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専門家 片思い

男性に嫌われる「めんどくさい女」の特徴と卒業するコツ・6つ

織田隼人(心理コーディネーター)

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たとえ美人でも、「めんどくさい女」と男性から思われてしまったら意味がありません。では、どんな女性がめんどくさいと思われてしまうのでしょうか? そこで、めんどくさい女性の特徴と愛される女性になるための秘訣を心理コーディネーター・織田隼人さんに解説してもらいました。

男性に嫌われる「めんどくさい女」の特徴

一度でも「めんどくさい女」認定をされると、なかなか恋愛には発展しないですよね。ここでは、男性から嫌われないために、「めんどくさい女」の特徴をチェックしていきましょう!

何でも否定する女性

世の中を斜めから見ていて、否定することで自分がいかに頭がよくて偉いかを示そうとする女性です。建設的な意見に対しても否定から入ってしまうので、まわりのテンション、そして近くで接する男性のテンションも下がってしまいます。そのため、まわりの男性が遠のき、結果的に「いい男がいない」というように、男性全体の批判をします。

連絡を常に求める女性

連絡を常に求めてしまう女性です。誰かと常に繋がっていないと不安になってしまったり、人と繋がることに一番の幸せを感じる人が陥りやすいです。連絡が来なければ不安になったり、怒り出したりしてしまいます。そもそも、連絡を入れるタイミングは人の自由なので、既読無視はマナー違反、といったように「自分基準のマナー」を相手に押しつけてしまうことも多いです。

すぐに泣く女性

女性が泣いたら男性は思考停止になり、それ以上女性に対して責めることはしません。そこまではいいのですが、頻繁に女性に泣かれると、男性としては「またかよ」となり、「建設的な会話もできない」というように思ってしまいます。建設的な会話をすることで、2人、またはみんなの関係をもっとよくしたいと男性が考えていても、女性に泣かれることで全部が止まってしまいます。また、話し合いができなかったことで、同じことを繰り返して、また泣かれてしまう、という負のループにから抜け出せなくなってしまいます。このようにすぐに泣く女性は、その場その場ではもめごとが収まりますが、根本的な解決には至らないので、何回か泣くと「もうこの人とは会話もできない」と、男性から見捨てられてしまいます。

ネガティブ発言をする後ろ向きな女性

「どうせ私なんて……」、「私のこと好きじゃないんだ……」と、ネガティブな発言を繰り返す女性もめんどくさい女性と思われます。ネガティブ発言に対して「そんなことない、かわいいよ」、「そんなことない、好きだよ」というように、相手のネガティブ発言をキャンセルするだけでなく、フォローしないといけないので、心の負担になります。1、2回ならいいのですが、何度もフォローしていると、どんどん“フォローすることに疲れる”ようになります。反対に、フォローされる側は回復できるので、一方的に相手の元気を吸い取る存在に。相手からは「いつも元気を吸い取ってくるめんどくさい女性」と思われてしまうのです。

ヒステリーな女性

気分屋ですぐに怒る女性もめんどくさいと思われやすいです。怒る理由が明確で、次から対処できるといいですが、気分屋の女性は、自分でも制御できないように、何がきっかけで怒るのか、自分もまわりもわからなかったりします。そして、怒りを対処する側は、相手に気をつかって慎重になだめる必要があるので、非常に心が疲れます。仕事などで仕方なく接するのであれば別ですが、恋人や友だちのような関係であれば、どんどんまわりから人が逃げていなくなってしまいます。

束縛が激しい女性

いわゆる嫉妬深い女性で、自分に自信がないことが多いです。彼がほかの女性と会話するだけでも嫉妬してしまい「彼をとられるんじゃないか」と心配になり、束縛します。束縛しても、結局は自分に自信がないので、根本的な解決にはなりません。「彼から愛されているので大丈夫」とならない限り、問題が解決しないので、自分の問題を彼になんとかしてもらおうとして「彼のまわりの女を排除する」という行動をとってしまい、どんどんめんどくさい女性になっていきます。束縛がきつくなるにつれ、彼はどんどん疲弊してしまう流れが多いです。

「わたしすごい!」など、幸せアピールが多い女性

「自分を認めてほしい」という思いから、SNSに写真を投稿する「承認欲求」の強い人もめんどくさい女性に当てはまります。SNSでオシャレな服を自慢するために、ブランドをどんどん買ってお金を使ったり、自分の生活が幸せであることをアピールするために、「いいね!」を押してもらえそうなネタを毎日探したりする特徴があります。多少「ほめてもらいたい」という欲求があることは向上心に繋がるので問題ありません。しかし、強すぎる欲求になると、自分の人生やまわりの人の人性を削ってまで、SNSにこだわるので、まわりもどんどん疲れていきます。

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