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Pairs(ペアーズ)には既婚者が潜んでる? 特徴と見分け方を解説

マッチングアプリ虎の巻【pairs(ペアーズ)編】

すぎうら

Pairs(ペアーズ)は、累計会員数1,000万人突破の人気マッチングアプリ。独身者のみの登録が認められていますが、中には既婚者が紛れ込んでいることも。今回はPairsに見られる既婚者の特徴や見分け方、対処法について紹介します。

※記事に登場する使用例の画像はイメージであり、実際のスクリーンショット画面ではございません

Pairsを利用していて既婚者に遭遇したことはありませんか?

Pairsは、独身者が真剣な出会いを探すためのツール。本来であれば既婚者は登録できないはずですが、残念ながらまれに紛れ込んでいることがあります。

そこで今回は、Pairsに潜む既婚者の特徴や見分け方、万が一遭遇してしまった時の対処法を紹介します。

既婚者とマッチングして良いことは1つもないので、だまされないように注意してください。

Pairs(ペアーズ)に潜む既婚者の特徴は?

Pairsに潜む既婚者には、いくつかの特徴があります。

特徴に当てはまったからといって必ずしも既婚者ではないものの、1つの判断基準になるので覚えておきましょう。

(1)将来の話を嫌がる

既婚者は将来の話を嫌がります。結婚や子どもに関する話題が出ると、嫌でも自分が既婚者で、不倫している(しようとしている)ことを意識させられます。

真剣に恋活・婚活をしている人なら、自然な流れで結婚や子どもの話題になっても困らないはずです。

将来の話をしたら急にテンションが下がったり、話をそらしたりした場合は既婚者の可能性があります。

(2)電話を嫌がる

メールやLINEはマメにくれるのに、電話を嫌がる場合も既婚者の可能性があります。声を発する電話は家族にバレるリスクが高いためです。

既婚者でも外出先から電話をすることはできます。電話自体はくれるのに、家にいるはずの時間帯だけ電話を拒否する場合も怪しいと思ってください。

(3)土日に連絡が遅くなる・会えない

平日には連絡がとれるのに、土日になると連絡が遅くなる場合は要注意です。また、土日が休みなのに会ってくれない場合はかなり怪しいといえるでしょう。

既婚者の場合、土日は家族と過ごす時間が長くなるので、連絡をする余裕がありません。ましてや会うのは難しいため、おのずと土日は連絡が遅くなります。

中には、土日だけぱったりと連絡が途切れるケースもあります。

(4)イベント時に会えない

普段は会ってくれるのに、相手の誕生日やクリスマスなどの特別な日に会えない場合は要注意です。

既婚者は当然、不倫していることを家族に知られたくないので、怪しまれないためにもイベント時は家族を優先します。

(5)家に呼んでくれない

既婚者の場合、当然家には呼んでくれません。家族と住んでいる家に呼べるはずがないのです。

実家暮らしで呼べない場合はまだしも、一人暮らしなのに呼んでくれない場合はほぼ既婚者だと思って良いでしょう。

(6)写真を撮られるのを嫌がる

既婚者は写真を撮られるのを嫌がります。写真を撮ることで浮気の証拠が残るからです。

単純に恥ずかしがり屋の可能性もあるものの、極端に拒む場合は怪しんだ方が良いでしょう。

(7)SNSを教えてくれない

既婚者は家族にバレるのを防ぐため、LINEやTwitterなどのSNSを教えてくれないことがあります。

中にはSNS嫌いで本当にやっていないケースもあるので、相手の性格を見極めることが大切です。

(8)左手の薬指に指輪の痕がある

会う時に結婚指輪をしてくる既婚者はほぼいません。しかし、左指の薬指をよく見ると指輪の痕があるかも……。

指輪の痕が残っているということは、日常的に結婚指輪をしている証拠。愛妻家の可能性があり、家族にバレないようにうまく不倫するタイプかもしれません。

次ページ:Pairs(ペアーズ)に潜む既婚者の見分け方は?

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