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男性が突然冷たい態度をとる理由と心理。好き避けと嫌われている場合の違いは?

桑野量(心理カウンセラー)

好きな人から突然冷たい態度をとられたら、「何で?」と理由が気になるはず。そこで今回は、心理カウンセラーの桑野量さんに、男性が冷たい態度を取る理由について詳しく教えてもらいました。好きなのに照れ隠しで冷たい態度をとる「好き避け」の場合もあるそうなので、ぜひチェックしてください。

好きな男性から、急に冷たい態度をとられたことはありませんか?

理由が分からないので、ついつい「私が何か悪いことをしたのかな?」「嫌われたかも?」とネガティブな気持ちになってしまうかもしれません。

男性が急に冷たい態度になってしまう理由は何なのでしょうか? もしかしたら、嫌われているわけではないかもしれません。

男性が冷たい態度をとる理由を知って、うまく対処していきましょう!

男性が冷たい態度をとる理由と心理

まずは男性が冷たい態度をとる理由と心理について見ていきましょう。

(1)怒っている

あなたに対してだけではなく、何か嫌なことがあって怒っていたり、ストレスがたまっていたりすると、冷たい態度をとることがあります。これが一番分かりやすい理由かもしれません。自分の気持ちを素直に伝えることが苦手な男性に多いです。

(2)興味や関心がなくなった

大きな理由はなくても、日々のすれ違いの積み重ねからだんだんと気持ちが離れ、興味や関心がなくなって冷たい態度になってしまうこともあります。

(3)精神的に疲れていて余裕がない

仕事や家族関係などで彼が精神的に疲れていて、余裕がないケースもあります。男性は弱音を吐くことが苦手な傾向があり、精神的なストレスがあっても相談することができず、人に冷たい態度をとるまで抱えてしまうことがあります。

(4)仕事に集中している

男性はマルチタスクが苦手といわれています。そのため、仕事に集中してしまうと、なかなか相手のことまで手が回らなくなってしまうことも。このようにあなたを嫌いになったわけではなくて、仕事に集中しているだけかもしれません。

(5)信頼関係ができたから

意外に思うかもしれませんが、信頼関係ができていくことで態度が変わってくることもあります。例えば、初対面の時は相手に気に入られようといつも以上に優しくしたり、気を使ったりしてしまうものですが、付き合いが長くなると変化するといったように。

ある程度の信頼関係ができて、彼にとって気を使わない関係になったということかもしれません。

次ページ:冷たい態度をとられた時の対処法

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