【TikTok】再生回数が0なのはバグ? 原因と対策
TikTokで動画を投稿したのに、「全く再生回数が伸びず0のまま……」なんて経験をしたことはありませんか? ここでは、なぜ再生回数が0になってしまうかの原因と対策について解説します。
大流行している動画共有SNS「TikTok」。普段から利用している人の中には、動画をあげてみたいと思ったことがある人もいるのではないでしょうか。
しかし、勇気を出してアップした動画の再生回数が0のままで、ガッカリしてしまうことも……。
実は、再生回数が0のままなのには理由があるのです。今回は、その原因と再生数0にならないための対策について解説します。
再生回数が0のままの理由は?
投稿やシェアした内容が再生回数0になってしまっていることはありませんか?
せっかく編集して投稿した動画が、再生回数0だったら悲しいですよね。再生回数0のままになっている状態でしたら、何かしらの理由があると考えましょう。
(1)運営側に需要なし・不適切な動画認定されているから
再生回数が0になっている要因として一番に考えられるのが、TikTokの運営側の判断で需要がない、もしくは不適切な内容が含まれているとされているケースです。
TikTokをはじめとしたSNSでは、多くの人が閲覧することからも、需要なし・不適切動画は投稿するべきではないですよね。
認定される動画にはさまざまなケースがありますので、後ほど詳しく解説します。
(2)「シャドーバン」されているから
TikTokには、シャドーバンと呼ばれる機能があります。
シャドーバンとは、TikTokの運営側で定められているルールや規則を守れなかったり破ったりすることで、そのアカウントに一時的に与えられる罰則のようなものです。
シャドーバンの対象とされてしまうと、なんのアナウンスもなく、投稿した動画が一切おすすめに表示されなくなります。
シャドーバンはルールを破った時にはもちろんその対象になりますが、まれに誤作動で何もしていなくともシャドーバンが実行されてしまうこともあるそうです。
シャドーバンの対象になっているかどうかの確認方法は大きく分けて2つあります。
1.今まで再生回数が伸びていたのに、ある日を境目に明らかに回数が落ちている
2.フォロワー以外のユーザーからのいいねがつかなくなる
このような事象が起きていたらシャドーバンの可能性を疑いましょう。
(3)ポリシー・契約違反をしているから
プライバシーポリシーや契約違反をしてしまうと、再生回数以前に動画が削除されてしまったり、アカウントが凍結されてしまったりする場合があります。
知らず知らずのうちに契約違反しているかもと思った方は、一度プライバシーポリシーと利用規約を見るのをおすすめします。
規約などは、プロフィール画面の右上のメニューボタンから「利用規約」で確認できます。
(4)海外から日本人向けの動画をアップしているから
海外から日本人に向けての動画をあげている場合も、実は再生回数が伸びない原因として考えられるのです。
海外で作成したアカウントは、その国のユーザーに優先的に表示されます。
例えば、インドネシアの現地でTikTokのアカウントを作成すると、インドネシアのユーザーに優先的にリーチされます。
つまり、せっかく日本人に向けて動画をあげたとしても、その動画を見るのは日本人ではなくインドネシア人ばかりになってしまう現象が起きます。日本でインドネシア語で作成・投稿された動画を見ようとする人も少ないですよね。
言葉やトレンドも異なるのでリーチ数も下がり、再生回数も伸びにくくなります。
もし、現在留学中の方や旅先でTikTokのアカウントを作成してしまった方は、一度確認してみてくださいね。
(5)初投稿だから
TikTokでは、初投稿の場合は100人程度のユーザーのおすすめ欄に動画が表示される仕組みになっています。
そのため初投稿でもバズる可能性は高く、再生回数0のままになることはほとんどありません。
しかしまれに、アカウントを作ったばかりのタイミングで投稿した時は、TikTokのシステムエラーで再生回数が0になってしまうことがあるようです。少し時間を置いてから投稿しなおすと、元に戻るかもしれません。
他にも考えられる原因はさまざま
他にも、TikTokのアプリ自体が最新バージョンに更新されていない、OSのアップデートなど、さまざまな要因が考えられます。
まずは、なぜ自分が投稿した動画の再生回数が伸びないかの原因を知ることが大切ですね。
再生回数が思ったように伸びない時は、この記事も参考にしてみてください。
▶次のページでは、TikTokで需要なし・不適切認定されやすい動画の特徴をご紹介します。