありません。
だから、日ごろの会話の雰囲気で、ポジティブなイメージを見せておくことは大事です。
(4)自分から飲みたい、ご飯いきたいとアピールする
正直、男性から誘われるのを待ってるだけでは、誘われやすい女性にはなれないと思います。
僕が知ってる多くの男性に「誘われる女性」は、自分からギャクっぽく、「今度、飲みましょうよ~」「ご飯連れてってください~」とアピールしてます。
(5)隙がある
男性の中には、何か酔ったアクシデント的なことから、あわよくば……と思う人もいます(苦笑)。
そんな隙のある、言い換えるなら、色気がある女性は、誘われやすいですね(すごく安易な男性の発想ですが……)。
(6)自分にないものをもっている
自分にないもの、おもしろい価値感や知識や情報などを持ってる女性は誘われやすいです。
学びたい男性にとっては、自分にないものをもってる女性は魅力的です。
僕もそうですが、2人でのご飯に誘う女性は、正直メリットがないと誘いませんね。時間が勿体ないですから。
(7)LINEのレスが早い
LINEのレスが早い女性は、テンポよく約束が実現するイメージがあるので誘いやすいんです。
また、「レスが早い」=「ちゃんとしてる」=「約束を守ってくれる」というイメージがあるので、なおのこと誘いやすいです。
男性に誘われない女性の特徴
続いては、なかなか誘われにくい女性の特徴を見ていきます。
(1)笑顔がない(暗い)
暗い女性はシンプルに誘いづらいでしょうね。
一緒に飲んでも楽しいイメージもないし、なんかこっちの運気も下がってしまいそうな(苦笑)。
(2)プライドが高い女性
プライドが高いイメージの女性は、誘いにくいです。
男性が一番恐れている、デートに誘って「ごめんなさい」と断られる不安が頭をよぎってしまうからです。
(3)会話していても、つまらない
話していても、つまらない女性。もっと具体的にいうなら、上辺だけのトークをする女性もこのグルーピングですね。
本音で話していないのって、男性もわかりますからね。
(4)冗談が通じない
冗談がまったく通じない女性も、一緒にいるのが苦痛です。
男性もがんばって場を和ませようと冗談トークを入れたりします。そこでまったく、リアクションがないと悲しくなりますし、二度と誘いたくないと思ってしまうかも。
(5)お酒がきらい
お酒がきらいと聞くと、食事に誘う口実がトーンダウンしてしまうのは事実。
下心のある男性なら、余計、テンションが下がってしまうでしょう(苦笑)。
お酒の力を借りて、いい感じに口説きたいと思ってる男も結構いますから。
(6)LINEのレスが遅い
LINEのレスが遅い女性は、誘いづらいなと感じてしまいます。
レスが遅いということは、気持ちのどこかで「すぐに返信しなくてもいいや」と、思われているじゃないかと男性は感じるからです。
何らかの駆け引きやモテテクのつもりなら、やめることを推奨します。
(7)仕事が忙しいアピールをする
「最近どう?」と聞くと、「仕事が忙しくて」とアピールしてくる女性は、やっぱり誘いづらいです。
誘われる女性になりたいなら、嘘でも「暇すぎて」と言いましょう(笑)。
付き合う前にデートに誘ってくる男性心理
付き合う前にデートへ誘ってくる男性には、どんな心理が隠れているのでしょう。
以下の記事も参考にしてみてください。
「誘われる=魅力的」「誘われない=魅力がない」ではない
誘われる、誘われないは、その女性が魅力的か魅力的でないという単純なことではないと思います。
誘われない女性にも、魅力的な人は当然いますから。高嶺の花と呼ばれる人も当然こっちですね。
何度も言いますが、男性は傷つきたくない生き物。告白して振られるのは、瀕死レベル。もっとライトな、「今度、飲みに行こうよ」で断わられたとしても、1カ月は立ち直れません(苦笑)。
だから、「誘ったらイケる」という確証を持って誘いたいんです。
「ご飯誘ったらOKですよ」という雰囲気を、男性に常に感じさせる人が誘われる女性ということになると思います。
基本的にはコミュニケーション能力の高さにかかっていると思います。
誘われ上手になると恋愛は有利です
誘われ上手な女性は、恋愛においても大きな失敗はしません。
なぜなら、誘われやすいということは、たくさんの男性とデートできるということ。つまり、男のモノサシ(基準)をたくさん持つことに繋がります。
それが結局、自分にぴったりの男性を見抜くことになるんです。
モノサシが少ないと「私にはこの人しかいない!」と、とんでもない男性とゴールインしてしまうリスクも……。
男を測るモノサシは多いほうが絶対イイですよ(笑)。
誘われる人のポイントを押さえておこう!
今回紹介した、男性が誘いやすい女性の特徴を自分が満たしているか、まずはチェックしてみましょう。
満たしてなければ、満たせるように努力すると、誘われるようになるはずです。
あとは、自分でも「飲みに連れてってください!」とアピールしたり逆に誘っちゃうことも大事。
誘われないと嘆くより、自分から誘っちゃえばいいんじゃないでしょうか。今日からちょっと意識を変えてみては。
(TETUYA)
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