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犬山紙子が感動した「お金のかからないサブスク」とは?

#犬山の遠吠え!やってまーす

犬山紙子

エッセイスト・TVコメンテーターとして活躍する犬山紙子さんが、恋愛・人間関係・趣味などあらゆるテーマで語るラジオ『犬山の遠吠え!やってまーす』。本連載では番組内のトークを言葉にし、音声と共にお届けします。今回は2021年7月2日放送分から。

『犬山の遠吠え!やってまーす』今回の番組トーク音声はこちら

こんばんは、犬山紙子です。

今回もリスナーさんからのお便りを紹介していきます。

犬山さん、こんばんは。

コロナ禍の影響もあり、映像系のサブスクに入る方も多いかと思うのですが、私はサブスクの「初月無料」という言葉に弱く、お得かなと思っていろいろ登録していたら、解約手続きを忘れ、気づけば毎月5,000〜6,000円をサブスクに払ってしまっていました。

解約手続きの方法を調べて、必要なもの以外はやめているのですが、それでも毎月3,000円くらい支払うことになりそうです。

犬山さんはサブスクにどれくらい支払っていますか? また、映像や音楽以外に家事やファッションのサブスクも増えていますが、「こんなものがサブスクになってくれたらいいな」と思うものはありますか?

私もサブスク入ってますね。映画、雑誌、Amazon、Uber Eats、写真、洋服預かりサービス……。めっちゃ入ってるけど、月いくらになってるんやろ?

友達では、毎月家にお花が届くサービスや、おいしいグルメの詰め合わせが届くサービスを使っている子がいますね。

「お金のかからないサブスク」に行ってみた

この間、私「無料のサブスク」を利用したんですよ。2週間、30冊の本を読み放題。つまり、図書館のことです(笑)。

子どもが大きくなり自分で本を選べるようになってきたので、東京に引っ越してきてから初めて図書館を利用したんですが、「タダでここの本を全部読めるの!?」と感動しましたね。

コロナ禍ということもあり、人は全然いない。だけど、こんな素晴らしいサービス、なんで行列ができないの⁉ とびっくりしちゃいました(笑)。

わざわざ出向かなきゃいけないのが面倒で図書館離れが進んでいるのかもしれないですけど、図書館ってすごくないですか? 小説、雑誌、子ども向けの絵本……全て2週間30冊まで無料。

私は最近俳句にハマっているので、俳句雑誌のバックナンバーを借りています。これまでの自分だったらネットでポチって買うんですが、読みたい本を全て買うことがお財布的にしんどいなと思った時は、図書館をおすすめします!

今まで敬遠していた本をザクザク借りられるし、子どもの絵本もいろんなジャンルを読ませてあげることで「あ、こういう絵本が好きなんや」と気づいて可能性が広がりますよ。

わざわざ大きい図書館に行かずとも、意外に近所に図書館があったりする。そういう場所なら、自転車や徒歩ですぐ行けますよね。

お金のかからないサブスク、図書館。ぜひ利用してみてはいかがでしょうか?

ラジオ番組『犬山の遠吠え!やってまーす』最新のトークはこちら

毎週木曜日、深夜0時30分からMBSラジオ(AM1179/FM90.6)で放送する他、アプリやネットで楽しめる「radiko」でも生配信。また、過去の放送は音声配信サービス「Radiotalk」で聞くことができます。

(トーク:犬山紙子、文:高橋千里)

※この記事は2021年07月24日に公開されたものです

犬山紙子

1981年生まれ。エッセイスト。美人なのになぜか恋愛が上手くいかない女性たちのエピソードを綴ったイラストエッセイ『負け美女』(マガジンハウス)で作家デビュー、女性観察の名手として注目を浴びる。SPA!やananなどで連載中。「スッキリ!」、「みんなのニュース」などコメンテーターとしても活躍する。

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