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みんなの「やらかした」エピソード5選! よくある失敗例

丸山りさ(まる)

「やらかした」後に立ち直る方法

ミスをしてしまった時「落ち込むな」というのは難しい話です。

だからといって、いつまでもうじうじと引きずっていても良い結果にはなりません。「やってしまったことはもう仕方がない!」と開き直ることだって、時には必要なのです。

ミスがまた次のミスを呼んでしまわないように、失敗をポジティブに変換する方法を解説します。

(1)期間を決めて思いきり落ち込む

ミスを気にしない人はいませんし、「落ち込むな」なんて無理な話です。落ち込むということは、失敗を自分の中で反芻し、反省しているということ。決してマイナスなことばかりではありません。

良くないのは、「失敗を引きずること」です。落ち込む時は、期間を決めて思いきり落ち込みましょう。そして期間が過ぎたら、考えることはやめましょう。

(2)思いきり愚痴を言う

失敗にも種類があります。特に職場での失敗は「自分だけのミス」ではない場合も多いでしょう。複数の人や要因が絡まって、結果的に自分のミスになってしまった……なんてことも。

どうしても、モヤモヤして仕方がない時は、信頼できる人に思いきり愚痴を発散させてもらいましょう。

モヤモヤしたまま仕事をするのは良くありません。愚痴を言っているうちに、モヤモヤを解消する方法や解決策も見えてくるはずです。

(3)休む時間をつくる

落ち込んでいる時は、心身共に休息が必要な時です。「ミスをしてしまったのだから休む資格なんてない」と思い込むのは間違いです。ミスをしたからこそ一息ついて、気持ちを切り替えましょう。

休む時はしっかり休む、というのが基本です。温泉に行ったり、趣味に没頭したりなど、仕事以外の楽しみで持ちを切り替えて、また仕事を頑張りましょう。

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