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みんなの「やらかした」エピソード5選! よくある失敗例

丸山りさ(まる)

仕事での「やらかした!」を減らす方法は?

仕事で「やらかした!」と思うのは、ミスの大小に関わらず心臓に悪いですよね。仕事でのミスはどうしたって起きてしまうものですが、ミスを起こさない工夫をすることも大切です。

ここでは、ミスが少ない人が徹底している「工夫」を紹介します!

(1)報告・連絡・相談を欠かさない

職場で失敗を防ぐためには「報告・連絡・相談」を欠かさないことが大切です。

どんな優柔な人でも、慣れないことを1度聞いただけで完璧にできることなんてありません。

職場では常に、信頼できる上司に「報告・連絡・相談」をする癖をつけておきましょう。

(2)メモを取るようにする

人は「書いて覚える」ことが多いです。手順や重要なことは忘れないように、また忘れても確認できるようにメモを取る癖を付けてみてください。

頭の中だけで覚えようとするのは限界があります。メモをすることで頭の整理もできて、優先順位などの計画も立てやすいのでおすすめです!

(3)チェックリストを作成する

仕事をしていると、いくつもタスクを課せられることがあります。走り書きでも構わないので、チェックリストを作成してみてください。仕事が終わったら1つずつチェックを入れるのも忘れずに。

「忘れていた」「漏れていた」ということを減らすことができますし、毎日小さな達成感も味わえるのでおすすめです。

(4)事前の準備をしっかりとする

仕事に取り掛かる前に、事前の準備ができているかも確認しましょう。1つずつ「ゴール」と「それに向かうためにすべきこと」を明確化しておくと、仕事の簡略化もできますし、効率良く仕事することも可能です。

「すべきこと」や「しておいた方が良いこと」など、頭の整理もかねてTODOリストを作ることをおすすめします。

また、疲れたままだと作業効率も悪くなり、ミスも増えてしまうでしょう。しっかり休むことも準備のうちですよ。

(5)分からないことはすぐに聞く

仕事で分からないことが出てきたら、小さなことでもすぐに聞き、理解するようにしましょう。

分かったつもりで仕事をするのは良くありません。ミスをしてしまうどころか、全て最初からやり直しになるなど、無駄な仕事が増える可能性も。

上司に分からないことを聞けない、仕事の確認ができないようであれば、まずは職場内の話しやすい人に相談してみると良いかもしれません。

失敗は成功の元! 「やらかした」時は正直に!

人は誰しもミスをします。大切なのは、ミスとどう向き合うか、対処するかです。

「やらかした!」と思っても、落ち込みすぎる必要はありません。気持ちがうまく切り替えられない時は、身近な人に相談することから始めてみましょう。

(まる)

※画像はイメージです

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※この記事は2021年04月23日に公開されたものです

丸山りさ(まる)

キャバ嬢歴6年のアラサーフリーライター。エステティシャン経験もあり、美容にも関心がある。
人に優しく、自分にも優しくがモットー。さまざまな国の男性との交際経験を元に、恋愛コラム、夜遊び系コラムなどを執筆中。

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