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付き合う前のボディタッチはあり? 男女別の心理&注意すべきポイント

赤松茉怜

付き合う前のボディタッチは、どこまでなら許されるのでしょうか? 付き合う前にボディタッチをする男女の心理や、ボディタッチする際に気を付けておくべきポイントなどを紹介します。

付き合う前のボディタッチは「あなたのことを意識している」というアプローチになりますよね。

しかし、付き合う前なのにボディタッチして、相手に嫌がられないか不安になることもあるでしょう。

今回は付き合う前のボディタッチはOKなのか、ボディタッチする男性・女性心理など詳しく紹介します。

自然にボディタッチするポイントや嫌がられてしまうケースについても紹介するので、ぜひチェックしてみてください。

付き合う前のボディタッチはあり? なし?

まず、付き合う前のボディタッチはありかなしかについてお伝えします。

2人が出会って間もないのか、気軽に話せるくらい親しくなっているのかといった関係性によってもボディタッチの有無は変わるでしょう。

そのためお互いの関係性を考慮して、ボディタッチして良いかどうか判断することをおすすめします。

初対面・出会って間もないなら「なし」

2人が初対面の場合や、出会って日が浅いようならボディタッチは避けた方が無難です。

相手のことを意識していてアプローチしたい気持ちがあったとしても、まだお互いの心の距離が近いとはいえません。

まずは2人で会う機会を増やす、たくさんコミュニケーションを取るなどして距離を縮めることを優先してみてください。

何度かデートして心の距離が縮まっているなら「あり」

何度かデートをしたり話したりする機会が多くなり、2人の心の距離が縮まっているようなら、ボディタッチはありかもしれません。

楽しい雰囲気で相手も無理して合わせていない様子なら、軽いボディタッチはさらに距離を縮めるチャンスになり得ます。

お互いに冗談を言い合える・相手がたくさん笑ってくれる・話すときの距離が近いといった様子が見られれば、2人の心の距離が縮まっているかもしれません。

付き合う前にボディタッチする心理とは

付き合う前のボディタッチに特別な意味があるのかどうか、アプローチされているのか分からずモヤモヤすることも。

男性・女性によってもボディタッチする心理は異なるため、判断するのが難しいのです。

ここではボディタッチをする心理について、男女それぞれで見ていきましょう。

男性心理は?

付き合う前にボディタッチしてくる男性心理は、女性に好意がある場合が多いといえます。

女性のことが好きだから触れたい、愛情を伝えたいという思いが行動に表れているのでしょう。友人や職場の同僚としてではなく、1人の女性として好意を持ち距離を近づけたいと思っているのです。

ボディタッチすることによって女性の反応を試しているケースもあります。2人の関係を恋人に進展させられるか迷っているときに、ボディタッチを嫌がらないかどうかで判断しようとしているのかもしれません。

ただし中には、本命だからこそボディタッチはできないという男性や、人が多い場所や危ない瞬間に女性を守ろうとして触れてしまったというケースもありますので、一概に好意がある・ないとは言い切れません。

初めからボディタッチしてくる場合は下心がある可能性も

初対面なのにボディタッチしてくる男性の場合は、下心の可能性もあります。

女性に対し特別な好意はなくても、単にスキンシップを楽しみたいと考えているのかもしれません。

女性心理は?

付き合う前からボディタッチしてくる女性心理は、男性への好意を表す場合もあれば、特別な感情はないケースもあります。

ただし、むやみやたらに男性へ触れる女性は少ないため、女性が積極的にボディタッチをしてくる場合、少なくともその男性のことが嫌いではないと考えられるでしょう。

付き合う前にボディタッチするポイントと注意点

最後に、付き合う前にボディタッチする際のポイントと、相手に嫌がられないための注意点を紹介します。

付き合う前のボディタッチで2人の距離を縮めるには、自然に行うことや恋人未満でも触って問題ない部位を選ぶことが大切です。

間違ったボディタッチをしないための注意点も押さえておきましょう。

自然にボディタッチできるシーンを選ぶ

付き合う前のボディタッチは、自然に触れられるシーンを選ぶことがポイントです。

具体的には、以下のようなシーンがあります。

・電車移動中に横に並んだとき、さりげなく肩を引き寄せる

・人が多い場所を歩くとき、はぐれないよう手をつなぐ

・会話中のリアクションとして、軽く肩に触れる

・スポーツやゲームでうまくいったとき、ハイタッチする

・ロマンチックな場所で相手に軽く寄りかかる

ボディタッチしても問題ない部位を選ぶ

付き合う前のボディタッチは、相手の反応を見ながら触れても問題ない部位を選ぶことがポイントです。

肩や腕からさりげなく触れるよう意識してボディタッチすると、相手に不快感を与えにくいでしょう。

お互いの距離が近くなってきたなと感じられたら、手をつなぐことから挑戦してみては?

嫌がられてしまうボディタッチに注意

付き合う前のボディタッチは、触れ方を間違えると相手に嫌がられてしまう可能性があるため注意が必要です。

特に女性にボディタッチする場合は、太ももや腰・お尻など性的な下心を感じさせてしまう部位は避けましょう。

男女問わず、恋人関係になる前にボディタッチをされることに抵抗感を感じる人も、もちろんいます。わざとらしくボディタッチしたり、何度もしつこく触ったりするのはNGです。

付き合う前のボディタッチは2人の距離感が大切

付き合う前のボディタッチは、2人の距離感が近くなってきてから行うことが大切です。ボディタッチがうまくできれば、関係を恋人へと進展させるアプローチになるかもしれません。

ただし、相手が下心を感じ取ってしまうようなボディタッチや、ベタベタ触って不快感を与えることのないよう十分注意してくださいね。

(赤松茉怜)

※画像はイメージです

※この記事は2022年07月07日に公開されたものです

赤松茉怜

30代ママライター。音楽や子どもに関わる仕事を経験し、現在は子育てしながらライター活動中。知識を増やし、自身の経験も生かしながらライティングの幅を広げていきたいと奮闘中。

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