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男女の本音 デート・カップル

イマドキ男子のドライブデート観 「彼女に運転してほしい」人は半数近く!

ファナティック

「車の運転」って彼女にはしてほしい? イマドキ彼の車と彼女に対する本音とは

車の運転ができる女性は多いですが、ドライブデートのときに自分がハンドルを握る、という女性はそう多くないと思います。大体の場合、彼の方が運転席へ自然と座り、ドライブへ出かけますよね。しかし、男性たちは本当に「自分が運転したい!」と思っているのでしょうか?そこで今回は男性たちにこんな質問をしてみました。

Q.「車の運転」は彼女にしてほしいと思いますか。

「はい」……42.7%
「いいえ」……57.3%

意外にも4割以上の男性が「彼女に車の運転をして欲しいと答えています。ではそれぞれの回答を選んだ理由を見てみましょう。

<運転をしてほしい派の意見>

■運転得意じゃなくて……

・「自分が運転を好きではないので」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

・「自分が運転が苦手だから」(39歳/情報・IT/技術職)

・「お世辞にも自分の運転が上手くないから……」(35歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

女性は、「男なら車の運転が上手くて当然!」と思いがちですが、実は苦手な男性も少なくないんです。ドライブは安全運転ができる方がハンドルを握った方が良いですよね……。

■ずっとじゃなくていいけど……

・「交代で運転してほしい」(30歳/機械・精密機器/技術職)

・「たまには交代していてほしい」(31歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「私が今日は運転するよ、とこちらの疲労度に合わせて、彼女から提案してほしい」(37歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

長時間の運転は、本人が感じている以上の負荷を体と精神に与えます。ちょっと疲れを感じている様子の彼に「運転代わろうか?」とさり気なく気づかえる彼女になりたいですね。

では次に、過半数の男性が選んだ「運転をして欲しくない」という回答の理由を見てみましょう。

<して欲しくない派の意見>

■リラックスしてて!

・「寛いでもらいたいから」(33歳/機械・精密機器/技術職)

・「隣でくつろいで、疲れないで欲しいから」(36歳/機械・精密機器/営業職)

・「出来るだけリラックスして目的地についたら元気に楽しく過ごしてほしい」(36歳/機械・精密機器/営業職)

彼女を本当に気づかえる、大切に思っている男性ならば、こんな風に考えてくれるのでしょうね。ありがたいですが、彼にばかり負担を強いるのはちょっと申し訳ないような気もします。

■運転が下手そうで……

・「女性の運転は危なくて信用できない」(33歳/機械・精密機器/技術職)

・「女性の運転は怖い気がする」(26歳/電機/技術職)

・「危なっかしい、助手席にいてヒヤヒヤするから自分で運転したい」(32歳/商社・卸/事務系専門職)

女性が「男は運転が上手い!」と思っているのと同様に、男性は「女は運転が下手!」と思い込んでいる人が多いです。そうじゃない女性もたくさんいるんですがね……。

まとめ

ドライブデートへ行く際、彼がいくら率先して運転席へ座ってくれたとしても、お任せにし過ぎるのは彼女としてちょっとダメかもしれません。免許がある人は、「運転、代わろうか?」たまに聞いてあげると、彼の中で好感度がアップするかも。「大丈夫だよ」と断られたときや、免許のない人は、助手席で、ナビのサポートをしたり、飲みものを差し出したりして、できるだけ彼に気配りをしてあげましょう。そうすれば、必ず、お互いが楽しめるドライブデートになるはずです。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年10月にWebアンケート。有効回答数96件。22歳~39歳の社会人男性)

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