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推し活とは? 意味と具体的な活動の例を解説

武田 麻希

「推し活」とは、アイドルや俳優、アニメのキャラクターなど、自分が好きになった対象を応援する活動のこと。この記事では、推し活の詳しい意味と、具体的な活動の例を紹介します。

「推し活」という言葉を聞いたことはありますか? 耳にしたことがあっても、よく意味が分からないという人もいるかもしれません。

本記事では、推し活の意味と具体的な活動の例を解説。

アイドルや俳優、アニメのキャラクターなど。応援している人がいる時、「推し活」という言葉を使ってみてくださいね。

「推し活」の意味とは

「推し活」の「推し」とは、自分にとってイチオシの人のこと。そんな推しに情熱を注ぐ活動のことを「推し活」と言います。

推しが出ているライブに行ったり、グッズを買ったり作ったり。推しについてSNSで語ったり……など、推しへの愛情に関わるあらゆる活動が推し活に当たります。

また、推し活で推す対象は、アイドルや俳優、YouTuberなど実在の人物を指す場合や、アニメ・ゲームの登場人物など2次元のキャラクターを指す場合も。

他にも、建築物や鉄道なども推し活の対象になることがあり、推す対象の幅が広いことが分かります。

「推し」と「担当」の違い

「推し(○○推し)」に似た言葉に「担当(○○担)」という表現があります。これは、アイドルグループなどのファンが、特定のメンバーを「担当して応援する」ことを指します。

「○○推し」も「○○担」も同じ意味を指す言葉ですが、「担」を使うとより熱烈なファンであるという印象を抱く人が多いようです。

一方「推し」の場合は比較的マイペースなファンであるというニュアンスの違いを感じる人もいます。

「推し」と「好き」の違い

「推し」と「好き」は、どちらもその対象に好意を抱いていることを表す言葉。

「推し」の場合、対象になる人や物について好意があるだけでなく、他人におすすめしたいという気持ちがあります。

一方「好き」の場合、その対象について心がひかれていることを示すものの、他人にすすめたい気持ちがあるかどうかは含まれません。

つまり、「推し」と「好き」の違いは、人にすすめたい気持ちがあるかどうかが1つの基準といえるでしょう。

「推し活」と「ヲタ活」の違い

「ヲタ活(オタ活)」とは、文字通り「オタクの活動」のことです。アイドルのコンサートや握手会などのイベントへ行く活動を指します。

「推し活」との明確な意味の違いは定義されておらず、実際の活動における違いはほとんどないと言えます。

また、「推し活」「ヲタ活」と同じ意味として「推し事」と表現されることもあります。

次ページ:推し活の具体的なやり方とは

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