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男女の本音 家事

これであなたもやりくり上手! 家事の負担を減らす時短テク7選

相羽亜季実/OFFICE-SANGA

家事の負担を減らす時短テク家事に強いこだわりを持って完璧にやろうとすると、際限がありませんよね。仕事もあるのに時間をかけすぎると、自分のために使う時間が取れず、毎日どんどん疲弊しちゃう。どうすれば家事の負担を減らせるの? そこで今回は、賢いやり方で時短をするテクニックを働く女性に教えてもらいました。

明日の自分のために

・「料理は、まとめて作っておく」(32歳/学校・教育関連/技術職)
・「おかずを多めに作り冷凍する」(33歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

分量を二倍にしても、かかる時間はそんなに変わりませんよね。それなら、多めに作って冷凍しておけば、明日の自分が楽になる! 一品だけでも楽に済ませられるだけで、全然ちがいます。

節約にもなります

・「必要なものは常にメモをとっておいて、買い物のときに一気に買う」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「冷蔵庫の中を写メでとって、それを見ながら買い物する」(28歳/学校・教育関連/専門職)

買い物はついつい時間がかかってしまいますよね。ましてや、買い忘れのせいでもう一度スーパーに足を運ぶなんて時間がもったいない! 逆に、既にあるものを買ってしまってムダを作ってしまうことも。ここを効率よくできると大きいですよね。

脳を使っています

・「家の中で、手ぶらで移動しない。トイレに行くならトレペの予備を持ち込んで補充する。2階に上がるなら何か1階に置きっぱなしのものがないか一度見まわす」(33歳/小売店/販売職・サービス系)
・「付箋でタスクメモを作成し、効率のいい順で実行する」(34歳/情報・IT/事務系専門職)

散らかった部屋をまとめて片付けようとすると、時間がかかって大変! それなら普段の生活をちょっと工夫してみるといいかもしれません。家事の順番を変えるだけで、効率が上がる場合も。優先順位をつけるといいですよね。

身体も動かそう

・「ゴミ箱は一つにしている。ゴミだしの前にゴミをまとめるのがめんどくさいから」(25歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

手元にゴミ箱があれば動かずにすみますが、その代わりゴミの日はまとめるのが大変。それなら普段から、ゴミ箱を置かない生活をするのもいいかもしれません。知らず知らずのうちに運動になるし、一石二鳥!?

タイマーをフル活用

・「寝る前にフロアの上を全部片付けておいて、翌朝予約タイマーでロボット掃除機を稼働させる」(27歳/アパレル・繊維/事務系専門職)
・「洗濯物をするときは前日に予約設定をしておいて、朝起きたら洗濯が終わっている状態にしておく」(23歳/医療・福祉/専門職)

家電のタイマー機能を上手に利用すれば、寝ている間に家事を進めることができますよね。その分、時間を有効利用できるからうれしい。機械を賢く使いこなすのは、時短テクの基本ですね。

冷凍庫を活用すべし

・「にんじんの細切りとネギの小口切りを時間のある時に切って冷凍しておき、お料理に使ってる」(31歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)
・「平日は、週末にまとめ炊きして1食分ずつ小分けにしたご飯を、電子レンジでチンすれば食べられるようにしておく」(33歳/商社・卸/事務系専門職)

食材やご飯を冷凍しておくことで、忙しいときの負担を減らすことができますね。冷蔵庫は詰め込みすぎると電気代がかかってしまいますが、逆に冷凍庫はいっぱい入っている方が効率よく冷やせるので、電気代の節約になるのだとか。

手に負えないなら

・「子どもに手伝ってもらう」(31歳/金融・証券/専門職)
・「掃除は旦那に任せる」(30歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

これぞ究極の時短! なんでも1人で抱え込みすぎるのはよくありませんよね。それなら、家族に手伝ってもらうのはベスト。自分の負担を減らせるだけでなく、家族の家事スキルが上がりますから、みんなのためにもなるんです!

さすが働く女性たちは、賢く時短しているんですね。ここで紹介しきれなかった時短テクもまだまだあり、感心しきりでした。仕事も家事もスマートにこなす女性は、輝いて見えます!

(相羽亜季実/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』にて2015年9月にWebアンケート。有効回答数243件(22~34歳の働く女性)

※画像は本文と関係ありません

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