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自己開示の意味と効果とは? 自己開示の方法5つも解説

大塚統子(心理カウンセラー)

「自己開示」とは、自分のことをありのままに伝えること。人と信頼関係を築く上で大事なことですが、「自己開示が苦手」という人もいるでしょう。そこで今回は心理カウンセラーの大塚統子さんに、自己開示の効果や方法について解説してもらいます。

自己開示をする意味って?

自己開示とは、自分のプライベートな情報・考えていること・感じていることなどをありのまま言葉にして伝えること。

自己開示の特徴は、「相手からどう思われるか?」「良い印象を持たせたい」などを意図することなく、自分の肯定的な面も否定的な面もオープンに伝えていくところです。

自己開示をすると、相手に自分がどんな人かを知ってもらえますし、相手はあなたの性格や考えを知ることで警戒心を解きやすくなります。

さらには、お互いに共感や応援をする関係になることも。適切な自己開示は、信頼関係を築くための大切なコミュニケーションなのです。

次ページ:自己開示の効果

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