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【夢占い】泣く夢の意味とは? 嬉し泣き、葬式で泣くなど状況別暗示55

紅たき(占い師・コラムニスト)

泣く夢を見たことはありますか? 夢の中で泣くことは、たまったストレスを吐き出したい心理が働いています。この記事では夢占いで紐解く、泣く夢の意味を占い師の紅たきさんが解説。うれしくて泣く、悲しくて泣く、怒って泣く……など、シーン別にあなたの深層心理を明らかにします。

夢は私たちが日常では意識できていない深層心理を、シンボリックな形や表現で映し出すといわれています。夢はあなたの本音や本性を表し、自らを振り返る「気付き」を促してくれるのです。

それゆえ、古来より夢は占いに発展していきました。見た夢を分析していくことで、これから起こりえることや今の運勢が分かるのです。

今回は、「泣く夢」について詳しくご紹介していきます。

目次

泣く夢が象徴するのは「ストレスを吐き出したい心理」

夢の中で泣くことは、溜まったストレスを吐き出したいという心理が働いています。実際、夢の中で思いっきり泣いたあとは、気持ちがすっきりしているはずです。心配ごとが消えているかもしれません。

そういう意味では、涙を流して泣く夢には、心のデトックス効果があるといえます。

ただし、もし泣く夢を見て起きたあと現実でも泣いていた場合は、相当ストレスがたまっていると思っていいでしょう。心の奥底にあるものが、夢で泣いたことをきっかけにして呼び覚まされたのです。ストレスを自覚して、何かリラックスできることをしましょう。

泣く夢は、ほとんどが吉夢です。夢の状況によって吉夢にならない場合もありますが、ストレスや心配ごとがなくなるのですから、おおむね良い夢といえます。特に嬉し泣きする夢は、大きな吉事が舞い込むことを予知する大吉夢です。

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