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専門家 デート・カップル

女同士&ひとりでも楽しめる! クリスマスの過ごし方【2018年版】

水野久美(フリーライター)

いよいよ今年もクリスマスモードに突入。キラキラの街やカップルを遠い涙目で眺めていませんか? 2018年のクリスマスはなんと、12月22日~24日まで3連休。カップルはともかく、シングル女子は一体どう過ごせばいいの!? 女同士やひとりでもクリスマスを楽しむ方法って……? そんなお悩みを解消すべく、女同士だからこそ盛り上がるスポットや、ひとりでも満喫できるクリスマスの過ごし方をご紹介します!

■シングル女子のクリスマスの過ごし方

恋人がいない生活を意外と楽しんでいるシングル女子、みなさんのまわりにも最近増えていませんか? 実はクリスマスも、今やカップルで過ごす人たち以上に、女同士やひとりで気兼ねなく楽しむ女性たちが急増中。近年ではクリスマス女子会プランを取り入れるホテルや飲食店が多いほか、クリスマスをひとりで過ごす「クリぼっち」派も多数を占めているようです。

◇クリスマス、どう過ごしてる?【シングル女子の実態】

では、実際にシングル女子たちはクリスマスに何をしているのでしょうか? パートナーがいないときのクリスマスの過ごし方を聞いてみました。

☆パートナーがいない友だちと女子会

・「部屋にこもってる。サンタ服着て、女子会をする。」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「ひとりぼっちの人同士で集まって飲みに行き、クリスマスなんて、カップルなんてと愚痴をこぼす。友情を確認したつもりが、結局は家路につくころには寂しくてむなしくてたまらず、来年こそは恋人と過ごすと心に決める」(33歳/生保・損保/営業職)

・「女子会や男子会で、カラオケなどでやけに盛り上がる」(31歳/その他/販売職・サービス系)

女子会で盛り上がるのはやはりテッパン。やさぐれそうな心も、友だちといれば笑いに変えられますよね! こうなったら全力で楽しむのが勝ち。むなしさも突き抜ければ、楽しさしかありません。全員でコスプレしたり、全力で愚痴をこぼしたり爆笑したり。なんでも言い合える女友だちの存在って、とってもありがたく貴重ですよね。

☆とりあえずひとりでパーティ!

・「閉店間際のスーパーに行って安くなったクリスマス総菜を買う」(36歳/その他/その他)

・「ホールのクリスマスケーキのばか食い」(32歳/金融・証券/経営・コンサルタント系)

・「自分ひとりしかいないのに、ケーキを2つ以上買うこと」(35歳/その他/その他)

ひとり身のクリスマスケーキ事情、これに共感する女性も多いのでは? 「彼氏と食べますが何か」という顔して、ドドッと買ってしまいましょう。好きなものを好きなだけ、誰にも気兼ねなく食べられる開放感は、ひとりパーティの醍醐味ですよね。

☆自分にご褒美

・「自分にご褒美として、おいしいものを買ってきて食べる」(31歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「自分へのご褒美にものを買うこと」(25歳/その他/その他)

・「ひとりでちょっと豪華な食事を用意してお酒を飲みすぎて二日酔い」(34歳/その他/その他)

彼氏へのプレゼント代が必要ないぶん、自分のためにお金を使えるのはうれしいところ。1年間、一生懸命働いた自分へのご褒美をあげれば気分も上がりますよね。食事も、普段よりちょっと豪華に贅沢したくなるもの。ただ、飲みすぎて投げやりになるのは要注意!

☆毎年、仕事ですから

・「予定が何もないので夜勤当直を入れたり夜勤を交代したりする」(22歳/医療・福祉/専門職)

・「わざと仕事を入れて忙しく過ごす。仕事を言い訳にしてる感じ」(35歳/その他/その他)

・「アルバイト。家にいても寂しいだけなので、その時間気が紛れてお金になったらなおよいから」(22歳/その他/その他)

あえて仕事を入れる作戦! これも有効ですよね。毎年クリスマスの予定を聞かれることに若干嫌気が差しつつ、仕事を理由に強気でいられる安堵感。シフト制の仕事なら職場の上司や同僚から感謝され、涙ぐましい貢献ができるでしょう!

☆普通に過ごす

・「いつも通り普通に生活して寝る」(22歳/情報・IT/事務系専門職)

・「レンタルDVDの大量借り。家で引きこもって24時間見続ける」(30歳/生保・損保/事務系専門職)

・「家でゲームとかパソコンとかやってるんじゃないかと思います。ひとりで時間つぶせるってこれぐらいでしょう」(36歳/その他/クリエイティブ職)

クリスマスだからといって特別に予定を入れず、自然体で過ごす派の女性も多いようです。この際、年末の大掃除や断捨離を行うのもアリ。集中できる上、気分もスッキリ余裕で年末年始が迎えられますよ。

◇【まとめ】いかにその場を楽しむかがポイント!

開き直って堂々と過ごす女性もいれば、寂しさを紛らわせようとがんばって気疲れする女性もいます。まわりの目を気にしてはもったいない。たとえ誰と過ごそうが、いかにその場を楽しめるかが大切です!

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