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「めんどくさい女」の特徴は? 愛される女性になるためのコツも紹介

織田隼人(心理コーディネーター)

ファナティック

「めんどくさい女」から卒業する方法

「めんどくさい女」の特徴がわかったところで、次に「めんどくさい女」から卒業する秘訣を見ていきましょう。

(1)何かを作ってみる

料理でも、小物でも、手芸でも、プログラミングでも、イラストでも、音楽でもなんでもいいので、何かを作ってみると満たされやすいです。

というのも、何かを作るという行為は「自分が存在して世の中に向けて役に立つ何かを提供することができる」という証明になります。

そして、何かを作ることで、自分の自信に繋がっていきます。毎日の食事をちょっとおいしくしてみようと工夫するだけでもいいです。作ったあとに「自分すごい!」と、自分で自分をほめることで、自信がじわじわと根付いていきます。

(2)趣味にどっぷりはまる

他人に見られることを意識すればするほど、どんどん疲れていきます。そしてめんどくさい女性になりやすいです。

まわりからの視線を気にしなくなるには、趣味などにどっぷりハマり、「自分の世界」を作ってしまうのが一番いいです。自分の世界がしっかりできると、そこで幸せを作っていくことができます。

さらに、自分が幸せを感じはじめると、人当たりもよくなります。趣味は、ゲームでも、漫画でも、小説でも、音楽でも、アイドルでも何でも大丈夫です。

参考記事はこちら▼

趣味がない……。そんな人におすすめしたい趣味を一覧で紹介します。

(3)「わかってほしい」よりも「相手をわかろう」に切り替える

「自分のことをわかってほしい」という自己主張ばかりだと、結局自分のことを理解してくれる人は現れません。「めんどくさい女だな」と思われるだけです。

人は誰しも自分のことを理解してくれる人を求めています。なので、自分が先に誰かの「よき理解者」となる必要があります。わかってほしいと思うのは悪いことではありませんが、わかってもらおうと行動するのではなく、相手のことを「わかろうとする」ように行動をしましょう。

そうすることで、相手が「わかってくれてありがとう、僕もキミのことが知りたい」と思うようになり、お互いハッピーになります。

(4)提案待ちをやめる

誰かにおもしろいことを提案してもらうなど、選択肢の中から決めることに慣れると、「自分で考えられない怠惰な人間」になってしまいます。

自分で「こんなことがおもしろそう」「こうしてみるといいかも」と考えを膨らませて、自分から提案することを心がけることで、考える大変さを理解できるし、否定的な目線も消えて、物ごとを肯定的に見ることができるようになります。

(5)相手を自分の思いどおりにしようとしない

相手が自分の思ったとおりの行動をとらなかったとき、怒ったり悲しんだり不満が出たりするかもしれません。

しかし、相手が思いどおりに動かないのは「当たり前」のこと。自分でも、自分の思いどおりにならないのに、ましてや考え方もちがう人が思いどおりに動かないのは当然です。

その当然を認識して「思いどおりにならないこと」を受け入れましょう。理想が高い人ほど、理想を実現しようとして、不満がたまっていきます。理想を実現しようと無理をするのではなく、現状をそのまま受け入れて「まあこれでいいや」と考えるようにすると、少し気持ちが楽になります。

気持ちが楽になれば、人にやさしくなれます。「まあいいいや」の精神を自分の中に作っていきましょう。

(6)周囲の目を気にしない

周囲の目を気にしすぎると、そこに自分の「プライド」が合わさり、格好付けようとして、態度が悪くなることが多いです。

素直に今の自分を受け入れ、「自分がやりたいからやっている」と思うなど、無理をしない、背伸びをしないように心がけましょう。

「私はこんなんじゃない」と思ってしまうと、プライドが肥大化してしまい、まわりに変な態度をとってしまいます。そのとき周囲の目を気にせず、「私は今の生活をやりたいからやっている、まわりなんてどうでもいい」と思えば、プライドもある程度おさえることができます。

無駄なプライドが表に出てこないように、調整していきましょう。

参考記事はこちら▼

周囲の目が気になって不安……。そんな人に向けて、人の目を気にしない方法などを紹介します。

まとめ

いかがでしたか? 誰だって「めんどくさい女」ではなく、「愛される女」になりたいですよね。

もし「めんどくさい女」の特徴に心当たりのある人は、ぜひ織田さん直伝の「めんどくさい女から卒業する秘訣」を参考にしてみてください。

(監修:織田隼人)

※画像はイメージです

※この記事は2017年04月25日に公開されたものです

織田隼人(心理コーディネーター)

心理コーディネーター。男女の心理のちがいを伝えることで、男女の行きちがいを少しでも減らすのが目標。著書に「やっぱり彼と復縁したい貴女へ」「彼女と復縁する59の方法」「愛でセックスを買う男・セックスで愛を買う女」などがある。

HP:http://oda999.tea-nifty.com/blog/
復縁のコラム:http://fukuen.kimo.jp/
ツイッター:https://twitter.com/oda_hayato

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ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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